山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 済みません、一つだけちょっと聞き漏らしたことがあるものですから、お忙しいところ申しわけありません。 今大臣がおっしゃったように、地価の狂騰、暴騰というものが相続税負担を非常に重くしている、負担が大きくなってきているということから、生活のための一定規模以下の土地については、二百平米以下、居住のための、生活のための土地の相続税については、これを一層軽減し、あるいは減免を進めていただきたい、私どもはこういう考えを持っているわけで…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 終わります。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 最初に、文教委員会との調整がございまして、文部大臣に先においでいただいておりますので、お尋ねをいたします。 まず、在日韓国人三世問題、九一年問題、大変重大な局面を迎えているわけでございますが、私は、永住権付与の問題とか指紋押捺制度の問題とか、九項目、大きく重要な問題点が上がっておりますけれども、それとは別に、二点ほどぜひ文部大臣の御決断をいただきたいな、こう思っているわけでございます。 その一つは、まず国民体育大会というのが…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 九月の福岡国体から大学生並びに社会人も国籍条項が撤廃をされまして晴れて出場できるように、特段の文部大臣の御努力をお願いしたいと思います。 次に、就学通知と申しますか、在日韓国人の子弟の場合は義務教育就学義務というものがないわけでございます。だからといって、通知とか案内とか出さないでいいということではないのだろうと思うのですね。ですから、通知ということではなく案内というような形で、私は、六十万人を超える在日韓国人、その子供たち…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 今、最後のところがちょっとぼわぼわという感じでわからなかったのですけれども、それは文部大臣、要するに部分的ではなくて基本的に案内をしてあげる、そういう方向で考えておるというふうに理解してよろしいですか。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 次に、外交、防衛関係につきまして幾つかお尋ねをしたいと思っております。 文部大臣、どうぞ文教委員会の方に、結構でございます。 まず、防衛庁長官においでいただいておりますけれども、まず基本的に、昨日、我が国にありましては米国防総省報告、東アジア戦略構想なる日本関連部分の全文が明らかにされたところでございます。それで、私もちょっと読んだのですけれども、アメリカの対日軍事分野における今後十年の軍事戦略というものを規定する極めて重要…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 質問の仕方も悪かったかしれませんが、私はそういうことではなくて、この戦略構想を見ていきますと、今大臣はあえて駐留経費ということについて絞って御答弁されておりますけれども、そうじゃなくて、実はこの構想の中には、駐留経費、それから地域任務を遂行する上の経費、それからグローバルな、世界的な規模で米軍が展開をする安全保障努力という言葉を使っておりますけれども、それに要する経費、これを含めて我が国に増額要求をする、こういうふうになって…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 そういうことではありません。私が申し上げているのは、今防衛局長がおっしゃったことは、要するに日本防衛のためと、あわせて日本が含まれるこの地域の、アジア・太平洋地域の任務遂行のために我が国に駐在する在日米軍の駐留経費をその一部を負担をする、支援をするということは当然のことだ、こうおっしゃっているわけです。それはもうそのとおりなんですよ。私が伺っているのはそうじゃなくて、この戦略構想を読めばすぐわかるのですけれども、日本を基点と…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 ことしの二月にチェイニー国防長官が訪日されまして、防衛庁長官もお会いになっておるはずです。この報告書の末尾に極めて重要な記載がございまして、これらの米国の経費の日本側の負担増加要求に対して、日本政府はこれに同意をした、あるいは認めた、こういう記述が最後の締めくくりのところにあるわけです。ですから、石川防衛庁長官はチェイニー長官と先日お会いになったときに、これらのいわゆる負担増額要求は対して基本的に同意をした、基本的に理解をし…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 何といいますか、御都合のよろしいところをピックアップしておっしゃっているわけですけれども、要するにこの東アジア戦略構想全体がありまして、その中に最後の部分で、要するにそれらのアメリカの東アジア戦略構想を最後に受ける形で、本年二月のチェイニー長官訪日の折に基本的に増額要求を認める、理解を示した、こうなっているわけです。 ですから、じゃ、これは大臣に御答弁いただけるように角度を変えますけれども、在日米軍の駐留経費は、これは地位協…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 いや、それは具体的に要請されていないというのは、要請されたということを前提に私は今質問しているわけではないわけです。この文章を読む限り、近い将来必ずそれは要請されるのではないか、その場合にどう対応するのですかということを伺っているのですが、その質問に対しては正面からお答えをいただけていないわけでございます。 それじゃもし、もしと言うと仮定の場合は答えられませんとまたなるかもしれませんけれども、もし米軍の運用に係る費用の負担を…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 要するに、私も今、日本部分の全文を持っているのですけれども、いいですか、ここのところに日本に対する戦略の主要五項目というのがありまして、三つ目には、「世界の主要地域における安定維持に向けた西側同盟国とのわれわれの政治的努力に、日本を今よりさらに密接に取り込むと同時に、」これも実は後でお伺いします。その次です。「日本から作戦行動を行う米戦力への資金的援助の増大を含め、日本に地域的調整への支援を促す。」こうなっているわけですよ。…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 大臣、それは私の質問の答えじゃないですよ。 ですから、米軍の運用に係る経費を我が国が例えば一部負担をするという場合には根拠が必要でしょうと、こう聞いているわけです。必要だとおっしゃってくれればいいじゃないですか。新しい取り決めがなければそれはできないでしょうということを私は伺っているわけであります。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 私は納得いたしません。したがって、この件については質問を留保させていただきます。 ただ、大臣、一言答えてくださいよ。いいですか。米軍運用のための経費を日本が一部負担をするということになれば、特別協定か何かそういう根拠が必要でしょうということを聞いておるのです。委員長、そのことに対して、必要なのか必要じゃないのかということは答えさせてくださいよ。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 では、防衛庁長官としては何か答弁ありますか。きょうは臨時代理お見えになっていますけれども、この後で伺います。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 在日米軍の駐留経費を負担する場合には、その根拠というのは地位協定に求めることができます。根拠があるから出せるわけです。米軍を運用するための経費を日本が負担するという場合には、地位協定ではない、それは根拠としてないわけですから、新しい根拠づけが必要でしょう。その場合には特別協定とかそういうものが新規につくられなければ、根拠がないのにお金を出すわけにはいかないわけですよね。ですからそこのところを、必要か必要じゃないかということを…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 それでは官房長官、外務大臣臨時代理の坂本官房長官に今の点をお伺いをいたします。
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 そういうものか何かかなんて、随分簡単な感じになっちゃいますが、まあわかりました。外務大臣臨時代理としての答弁として伺いました。 それでは、四時から定例記者会見が官房長官はございますので、何点か先に、それに間に合うように伺いますが、この東アジア戦略構想をずっと見ていきますと、トータルで見ますとイメージがはっきりしているのですね。実は地域任務あるいは駐留経費、日本防衛のための駐留経費と同時にあわせて言っていることは、世界的規模の…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 今の御答弁ですけれども、軍縮とか安全保障とかそういうものを勉強する、何もNATOに出かけていって勉強しなくても、全欧安全保障会議とか、まさにそれは多国間における安全保障体制、軍縮の分野というものがあるわけですから、そういうところに出席をなさってむしろ勉強なさればいいんじゃないですか。NATOへ出かけていって勉強するということはちょっと踏み込み過ぎなんじゃないですか、それは。勉強するところはいっぱいありますよ。日米欧トライアロ…
第118回 衆議院 予算委員会 第12号
○山田委員 必ずしも御答弁に納得したわけではありませんが、ただ、NATOの定期協議については、オブザーバーを含めて絶対に参加しません、するつもりは毛頭ありません、その答弁だけいただいておきます。また時間をつくりまして、留保した部分も含めて、別の機会に議論さしていただきたいと思います。官房長官、どうぞ記者会見へ。 次に、土地問題を若干質問させていただきます。防衛庁長官も結構です。