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新進党衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1987/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1987/07/28

第109回 衆議院 本会議 第7号

○山田英介君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法案並びに日本電信電話株式会社の株式の売払収入の活用による社会資本の整備の促進に関する特別措置法の実施のための関係法律の整備に関する法律案に対しまして、中曽根総理大臣並びに関係大臣に質問いたします。 まず初めに、私は、本法案提出に至るまでの政府の経済財政運営に関して伺います。 総理、…

公明党・国民会議1987/05/13

第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○山田委員 国有財産法第十三条第二項の規定に基づき、国会の議決を求めるの件、この件につきましてはいろいろ精査をいたしたのでございますが、特段の問題はないということでございます。せっかくの機会でございますので、関連をいたしまして若干の質問をさせていただきたいと思っております。 まず、天皇御在位六十周年を記念いたしまして、昨年、十万円の記念金貨が発行されたわけでございます。一千万枚発行いたしまして、九百十万枚売却ができた、九十万枚が実は売れ…

公明党・国民会議1987/05/13

第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○山田委員 本日発売になりましたこの七十万枚の各金融機関に対する配付の方法でございますが、私は、昨年の九百十万枚売れた事情と比較をいたしますと、七十万枚という限定版でございますので、昨年の分と比較をしたときにはかなり関心も高いのであろう、こう推察をしておるわけでございますが、実際に各金融機関の窓口等に並んで、先着順である。これは、たくさんある窓口の中の幾つかということでございますが、うちの銀行では皆さんに交換ができるのは五枚しかありませ…

公明党・国民会議1987/05/13

第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○山田委員 今回は、本日は七十万枚の売り出しということですが、この秋に予定分の残り三十万枚を改めてまた発売をなさるという御計画。それで、この秋口に限定版三十万枚というのは、従来のやり方と変えまして光沢仕上げ、プルーフ加工の十万円記念金貨、このようになさるというように伺っております。 それで、限定三十万枚ということと、それから傷がつかない仕上げになります、財産的な価値というものも非常に大きくなるであろうと常識的にこれは推測をされるわけでご…

公明党・国民会議1987/05/13

第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○山田委員 今の御答弁でございますが、既に現時点では十万枚ほどの需要が見込まれておる、確認をされておる。これは当然準備もあるわけでございますので、大体時期的にいつごろまでに、秋に売り出すこのプルーフ加工の記念金貨の申し込みといいますか、希望というものを取りまとめる御予定でございましょうか。

公明党・国民会議1987/05/13

第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○山田委員 新しい貨幣法は間もなく当委員会で審議をされるわけでございますが、今私申し上げました点につきましては現行の貨幣法に基づいての問題でございますので、伺わせていただいたわけでございます。 次に、昨年の三月十二、十三日両日にわたりまして、朝日新聞が天皇・皇室観につきまして改めて全国の世論調査を行っております。これが一番直近の天皇あるいは皇室観についての調査ということで、これをもとに質問させていただきます。 これによりますと、今の皇室…

公明党・国民会議1987/05/13

第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○山田委員 皇室の関係の皆様やあるいは宮内庁の皆様の御努力、私は評価を申し上げたいと存ずるわけでございますが、それでもこれは昨年も五十七年の調査も同じような傾向が出ているわけでございます。二十代の男女につきましてこの天皇・皇室観等を見てまいりますと、二十代の前半で親しみを持っていないという方が七〇%、親しみを持っているが二二%。二十代の後半で六六%が皇室に親しみを持っていない、二三%が持っている。そういう理由をちょっと調べてみますと、閉…

公明党・国民会議1987/05/13

第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○山田委員 憲法第八十八条の規定を引くまでもなく、すべて皇室財産は国に属するわけでございます。また、国民のための財産であるという趣旨かと存じます。また、この現憲法の枠組みの中で象徴天皇制というようなものが、今や国民の間に非常にしっかりと根をおろして定着しておるという状況があるわけでございますので、なお一層天皇・皇室観等々国民に開かれた、あるいはまた親しみを持っていかれるようなそういう皇室を目指して今後とも御努力をいただきたいと思いますし…

公明党・国民会議1987/05/13

第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○山田委員 昨年の十月に予定されておりました皇太子殿下の韓国御訪問につきましては、その後どうなっているのか。これは言われておりますいろいろな事由によりまして、御訪韓については延期になったままになっているわけでございますが、具体的に、ただいま御答弁がありましたように本年十月の御訪米の後にセットされるのか、現実に韓国政府と我が国政府は二国間において、皇太子殿下の御訪韓については協議に入っておられるのか、この点についてお知らせいただきたいと思…

公明党・国民会議1987/05/13

第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○山田委員 もう一つ。昨年の十月二十四日に、宇都宮徳馬先生を団長とされた日中友好協会代表団に対し、人民大会堂で鄧小平氏が皇太子殿下の訪中問題に触れまして、中国側には皇太子殿下の訪中は問題ない、これを受け入れる発言をなさっております。それから、特に天皇陛下の訪中に鄧小平氏が言及をいたしまして、日本政府が決めることであるけれどもいつでも歓迎をする、このように表明をされたということでございます。 この点についてまず一点は、陛下御自身の御訪中と…

公明党・国民会議1987/05/13

第108回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○山田委員 時間、五分ちょっと残っているようですが、以下で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案、そして租税特別措置法の一部を改正する法律案のこの二つの改正法案、これはいずれもその背景といたしまして貿易摩擦とかあるいは国際通貨問題があるわけでございます。したがいまして、法案審議に入ります前に何点か宮澤大蔵大臣にお伺いをしたいと存じます。 今さら申すまでもないかとは存じますが、特に鉄鋼とか造船、海運などの構造不況業種、輸出関連業界というのは折からの急激な円高でいわば危機的…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 御案内のとおり、昨二十三日のニューヨークの外国為替市場では一時一ドルが百五十円を突破いたしまして、史上最高値の百四十九円九十七銭まで上昇いたしました。そしてニューヨークから東京へ参りまして、本日午前、東京外為市場で、午前の寄りつきが百四十九円七十八銭、終わり値は百四十九円ちょうど、その午前中の最高値が百四十八円四十銭、こういうことです。これは史上最高値。それから午後の寄りつきが百四十八円九十銭、今三時過ぎでございますが、二時…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 恐縮ですがもう一問。 パリ合意のお話がございましたが、アメリカの本当の腹のうちはどうなのかというところで、百五十円近辺で必ずしもドル安終了と認めているわけではなくて、巨額の貿易赤字あるいは米議会内にある保護主義ムード、こういうものの高まりを背景にしてもう一段のドル安というものをアメリカは容認する姿勢ではないのか。要するにきのう、きょうあたりの動きを見ていてその辺も非常に心配になるわけでございますが、お差し支えなければお答えを…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 先月の二十二日でございますが、パリのG5、G6に大臣も御出席になられたわけでございますが、会議を終わられて日本人記者の皆さんと会見をなされたわけです。宮澤大臣は、為替レートを当面の水準の周辺に安定させるという合意ができた点に触れまして、各国の政策協調に加えていざというとき先進国が協力することになった、こう語られたそうでございますが、これはこのとおり理解してよろしいでしょうか。

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 大臣がおっしゃったこのいざというときというのは、円やドルが当面の水準から上下にかなりの幅で振れが出たときというふうに当然解釈していいわけだろうと思いますが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 先ほどの答弁とあわせて伺いますと、いざというときは、要するに円、ドルが現在の水準よりも上下に大きく振れた場合には先進国が協調介入をする、こういう理解でいいわけでございますね。そう理解をさせていただきたいと思います。円高に大きく振れたとき、これはいざというときです、そのときは各国が協力をすることになった、すなわち協調介入をいたしますと。 それで、午前中の御答弁の中に、現在は警戒水位にあるという趣旨の御発言があったかと思いますけ…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 それでは、逆に円安の方向で大きく振れた場合には、やはりこれもいざというときに当たるというふうに思われるわけでございます。そのときも、各国が協調介入をして円高の方向へ戻して、一定の現状水準の周辺あたりまで協調介入して円を高目に持ってくる、近づけてくる、こういうことでございましょうか。

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 私は必ずしも我が国のファンダメンタルズが現在の為替水準に適切に反映をされているとは思えない部分が実はございまして今お伺いをしたわけでございます。それは後ほどちょっと触れたいと思います。 ちょっと角度を変えまして、アメリカがパリのG5、G6、この事務レベルにおきまして提案し協議をされておりますレファレンスレンジの問題でございますが、私は、共同声明の十項、緊密に協力することに合意したとか、あるいは宮澤大臣の、いざというとき先進国…

公明党・国民会議1987/03/24

第108回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○山田委員 伝えられるところによりますと、パリ合意では、そのときの会議には一切出なかったと大臣はおっしゃいましたが、それは大蔵大臣同士の会議の席では全然出なかったということで、事務レベルでは出たというふうによくお話を聞くわけでございますが、それはそれとして、来月の八日にワシントンで次期のG5、G7が行われるというふうに伺っておりますけれども、ここでアメリカが蔵相会議あるいは総裁会議の席にこのレファレンスレンジ構想を正式に出してくるのでは…