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新進党衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1990/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○山田委員 このエチオピア情勢というのは御案内のとおりでございますが、ソ連・東欧がメンギスツ政権に対するてこ入れを打ち切りました。それは政治的解決の方法を支持したからでございます。その背景はいろいろ御案内のとおりでございます。ソ連・東欧がメンギスツ政権から手を引いた、かわりにイスラエルと非常に密接な関係をとりまして、そして、この政権をイスラエルが武器援助等を含めて要するに支えておるという側面が一方にある。このメンギスツ政権に対抗する反政…

公明党・国民会議1990/06/13

第118回 衆議院 外務委員会 第9号

○山田委員 終わります。

公明党・国民会議1990/06/11

第118回 衆議院 本会議 第25号

○山田英介君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました野党四党提出の消費税廃止関連三法案並びに税制再改革基本法案、政府提出の消費税法及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、野党提案者並びに総理大臣に質問いたします。 質問に入る前に一言申し上げたいと思います。 私たちは国民の負託を受けた国会議員であります。しかるに、国民生活に大きな影響を与え、日本の政治のあり方に根本的な問題を投げかけている消費税改廃の審議に当…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 外務委員会 第6号

○山田委員 今審議をされております向精神薬条約、それは向精神薬の乱用あるいは不正取引の防止、これらを内容とするものと理解をしているわけでございます。 この条約が作成されましたのが一九七一年の二月、我が国が批准を前提に署名をいたしましたのがその年の十二月、かれこれ二十年近くも経過をしているわけでございます。その間、一九七六年八月には条約が発効し、現在締約国も九十六カ国となっているわけです。我が国の麻薬・覚せい剤等に対する乱用の危機意識が薄…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 外務委員会 第6号

○山田委員 我が国が締結している条約に麻薬単一条約があります。今回向精神薬条約を批准する、こういう運びになるわけですが、この向精神薬条約を締結する意義、それから締結によって我が国が負うことになる義務、これについて教えてください。

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 外務委員会 第6号

○山田委員 これはぜひ大臣に御答弁いただければと思うのですが、お話出ておりますように、現在、タイ、ミャンマー、ラオス地域に麻薬撲滅を目的としたミッション、調査団が既にもう出ているのだろうと思います。それで、この東南アジアのこの地域と、もう一つはアンデス三国、コロンビア、ペルー、ボリビア、近年特にコカインがその地域から我が国に上陸をしつつあるという危機感があるわけでございます。したがいまして、このタイ地域へのミッションの成果を踏まえて、ア…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 外務委員会 第6号

○山田委員 政府は、この麻薬撲滅あるいは麻薬乱用撲滅ということに対しましてODAを活用をしたらどうか、そのような方針を決定されたと一部報道がされております。そういうことなんでしょうか。もしそのとおりとすれば、具体的な中身につきまして、どういう形で、いわゆる麻薬ODAの中身というのはどういう点が柱になりますのか、明らかにしていただければと思います。

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 外務委員会 第6号

○山田委員 麻薬産出国の経済構造を転換さしていくという角度は非常に大事だと思います。と同時に、国連薬物乱用統制基金、年間予算が大体七十五億円ぐらいと伺っているのですが、従来の我が国の拠出金といいますか、負担金というのは大体一億二千万円ぐらいではないのか、麻薬撲滅を目指して決意をなされている、そしてまた経済大国我が国において、これはちょっと少な過ぎるのじゃないかなと思うのですが、ここは思い切った何か予算措置、増額を考えられるべきだと思いま…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 外務委員会 第6号

○山田委員 ちょっと先に大蔵省にお伺いしたいのですが、先ほど松原委員の質問にもございましたが、麻薬探知犬、かなり水際で麻薬の上陸を阻止するという意味においては非常に効果を発揮している。私も一度羽田だったでしょうか、百個ぐらいの荷物を並べておいて、そこに麻薬犬を放しますと、ぐるっと回って、嗅覚がすごいのですね、かっとかみつく、物すごい威力を発揮していると思います。私の承知しているところでは、成田に十四頭、数年のうちに七つの全国の税関に麻薬…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 外務委員会 第6号

○山田委員 特段の予算措置などもぜひお願いしたいと思います。 次に、いわゆる麻薬新条約について残された時間質問させていただきます。 麻薬の不法取引に関して既存の諸条約、一九六一年は麻薬単一条約、一九七一年向精神薬条約、これらでは想定されていなかった新しい局面に対応する国際新条約を作成する必要があるとして、一九八八年にいわゆる麻薬新条約が採択をされ、ことしじゅうにも発効の運びでございます。我が国も一九八九年署名を行っておりまして、以下、早…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 外務委員会 第6号

○山田委員 この麻薬新条約の中身はもう御案内のとおりでございますが、物ではない収益の凍結、差し押さえ、没収あるいはマネーロンダリングの犯罪化、あるいはまたコントロールドデリバリー、管理された輸送、非常に画期的な、麻薬犯罪というのは組織犯罪ということが言えるわけでございます。これを壊滅させようとする上で、新条約が内容としているこれらの諸点は非常に有効であるというふうに考えられます。ですから、できるだけ速やかに国内法の整備、批准ということを…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 外務委員会 第6号

○山田委員 刑法ではやはりちょっと厳しいのじゃないかという御答弁だと思います。 そうすると、麻薬関連では厚生省ですね。麻薬及び向精神薬取締法、そのほか大麻、覚せい剤、あへん、いわゆる取り締まり四法、こちらの改正で対応せざるを得ないのじゃないでしょうか、厚生省。

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 外務委員会 第6号

○山田委員 今一生懸命会議されているところですから、余り突っ込んでということも避けたいと思いますけれども、結局、刑法なのか麻薬四法なのか、どっちでどうやるのかということが決まらなければ、その分だけ当然国内法の整備がおくれるということになるわけですね。ですから、そこのところは一生懸命両省庁間で精力的にやる必要があると思います。 もう一つ、厚生省に伺いたいのですが、麻薬四法をこの際一本化しまして、その中に、時間がありませんからマネーロンダリ…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 外務委員会 第6号

○山田委員 どうも国内法整備は、そこのところが一つの大きなポイントのようでございますので、法務省さんと厚生省さんでひとつよくがっちり検討していただきたいと思います。 それから、コントロールドデリバリー、捜査技術、捜査の手法、これも麻薬の密売組織あるいは麻薬の犯罪組織を一網打尽にする、麻薬の仕出し国、通過国、それから到着国、こう流れがありますが、麻薬犯罪人あるいは麻薬を所持しているということが途中でわかっても、一網打尽にするために監視し続…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 外務委員会 第6号

○山田委員 カナダを除いては、根拠となる明文上の規定は特に置いてないと伺っています、コントロールドデリバリーの手法を採用する場合に。ただ、具体的な実施条件などを定めて、この捜査手法を取り入れている国が多いんだ、こんなふうにも言われていると思うのですが、積極的にこれらの捜査手法も駆使できるようになったら麻薬撲滅の上で非常に大きな効果を発揮できるものと、私もこう思います。途中で見失うと、反対に今度はその国内に薬物が流出するという危険性もあり…

公明党・国民会議1990/05/24

第118回 衆議院 外務委員会 第6号

○山田委員 終わります。

公明党・国民会議1990/05/09

第118回 衆議院 予算委員会 第17号

○山田委員 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となりました平成二年度予算政府案につきまして、反対討論を行うものであります。 以下、順次、反対する理由を申し述べます。 まず第一に、消費税の存続を前提としていることであります。 本予算は、消費税を一般会計に五兆三千二百億円計上しております。国民の強い反対を押し切って導入された消費税は、実施後一年有余を経過した今日、年金生活者や生活保護世帯など社会的に弱い立場の人々の生活を圧迫し、…

公明党・国民会議1990/04/27

第118回 衆議院 外務委員会 第4号

○山田委員 まず、日タイ租税条約でございますが、一点お伺いをしたいと思います。 タイ王国から要請がありまして、現行租税条約を改正をする、これに署名をなさったということで、この条約の改定によりましてタイ側が受けるいろいろなメリットがあると思うわけでございますけれども、その点につきまして簡潔な御答弁をいただければと思います。

公明党・国民会議1990/04/27

第118回 衆議院 外務委員会 第4号

○山田委員 では、もう一点お伺いいたしますが、今の我が国は三十六カ国とこの租税条約を締結しておる、こう承知しております。特にこの日タイ租税条約につきましては二十七年ぶりの改定ということ。この三十六カ国の中で、特に後発開発途上国が幾つかあると思うのです。それで、それぞれの租税条約が古くなっている、改定を希望しているようなところが幾つかあるかと思いますが、その点を御説明いただきたいと同時に、できるだけ早く我が国としてこの条約の改定に応じてあ…

公明党・国民会議1990/04/27

第118回 衆議院 外務委員会 第4号

○山田委員 次に、タイに対する経済援助についてお伺いをいたします。 実は、御案内のとおりかと思いますが、元海外協力隊員の方が非常に熱心に取り組みまして、バンコクから北へ二十キロ、パサムサニ県サンヤブリ町というところに三万三千平方メートルの土地がございまして、実はタイ政府がここを総合運動施設建設を計画をしていたそうでございますが、予算不足で未整備の陸上競技場ができただけ、こういう状況にあるようでございます。 昨年六月、日タイ両国政府間での…