山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第11号
○山田委員 本日の案件はコーヒー及びジュート、ジュート製品に関する国際協定ということでございますが、冒頭外務大臣に四問ほどちょっとぜひお伺いをしたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 まず第一点は、ECの外相会議が開幕されまして、そこでヒューストン・サミットの主要な議題の一つに対ソ連経済援助の問題が急浮上してくるだろう、こういう情勢のようでございます。そこで、日本政府としてヒューストン・サミットで対ソ経済援助の議題が…
第118回 衆議院 外務委員会 第11号
○山田委員 もう一問は北方領土に関する件でございますが、ロシア共和国の共和国主権宣言の中に、連邦の憲法、法律に共和国の憲法、法律が優越をするという趣旨の規定が織り込まれている。と同時に、ごく最近また明らかにされているところによりますと、領土の変更につきましては、ロシア共和国の国民投票によらなければならないという、そういう条項が入っていることも明らかになりました。 そこで、北方領土問題解決を目指す上で、そういうことになりますと、いずれロシ…
第118回 衆議院 外務委員会 第11号
○山田委員 その御答弁で結構なんでございますが、できましたら外務大臣、そういうソ連邦内における話し合いといいますか調整の動向をしっかり見きわめてまいりたい、そういう過程の中でロシア共和国との交渉が必要だなというような御判断がなされる場合には、当然協議に入られる、このように理解してよろしいでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第11号
○山田委員 もう一問は、日ソ関係打開、北方領土問題解決を目指す上で、環境づくりという観点からも、また九月にシェワルナゼ外相、来年ゴルバチョフ大統領訪日という局面を迎えておるわけでございますが、現職の外務大臣が北方四島の視察をなさるということは極めてその意味は大きいものというふうに私は考えております。外務大臣御自身、北方領土を現職の外務大臣として御視察なさる御予定がございますかどうか、また検討をなさってもいいのではないかと存じますが、いか…
第118回 衆議院 外務委員会 第11号
○山田委員 北朝鮮籍による日本漁船の密漁事件に関しましてお伺いをしたいと思いますが、報道されておるとおりだと思います。 それで、日本人漁民が百六十九名北朝鮮に移送されることなく直接ソ連から日本へ帰国ができるという点につきまして、光明が見えてきた。これは外務省の皆さんの御努力がベースにあってのソ連側の対応であるということが前提であろうと思いますが、特に本人の自由意思によって帰国先を決める、このように確約をしていただいておるという点も踏まえ…
第118回 衆議院 外務委員会 第11号
○山田委員 外務大臣、いろいろなチャネルをフルに動員をされて、ソ連に対する相当な働きかけ、御努力をなさったんだと思うのです。こういう反応が出てきているが、これについて一言御感想を。
第118回 衆議院 外務委員会 第11号
○山田委員 それでは、最初に条約関係でございますが、ジュート及びジュート製品に関する国際協定の締結について承認を求める案件につきまして、主な原産国は、例えばバングラデシュあるいはネパール、中国などもジュート、ジュート製品は生産されていると伺っておりますけれども、この国際協定の締結について、我が国が承認をいたしました場合に、このジュートの原産諸国に与えられるといいますかもたらされる利益ということについて御説明をいただきたいと思います。
第118回 衆議院 外務委員会 第11号
○山田委員 バングラデシュ初めジュート生産国、原産国の経済的な安定に貢献する、資する、そういうことでございますが、極めて大事なことだというふうに思うわけでございます。しかも、このバングラデシュにしてもネパールにしても、あるいは中国にしても、アジア地域における極めて重要な位置を占めるそれぞれの国々であるという点から、アジア地域の安定ということの重要さ、重大さということに関連をして、ある意味では経済的にもあるいは政治的にも今非常に世界じゅう…
第118回 衆議院 外務委員会 第11号
○山田委員 いま一つ、アジア地域の安定という観点から、先ごろ外務大臣は、ベーカー長官との日米外相会談に臨まれました。その中で、対中国第三次円借款問題につきまして、かなり強い調子で早期凍結解除へ向けての日本政府としての意思表示をなされたと伺っております。そこで、新聞報道等では知り得ない、そういう部分で外務大臣が実際に凍結解除のテーマでベーカー長官とお話しされたときに、アメリカ側の対応として感じられたこと、そういうようなことがありましたら、…
第118回 衆議院 外務委員会 第11号
○山田委員 もう少し今の点伺いたいのでございますが、三分前でございますので、最後に、これはちょっときょうの一部報道にかかっている部分でございまして、通告が間に合わなくて大変恐縮でございますが、お答えできる範囲で結構でございます。 「キューバのカストロ首相が十一月十二日に行われる天皇陛下の即位の礼に参列し、その際、ブッシュ米大統領の来日を前提に、対米関係の改善に向け、同大統領と会談できるよう、日本政府に非公式に仲介を要請していることが十九…
第118回 衆議院 外務委員会 第11号
○山田委員 終わります。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 きょう四人の公述人の方にお忙しい中を当委員会に御出席をくださいまして、まことにありがとうございます。 何点か御質問をさせていただきますが、まず主婦連合会則会長の中村さんにお尋ねをしたいのですが、暮らしの現場にあって消費税と接する、そういうお立場から一層忌憚のない生の御意見をお聞かせいただければと存じます。 問題の一つは、この政府提出の見直し法案の中身の一つに、飲食料品小売段階非課税というのがあるわけです。卸、流通の段階ではい…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 もう一点お伺いしたいのですが、今の飲食料品小売段階非課税という措置、それからいま一つ、先ほど来またお話に出ておりましたが、入学金とか葬祭料とかあるいは非課税分野というものを拡大をしようと見直し案ではなっておるわけでございます。このような措置がとられたときに、いわゆる構造的とか根本的とか、極めて重大な消費税そのものが持つ欠陥というふうに言われているわけでございますが、所得の低い人ほど重い税負担を強いられるというこのいわゆる逆進…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 もう一問、牛嶋公述人にお尋ねをしたいのですが、先ほど先生、御指摘を四点にわたって特になさいましたが、特に力を入れられました、強調されました点の一つが簡易課税制度についてでありました。この簡易課税制度について、今回の見直し案では触れられていない。あえてあるとすれば、それは政令委任事項に移すという点であろうかと思います。 そこで、私は常々この簡易課税制度というのについて、事業者の負担すべき税金をまけてやるという従来のやり方と全く…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 ありがとうございました。
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 お二方の公述人の皆様には、お忙しい中、当委員会に御出席くださいましてありがとうございます。許された時間の中で何点かお伺いをしたいと思います。 最初に大島公述人にお伺いをしたいのでございますが、およそこの新しい税制というものは、租税原則である公平、簡素、中立、これらを踏まえてやったとしてもなおなかなか受け入れられない、そういうことだろうと思います。ですから、したがいまして導入のプロセスの妥当性だとか、あるいは税負担の痛みをでき…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 山本公述人にお伺いをしたいと思います。 一つは、結局今回の自民党の見直し案について、三百万円を超える確定税額を持つ事業者につきましては、現行一回の中間申告・納付回数、現行一回でありますが、これを三回にする、こういう柱の一つがございます。 そこで、極めて単純な御質問で恐縮でございますけれども、これは、やはり一般的に国民が見ていて、最終的に消費者が負担した消費税額が事業者のもとに一時とどまり、それが仮に一回であろうと三回であろう…
第118回 衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○山田委員 ありがとうございました。
第118回 衆議院 外務委員会 第10号
○山田委員 許されました時間の範囲内で、私は、対中国第三次円借款凍結解除の問題について、そして日朝関係改善への方針について、さらに日ソ関係で最大の懸案事項であります北方領土問題につきまして、時間がなおございましたらミャンマー民主化への動きに対する我が国政府の支援について伺いたいと思います。 そこで最初に、対中国第三次円借款凍結解除の問題でございますが、私はまず外務大臣にお伺いをいたします。サミット参加国へのこの凍結解除へ向けての説得ある…
第118回 衆議院 外務委員会 第10号
○山田委員 欧米諸国が中国がどこをどのように変えればこうなるのだというようなことがはっきりわからないというような趣旨の答弁と伺いましたけれども、それではいつまでたっても対中円借款の凍結は解除できないのじゃないでしょうか。そこのところは外務大臣としてはどういうふうに御認識なさっておられるのですか。要するに、日本は中国との関係において、アジアの政治大国である中国、アジアにおける最大の経済大国である日本、そして数千年にわたる日中の交流の歴史、…