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新進党衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/08/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/08/19

第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 もう一つ、通産省所管の情報処理振興事業協会というのがございます。これは衣がえじゃなくて、これはもう昭和四十五年に設立されて以来情報処理振興事業協会という名前で今日に至って、六十一年度からですか、産投特会の資金を受け入れるようになりましたのは。これもそういう意味で当然NTTの株式の配当金を使っておられるわけですが、その以前は一般会計から資金を受け入れて所期の事業を行っていた。そこに一つ新しい事業を拡大しまして六十一年度から産投…

公明党・国民会議1987/08/19

第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 少し長々となりましたけれども、今五つの機関につきまして、そこにNTT株式の配当金が投入されどのように使われているかということの一端がわかったような気がするわけでございますが、もともとございますこの産投機関のいろいろ商工組合中央金庫とかあるいは金属鉱業事業団とか合わせて、どうでしょう、十五かそこらあるわけですが。全く同じでございますけれども、先ほど申し上げましたように、かけ声倒れ、看板倒れに終わらないようにぜひしていただきたい…

公明党・国民会議1987/08/19

第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 次に、この法律、今回の改正法案で新しい無利子貸付制度をつくろうとしているわけですが、その関係で何点かお伺いいたします。 まず公共事業のAタイプ。このNTT株式売却金の一部、四千五百八十億円を投入をして社会資本整備に充てよう、こういうことでございますが、そのうちのAタイプが八十二億円、とりあえず投入されようとしておるわけでございます。これは収益が生じる公共事業で、その上がった収益で返済をするということですが、なかなかわかるよう…

公明党・国民会議1987/08/19

第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 これは返済期間が二十年でございますかね、二十年以内で上がった収益をもって返済をするということですが、仮にこれが予期に反して定められた返済期限の中で投入した資金の額に収益が満たなかった、その意味では返せないということですね、収益では返せない、足りないということになるのですが、そういう場合はどういうことになるのか。借金してでも返すのかあるいは返させるのか。 そういうことで、今御説明いただきましたが、具体的にこのAタイプの事業とい…

公明党・国民会議1987/08/19

第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 次にBタイプの事業ですけれども、これは、今回の売却益の一部を充てるというそのほとんどすべて、四千億円ほどここにつき込むわけでございますが、この事業を集中的に行う、事業の前倒し、事業の集中化というようなところに大きなメリットがあるのだという御説明を従来いただいているわけでございますが、具体的に補助金の分割交付されるものをもってその返済をするということですね。 例えば、私の方から例を出して恐縮ですが、これから十年かかるという流域…

公明党・国民会議1987/08/19

第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 次に、Cタイプについて一点だけ伺います。 これは民活対象事業に第三セクターということで五百八十億でございますかこの資金を手だてしようとされているわけでございます。実は、六十一年に民活法が成立しまして、たくさんのプロジェクトが各省庁別に吸い上げられまして、それらが一定の基準に従って選別をされて、これが対象事業だということで、例えば幕張メッセとかテレトピアとかテレコムプラザとか電気通信開放型研究開発施設とかいろいろなプロジェクト…

公明党・国民会議1987/08/19

第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 大臣に二点ほどお伺いしたいのですが、まず一点は、減税問題との絡みなんですけれども、一時的な財源であるから減税で食ってしまうのはいかがなものか、社会資本として残すのだ、これが一貫した蔵相のスタンスでございますが、国債の償還に充てるということが本旨ですね。無利子で貸し付けても、結局償還させて、それで国債償還に最終的に充てる、こういうことでございますが、国債償還という場合の国債の中には赤字国債も当然含まれて、混然一体のものとしてこ…

公明党・国民会議1987/08/19

第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 いろいろまだ申し上げたいこともございますが、いずれかの機会がまたあるかと思いますので。 もう一つは、六十一年度に補正予算を組まれております。公共事業関係費を見ると、五千四百九十億二千百万、約五千五百億円ほどの六十一年度の補正予算の中の公共事業関係費の追加額でございますね。約五千五百億追加をしておる。これは当然内需拡大のためである、あるいは当然関連して貿易摩擦の解消だ、こういうことでございます。ところが、六十二年度の当初予算を…

公明党・国民会議1987/08/19

第109回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 外務省の方にも来ていただきましたが、時間でございますので、次の機会にぜひまた議論さしていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1987/07/30

第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 私は、三十分という限られた時間でございますが、運輸大臣も御出席いただいておりますので、特に航空機のニアミス問題につきまして若干質問をさせていただきたいと存じます。 岩手県雫石町の上空で全日空のボーイング727型機と訓練中の自衛隊F86F戦闘機が衝突いたしまして、百六十二人の死者を出したという大変悲惨な事故があったわけでございます。それから十数年経過いたしているわけでございますが、特に、年間六千万人を超えるという航空機の利用者…

公明党・国民会議1987/07/30

第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 少し具体的にお伺いしたいと思います。五十九年十一月、管制官の皆さんでつくられている全運輸省労組というところの調査で、これは管制官が運輸省に提出をいたしました報告をまとめたものということになっておりますが、五十三年五月に成田空港が開港されて以来、羽田空域で起きたニアミスあるいは航空機同士が高度差三百、前後左右五千四百メーターの最低安全間隔を割るほどに近づいたというコンフリクションが四十一件あったと出ているわけでございます。五十…

公明党・国民会議1987/07/30

第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 これは管制官の皆さんから恐らく毎年といいますか、定期的にニアミスあるいはそれに準ずるような事件につきましては報告がなされているのだろうと思いますので、運輸省におかれてもきちっと掌握をされておくべきだろうと思います。これはたまたま先日出したということであればまた別ですけれども、恐らくそういうことではないのだろうと思いますので、一度調べてみていただきたいと思います。 これとは別に、航空安全推進連絡会議という団体がございまして、こ…

公明党・国民会議1987/07/30

第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 それで、航空法七十六条の二ですけれども、これは先ほど申し上げました雫石の空中衝突の事件を契機に法改正されたというふうに伺っておりますが、「機長は、飛行中他の航空機との衝突又は接触のおそれがあったと認めたときは、運輸省令で定めるところにより運輸大臣にその旨を報告しなければならない。」これが先ほど御報告いただいた昨年ゼロ、こういうことでございますが、いろいろあれやこれや考えてみますと、この法改正の七十六条の二の趣旨というものが必…

公明党・国民会議1987/07/30

第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 御答弁ですが、一般的には何か百五十メートルが一つの基準だ、目安だというふうにも伺っておるわけでございます。それは横の間隔か高度の関係がわかりませんが、いずれにしても、百五十メートルまで接近するとそれは間隔からいってニアミスであろう、異常接近だろう、こういうふうに私聞いておるのですが、後ほどまた一緒に答弁してもらっても結構です。 いずれにしても、今専門的な用語がたくさん出てきたように、このニアミスというのは、パイロットに対して…

公明党・国民会議1987/07/30

第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 並行して訓練空域に至る航空路というのはあるのですか、民間航空路と並行して走る空域は。

公明党・国民会議1987/07/30

第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 クロスすることは間違いなくあるのですか。

公明党・国民会議1987/07/30

第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 特に、有視界飛行で自衛隊機が訓練空域に到達しようとする場合に民間航空路とクロスする場合、これは地上の無線支援等を受けて高度差をつけて事故が起きないようにということですが、有視界飛行でクロスする場合には、運輸省の一元管制の中には当然これは入っていないわけですね。そう理解していいわけですか。これは運輸省に聞いた方がいいのかな、入っているか、入っていないかだけ。

公明党・国民会議1987/07/30

第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 そういうこともあるということで、通常は一元管制のもとに置かれてない場合もあるわけでございましょう。僕の言いたいのは、民間航空機は定期航路を飛んでいる。これは例えば警報装置というものを持っておるわけですね。異常接近があった場合にはコントロールタワーの方で異常接近したという表示がつくわけでしょう。ブザーが鳴るでしょう。もし自衛隊機が接近してきた場合、これが有視界飛行であった場合にはどういうことになるのですか。こっちの自衛隊機の方…

公明党・国民会議1987/07/30

第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 時間が参りましたが、私、これは三十分なんかではできるような問題ではないなということを今改めて痛切に感じておるわけでございます。しかし議論をさせていただいたことは非常によかったなと思っております。 そういうことで、私が言いたいことは、民間の航路帯と自衛隊機がクロスする場合、有視界飛行の場合には、クロスする一定の幅といいますか時間帯というものはやはり何らかの形で運輸省の一元管制下に、例えば高度をきちっと運輸省の一元管制のコントロ…

公明党・国民会議1987/07/30

第109回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 ありがとうございました。ちょっと時間がおそくなりまして申しわけございません。