P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
新進党衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 先ほどのファンダメンタルズが適切に為替レートに反映されているかどうかという部分のお話なんですが、このパリ合意の共同声明十項目目に「この声明に要約された政策コミットメントを前提とすれば、今や各通貨は基礎的な経済諸条件に概ね合致した範囲内にあるものとなった点に合意した。」とございます。本当に日本のファンダメンタルズにおおむね合致した今の円ドル為替レートであるのかどうかという点で、日本の製造業というのは例えば二百四十円時代の蓄積を…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 来月の八日というふうに伺っておりますけれども、ワシントンでの次期のG5、G7、先ほどの話とちょっと錯綜する感じで恐縮しておりますが、ここでは相互監視、サーベイランスの構想について正式に合意をする、これはそういうことだろうと思います。それは、昨年の東京サミットで義務づけられたといいますか一つの方向性がきちっと示されておるわけですから、六月のベネチア・サミットできちっと報告しなければならないことになります。それで、サーベイランス…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 この通貨問題等につきましてはとりあえずこれでやめたいと思います。 法案の方でございますが、関税定率法の関係で四点ほど伺いたいと思いますが、簡潔に御答弁をいただければと希望いたしておきます。 一つは、最近特に社会悪物品、けん銃とか麻薬、覚せい剤などの密輸が非常に多くなってきておりまして、手口も非常に悪質、巧妙化してきております。これを発見、摘発することは大変なことだろうと私も思います。その中でも国際海上輸送におけるコンテナリゼ…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 次に、人事院の方にお見えいただいていると思いますけれども、税関職員の処遇の改善についてこれはお願いということになろうかと思いますが、最近の日本経済の発展とともに貿易量とか出入国者が増大してきております。また、取引形態も非常に複雑化をし、商品の高度技術化、さらには貿易摩擦問題も加わる中で、適正かつ迅速な通関体制の確保あるいは社会悪物品の水際での阻止の要請が高まっております。そこで税関職員の業務内容は一層困難性とか専門性、特殊性…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 要員の確保の問題でございますが、税関の職務の実態をよく見る中で、事務の増加の中で定員はずっと減少してきているわけでございます。昨今の国際社会の中で日本の役割は非常に大きくなってきているわけでございまして、国際協調の観点からも貿易量、出入国者数の増大はこれからも非常にございますでしょうし、その中で適正かつ迅速な業務の運営と社会悪物品の国内流入阻止による国民生活の安定と税関職員の使命、こういうものは非常に重要度を増してきているわ…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 ただいまの総務庁の御答弁は私必ずしも納得しているわけではございませんが、時間が参りましたので、いずれかの機会にこの税関の業務の重要さ、他の業務とはいささか違いますよというあたりをまたしっかり議論させていただきたいと思います。 最後に、今コンテナの検査施設の整備の問題、処遇改善の問題、それから定員増加の問題等三点ほど議論させていただいたわけでございます。大蔵大臣とされましてぜひ特段の御理解と御支援を御要望申し上げたいわけでござ…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/12/12

第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○山田委員 大蔵委員会で初めての質問に立たせていただくわけでございますが、限られた時間ではありますけれども、この今回の税制改革に関しまして日ごろから疑問に思っている点など何点か質問をさせていただきたい、かように存じます。 まず、今回の税制の抜本改革、この目的につきましては、税制のゆがみとかひずみを是正をして、重圧感とかあるいは負担の累増感あるいは不公平感というものを除去していく、その点にあると承知をしているわけでございます。ただ、非常に…

公明党・国民会議1986/12/12

第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○山田委員 御答弁でありますが、私も政府税制調査会の答申全文を読ませていただいておりまして、そういう御答弁でございました。 具体的に伺いたかったわけでございますけれども、一つには、非常に小刻みで、そして非常に強い累進度を持つ税率構造というものがある。これが具体的なひずみでありゆがみの一つであることは論をまたないと思います。これはどういう作用といいますか影響を与えるかといえば、負担の累増感、これを非常に強く与えるということになります。した…

公明党・国民会議1986/12/12

第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○山田委員 問題は、なぜこんなに急いで大型間接税たる売上税を導入しなければならないのかということでございます。水野局長の御答弁を伺っておりますと、おっしゃろうとしていることはわからないわけじゃないのですけれども、それは公平を欠いているというかあるいはバランスを欠いているかというふうに言わざるを得ないわけでございます。 これは所得と資産と消費にバランスよく課税をしていくというのが政府税調の基本方針でもあり、あるいはまた今回の政府・与党がな…

公明党・国民会議1986/12/12

第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○山田委員 今大臣は、八七%、それは年間の売上高一億以下の免税業者が措置される、こういうことであります。しかし、納税義務者はそういうことであっても、実際に税を負担する人たちというのは消費者であり国民ということになるわけでございますので、必ずしも一億以下、八七%の免税業者を置いたからといって、これはそれによって非常に小さないわゆる間接税に変身をするということにならないというふうに私は思うわけでございます。 それから、総理が選挙中に導入しな…

公明党・国民会議1986/12/12

第107回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○山田委員 御答弁でございますが、直接税が負担の累増感といいますか負担が非常に大きくなってきているという原因は、さきに指摘をいたしましたように、それは税率構造によるものでありまして、あるいはまた、事業者、所得者との関連において不公平感、格差というものがやはり重圧感等にもいろいろな形で影響を及ぼしているわけでありまして、所得税の税負担が大きくなっているのでそれを軽減をするために、補完をするためにといいますか、補完的に間接税にもいろいろと手…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 毎年九千人を超えるような交通事故による死者数を見ているわけでございますが、事人命にかかわる数字でございまして、大変重い意味を込めて受けとめなければならないというふうに思っております。それだけに、極めて重要な問題でございまして、関係の皆さんが今日まで大変な御努力をなさってきているわけでございます。したがいまして、自動車の安全政策、あるいはまた、具体的にはいろいろございますが、交通渋滞の緩和策とかこういうことは非常に重要な施策に…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 私は、この信号系統システム、今局長からるる御説明いただきましたが、円滑な自動車交通確保という観点から極めて有用なシステムであると心から期待を申し上げているわけでございます。もっとも、信号をコントロールしていくという趣旨のシステムというのはこれまでもあったわけだろうと思います。ただ問題は、五キロとか十キロとか、二、三十キロがせいぜいといいますか、そういう極めて短い区間においてこれが整備され、運用されてきたということで、やはりこ…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 次に、交通事故による死亡者数を年齢階層別に見てまいりまして特に指摘ができるのは、一つは、十六歳から十九歳までの若い年齢層の皆さんの特に二輪車による事故が激増しているという点だと思います。いま一つは、高齢ドライバー、七十歳以上あるいは六十五歳以上の高齢の人たちの自動車死亡事故件数、傷害事故件数というものが非常な勢いで増加の傾向にある。少なくともこの二点は指摘ができるわけでございます。 そこで、九千人を超えるというたくさんの毎年…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 今まさに局長お話しなさいましたように、例えば七十以上の高齢ドライバーの一人一人が、御自身で今の自分の自動車運転の適性とか能力とか判断力とかいうものを自覚するということ、現在の自分の能力等を正確に自覚するということが、局長おっしゃるとおり一番大事なことなんだろうというふうに思います。一定の年齢を超えた方々には更新時に視力検査などのほかに特別の検査をまたしなければならないなんということになりますと、これはいろいろな議論を積み重ね…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 葉梨大臣もお見えでございますので一言賜りたいのでございますが、今局長との質疑応答の中で、この高齢者ドライバーの安全対策を講ずるに当たりましては、運転の世界から単にお年寄りだからといって遠ざけていく、あるいは隔離をしていくという形の対策の進め方というのはよろしくないだろうというふうに思います。むしろ積極的に、この高度に進展をしてまいりました車社会の中でいかに高齢者ドライバーの皆さんが安心して車社会から利益を享受できるかというよ…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 最後のテーマでございますが、「昭和六十一年中における交通警察の運営」という資料がございます。いろいろ述べておられるわけでございますけれども、実は指定自動車教習所と非指定自動車教習所の関係につきまして、一、二質問あるいはお願いを申し上げてみたいと思っております。 こちらの資料によりましても、「運転者対策の積極的な展開」という項で「非指定自動車教習所に対しても適切な教習が行われるよう指導する。」こう明らかにされているわけでござい…

公明党・国民会議1986/12/10

第107回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 最後に局長の御答弁でございますが、名称の点につきまして、当面特段の問題がないようでございましたら前向きに御対応をぜひお願いしたいことを重ねて申し上げまして、少し時間がオーバーで失礼でございましたが、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党・国民会議1986/04/14

第104回 衆議院 商工委員会運輸委員会逓信委員会建設委員会連合審査会 第1号

○山田委員 民活一括法案につきまして何点か質問させていただきます。 まず、この法案の主な対象プロジェクト候補一覧表によりますと、通産省の関係では二十八、郵政省で十、運輸省で二十三、建設省で十一、合計七十二のプロジェクトが現時点で候補として挙がっております。 この本案によりますと、民間事業者の能力の活用により経済社会の健全な発展の基盤の充実に資する特定施設の整備を促進するために何点かの優遇措置が講じられているわけでございまして、特定施設の…