山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田委員 もう一点伺いたいと思いますが、今回の改正によってできる法律職、これはまさに運輸審議官ということでございますが、それ以外に今回の組織の改編によって局長レベルというのでしょうか、そういうポストの新設というのはどのようになっているのでしょうか。
第120回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田委員 私は、何点かずっと質問をさせていただいてまいりました。大幅な組織の改編でございますし、許認可行政を通しての国民とのかかわりというものも非常に大きな運輸省の存在であるというような観点から、国民にとって今回の大幅な機構改革というものが決して不利益にならないように、そしてまた七年たってほぼ全面的な組織の改編ということでございますから、この新しい体制で国民の期待にこたえられるような運輸行政をぜひ進めていただきたいと思いますし、卑近な…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 まず、けさソ連の大統領報道官イグナチェンコ氏から、ソ連のゴルバチョフ大統領、イラクのアジズ外相会談の合意八項目ということが明らかにされたところでございます。 それで、ひとつ確認でございますが、午前中、中山外務大臣は記者会見におきまして見解を表明されております。一つは撤退のタイムリミットが示されていない、いま一つは、国連安保理諸決議を無効にした場合にはクウェート正統政府の復活を困難にするのではないか、したがって直ちに歓迎はでき…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 それで、ちょっと細かいところで恐縮ですが、また逆に言えば極めて大事なところと私は思いますのでお伺いするわけですが、この合意八項目の中の五つ目、撤退完了後は国連諸決議は効力を失うという、こういう項目についてですが、実際、米国を中心とする多国籍軍の国連決議六百七十八号に基づく武力行使の公式な目標というのは、クウェートの解放とかあるいはクウェート正統政府の回復、もう一つは湾岸当該地域の平和と安定、こういうふうに理解をしているわけで…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 それで私は、決議六百六十号、これが当然基本でございます。即時無条件、完全撤退。そこからこう見てまいりますと、この八項目の中で、要するに特に条件ということではない、こう思われる項目と、これは明らかに条件をつけているなというふうに思われる部分とはっきり分かれているように私は読めるわけです。 そこで、大臣の御見解を伺いたいのですが、二番目の、撤退は停戦後二日後に始まる、これは一日後にするか二日後にするかということですから条件と言う…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 それは第二回目の会談が行われているあるいは行われる、その後に公式なというお話でございますが、しかし、少なくともイグナチェンコさんという方はゴルバチョフ大統領の報道官、その方が記者会見の場で明らかにした八項目、その中で、私が先ほど申し上げました四項目目と五項目目が特に問題なのではないか、大臣の御見解いかがですかと私聞いているわけですから、それは大臣は正面からお答えください。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 そこで、きょうの零時ということでしょうか、きのうの深夜、国営放送を通じましてフセイン大統領が声明を発表する。そしてけさの報道にかかったわけですが、アジズ外相がモスクワで全く逆のこういう動きが、展開があったということですが、実は私は、即時無条件そして完全撤退、六百六十号決議が満たされれば、これは当然多国籍軍は武力行使をやめるべきです。これは当然のことです。そこに、無条件というところにひっかかりがあるものですからということに理屈…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 そこで、外務審議官お二方を、モスクワ経由でお一人は中近東地域へ、もうお一人は直接中近東地域へ、こういうことで報道で承知をしているところでございますが、その中で、せっかく外務審議官を、政府高官を中東地域へ派遣をする。伝えられるところから私の承知している範囲では、それは戦後のいわゆるその地域の復興というものを、何といいますか勉強するためにというか、その方法を模索するためにということが主目的というふうに言われておりますけれども、訪…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 これはさきに申し上げましたとおり、八項目が現時点でとりあえず明らかになった、そこで四項目目、五項目目、八つの中の二つが特段に問題だ。ということになれば、ここのところを、要するに我が国政府としてどういう外交努力をするか、したかというところがまさに問われるところでありまして、昨年の暮れに高官が行かれたからということではなくて、この湾岸情勢の新たな、そして重要な局面展開というものを踏まえた我が国外交のあり方でなければならないという…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 大変恐縮ですが、イランに政府高官を派遣をすることについて検討なさる、していただくというふうに受けとめてよろしいんでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 既に明らかなように、ソ連のゴルバチョフ大統領は、この湾岸問題についての停戦あるいは和平調停の実現に非常に強い意欲を示していると思われます。実際には、ソ連の報道官等の発言を見ても、ゴルバチョフ大統領は政治生命をかけておる、あるいはまた、仮に米国がこのソ連の調停案について拒絶をするというようなことになれば、今日までの良好な米ソ間の関係というものは維持されがたいのではないか、維持されがたいというような趣旨の発言もある。それはいろん…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 ちょっと角度を変えさせていただきますが、不幸にして——そうなってほしくない、和平の兆しが見えた、大きくまたある意味では見えたこのチャンスをどうしても生かしたいということは十分念頭に置いて、またそれは前提でありますが、しかしどのように展開をするかということは何人も予測ができないのかもしれません。ということでお伺いをするわけでございますが、二十日付のイギリスのザ・タイムズという、これは新聞でしょうか雑誌でしょうか、ちょっと確認し…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 そうすると、地上戦の結果バスラに多国籍軍が進攻をしたという事態は、安保理決議六百七十八号の容認の範囲内である、こういう御答弁と確認させていただいていいですか。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 バグダッドに地上戦の結果進攻するという事態になった場合は、これはどうでしょうか。
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 これは大変なことでございまして、安保理決議六百七十八、仮訳ですけれども、その第二項で、もう皆様御案内のとおりですけれども、クウェート政府に協力している加盟国に対し、安保理決議六百六十及び累次の関連決議を堅持かつ実施するとともに、次が大事なんですが、「同地域における国際の平和及び安全を回復するために、あらゆる必要な手段をとる権限を与える。」恐らく今の御答弁は、この安保理決議の六百七十八の二項のこの部分だと思うのですね。同地域に…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 それではもう一つ確認でございますが、私のちょっと聞き方、こちらも交通整理できておりませんで失礼いたしましたが、決議六百七十八号に容認されている一つの形として、バスラあるいはバグダッド、そこに地上戦の結果として多国籍軍が進攻するという形は、これは決議の範囲内だと、それはわかりました。 そしてもう一つは、占領政策ですね。私がさっきザ・タイムズの記事を引用して伺いましたのは、そこに軍民合同行政機関というものを設置するということは、…
第120回 衆議院 予算委員会 第16号
○山田委員 そういう事態にならないためにも、冒頭以来申し上げましておりますとおり、ぜひひとつこの和平への重大な兆し、重大な展開というこのチャンスを逃さずに、日本国外交にありましても最大限の御努力を外務大臣に特段にお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 ただいま審議をいたしております給与三法、人事院勧告を受けての一般職、特別職、防衛庁職員の給与改善にかかわる法律案でございますが、これは給与等における官民較差を是正する、あるいは公務員の労働基本権の制限に対する代償措置としての人勧の役割といいますか位置づけを考えれば、この給与三法、極めて大事なことでございますから、我々は特段に異存ありません。むしろ早期に成立をさせるべきである、こういうことで、この三法案については賛成でございま…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 五十一年の三木内閣当時における「当面の防衛力整備について」これはまさにその年度の予算は一%の枠内におさめるものとする、こういう中身になっているわけでございます。それで、六十二年度の防衛予算から、当初予算比で一%を超えるという編成をなさった。六十一年十二月の閣議決定並びに官房長官談話、六十二年一月の閣議決定と官房長官談話の中で、六十二年度の防衛経費については、この五十一年の一%枠以内という閣議決定にはよらないことにする。これは…
第120回 衆議院 内閣委員会 第1号
○山田委員 節度ある防衛力整備が哲学といえば哲学なんだろうとは思いますが、私は、今我が国の防衛政策はどうあるべきかということが問われているのは、もっとベースの広い、あるいは幅の広い、奥行きのある、そういうものなのじゃないかな、単なる節度あるという言葉があればそれで国民の納得がいく、そういう防衛力整備のあり方というものができるということじゃないのだろうと思うのです。 申すまでもありませんけれども、我が国の防衛政策の枠組みというのは、一つに…