山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○山田委員 まず、今回審議されております日米及び日・EEC譲許税率修正または変更合意文書についてでございますが、いろいろ御説明を伺っておりますと、その概要は、六十三年二月のガット理事会でガット違反とされました農産物十二品目の中の一つ、砂糖調製品の輸入制限を四月一日から撤廃する、その際、我が国の砂糖価格安定制度あるいは砂糖関連産業への打撃を防ぐために、砂糖類似品の譲許税率を引き上げる、と同時に、その代償措置として砂糖調製品の中の一部分につ…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○山田委員 ウルグアイ・ラウンドについてお尋ねをいたします。 九〇年代の新しい貿易のルールを決めようということで現在交渉がなされているさなかでございますが、今年末の交渉終結へ向けて、そしてまた実質的合意は本年の七月ごろまでにというような状況のもとで、日本政府もガット体制の維持強化が必要であるという御認識に立たれて交渉に当たられているわけでございます。 そこで、この交渉の進捗状況についてですが、十五分野という非常に幅広い分野にわたっての交…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○山田委員 結局、今の御答弁のところなんですが、御答弁のニュアンスからいたしますと、アメリカもECも場合によってはお互い譲歩して、ECの方は農業保護政策の補助金について一定の譲歩をします、そのかわりアメリカの方もウエーバー品目につきまして輸入枠を拡大してください、やりましょう、双方そのような形で仮に妥協ができた場合に、一つは、やはり日本の米市場開放というところへ向けてアメリカ、ECの開放せよという声が強くなるだろう。ですから、この補助金…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○山田委員 二十三年ほど前でしょうか、一九六七年、ガット・ケネディ・ラウンドの穀物協定の際に、日本が同意しなければこのラウンドはまとめられないと迫られた経緯があり、そしてこの食糧援助条項をのんだというようなこともございました。 これは外務大臣に御所見をお伺いしたいのでございますが、ヤイター農務長官が、米問題で日本が同意をするといいますか、固執をし続ければ、このウルグアイ・ラウンドはまとまりませんと、同じようなパターンで迫られつつある、こ…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○山田委員 ことしの一月でございますが、台湾がガットの正式な加盟申請を行っております。一方の中国は一九八六年七月に加盟申請を行っておりますけれども、昨年の天安門事件、不幸な出来事がございまして、この手続等につきましては非 常に停滞をしている。 そこで、従来から台湾のガット加盟については中国の後というような考え方が主要国の間では一般的だったのだろうと私は思うのですけれども、中国とのかかわりで、我が国が台湾のガット加盟申請にどう対応するかと…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○山田委員 もう一つガットの関係ですが、マルタ会談でアメリカがソ連のガットへのオブザーバー参加資格を認める、支持します、こういうことになったわけでございます。今月上旬にたしか正式にオブザーバーとしての参加資格を求めてソ連が申請をしているはずでございます。一部報道などでは、このオブザーバー参加資格につきまして拒否するという基本的な方針でまいりました政府が方針を転換するのではないか、これを容認するのではないか、政府がそう内々決めたというとこ…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○山田委員 最後の質問になりますが、バルト三国の一つリトアニア共和国のこの一、二日の動き、大変緊迫をしてきているのではないかと思われます。報道によりますと、ソ連軍が共和国共産党本部の建物占拠、脱走したリトアニア人兵士の強制連行あるいはランズベルギス議長がこれらの事態を踏まえて声明を出しまして、ソ連は武力行使を決めたかに見える、ゴルバチョフ大統領はリトアニアへの基本姿勢を変えたようだ、こう声明を発表して西側の支援を訴えている。あるいは二十…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○山田委員 終わります。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田委員 先月の二十八日に、内閣としては初めての交通事故非常事態宣言というものが発せられたわけでございます。その背景は、言うまでもございませんが、既に本年、交通事故死者が一万人を突破をいたしました。そして、最終的には一万一千人を超えるのではないか。この一万人突破というのは、昨年と引き続きましての大変深刻な事態である、第二次交通戦争、こういう表現がとられているような背景があるわけでございます。 そこで、まず最初にお伺いしたいのですが、先…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田委員 いろいろ対策を講じておられるということは、今伺ってわかるわけでございますが、テレビとかラジオをどうしてもっと使わないのですか。結局、一方において非常事態宣言が出されても、宣言を出しただけじゃ片手落ちだと思うのです。それをいかによく、ドライバーにあるいは国民一人一人に、非常事態であるということについて注意を促す、喚起をするということについては、テレビ、ラジオの媒体というのが非常に効果的であると思われるわけですが、そこのところは…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田委員 伺っても、テレビ、ラジオ等の活用については非常に対応が弱いと思います。総務庁長官がハルクの前で立たれた、これは大変なことだと思います。ただ、お忙しいわけですから、一週間に一回立つわけにはいかないわけですから、その都度マスコミは確かに報道してくださいますよ。しかし、そのとき一過性のものなんですよね。 ですから、十一月二十八日に非常事態宣言を出しました。そのことが日にちを経過するとともに忘れられていく。それを長い期間危機意識とい…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田委員 大臣から御答弁いただきました。ぜひテレビ、ラジオでスポット的に、断続的、継続 的に少なくとも一定の期間は流すべきである。私は、そのことを大臣には御理解をいただいたものと今の御答弁で受けとめておりますけれども、例えばドライバーが、カセットテープを聞く場合もありますけれども、運転中に多くの方々がラジオをつけているわけです。そこで、例えば一言でいいわけです。十一月二十八日、交通事故非常事態宣言を政府は発しました、この一言だってドラ…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田委員 今私は、交通安全対策のソフト面の充実ということについて、一、二本年の死亡事故を分析する中で申し上げたつもりでございますが、そのほかにもいろいろあるわけです。 例えば、非常に身近な問題ではPTAとか父兄会とか地域の自治会とか、そういう婦人部の皆さん、御婦人の皆さん、お母さん方が、いわゆる緑のおばさんというような言われ方をしておりますけれども、そういういろいろな広範な方々が、児童をあるいは人々を交通事故から守ろうということで努力…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田委員 私、先ほどちょっと申し上げましたが、ドライバーに対する基本的な人命救護措置をどうやったらいいのかということは、私は以前教習所における教習内容にどうですかという話をしたことがあるのですが、やはりその中に、教習の一つとしてきちっと位置づける。 こういう事例があるのです。四百台のトラックを持って経営している運送事業者、同じ規模の運送事業者を、片方には一年間、運転手四百人に事故が起きた直後の基本的な救急救命措置、ドライバー同士あるい…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 今の交通事故あるいは交通事故による死者数の激増というのは大変深刻な事態に立ち至っているわけでございます。昨年に引き続き本年も一万一千人前後の最終的な交通事故死者数に達するのではないかと言われておるわけでございます。 そこで、この道路交通法の一部を改正する法律案、その中身は暫定免許制度の新設、導入ということでございます。二年連続の一万人突破という交通事故死者数、第二次交通戦争と言われるそういう深刻な事態というものがこの新しい制…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 いま一つでございますが、本年七月十一日に、総務庁長官が本部長を務めておられます交通対策本部が、激増する二輪車の事故、死亡事故を総合的対策を講ずることによって減少させよう、こういうことで「二輪車の事故防止に関する総合対策について」という対策本部の決定を出したわけでございます。 そこで、まずお伺いしたいのですが、この決定の中に、いわゆる二輪車につきまして、車両性能の面から二輪車の安全をさらに確保するため原動機の出力のあり方につい…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 通産省はちょっと私呼んでおりませんでしたので、失礼いたしました。わかりました。 それで、この暫定免許制度について基本的なところを一、二お伺いをいたします。改めまして、この制度新設、導入の目的、ねらいといいますか、簡潔にひとつ改めてお願いしたいと思います。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 今の制度導入の目的を踏まえまして、この暫定免許制度が実際に導入をされて、そして所定の一定の期間が過ぎましたと仮定をいたしまして、大体警察庁では、このいわゆる交通事故死者数の減少につきまして、どの程度効果を期待されておられますのか、可能な限り具体的に御答弁いただければ非常にわかりやすいと思うのですが。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 初心運転者の教育、安全対策、ここに大きなポイントがこの暫定免許制度の目的としてあるわけでございますが、免許取得後一年以内の初心運転者、それから一度免許を取り消されまして再取得をいたしました者の大体一年以内に起こす事故あるいは発生する死亡というものが非常に多いというふうに指摘されているわけでございますが、私は、この暫定免許制度導入は別として、教習所等における指導には何か改善すべき点がないのかどうか、その辺について御所見を伺って…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 この暫定免許制度は、四輪それから二輪、原付それぞれに適用される、こういうことでございます。今月の十六日に持たれました交通特別委員会での交通局長並びに国家公安委員長との質疑応答を私さしていただいたわけでございますが、特に二輪車の事故が際立って増加をしてきているという、こういう事実があるわけです。十六歳から十九歳までの二輪車に搭乗中の死者数の激増というのは物すごいものがございまして、この十年間で二倍になっております。それから二十…