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新進党衆議院
総発言数
1,513 件
直近の所属会派
新進党
直近の役職
—
直近の発言日
1989/11/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 予算委員会第七分科会12 件・12%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,513 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1989/11/16

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 後ほど国家公安委員長にも御所見をいただきたいと思っておりますが、今局長の御答弁の中に、原付五十ccのバイクの免許取得について実技検定試験の導入なども検討してまいりたいという御答弁がございました。私は、それはそういう方向だろうと思うのです。 これは六十二年の資料でちょっと古くて恐縮なんですが、十六歳から十八歳人口は約五百八十万人あります。そのうち原付五十ccの免許取得者は何と百万人なんですね。それから五十cc以上のいわゆる自動…

公明党・国民会議1989/11/16

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 局長、自動二輪車の教習所で一定の講習を受けるという基準があると思うのです。それと全く同じものをということではなくて、例えばそれの三分の二とか二分の一とかというそういう量の講習というものは、一番最初なんですからやはりこれは必要なんじゃないですか。同じにということじゃありません、当然難易度は厳然としてあるわけですから。そういうことで前向きに検討してみたい、こう理解してよろしいんですね。 済みませんが、渡部国家公安委員長にひとつ御…

公明党・国民会議1989/11/16

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 これは大阪府警の関係になるかと思いますが、実は二輪車の事故対策というものが急務であるということを踏まえまして、公営の五十ccの原付とかあるいは二輪車とかそういうサーキット場を整備していったら、二輪車の事故というものの減少、死者数の減少につながるのではないかと思われる事例が一つございます。 確かに全国的には、御答弁がありましたように、茨城県内に建設中の中央研修センター、ここには二輪車がヘアピンカーブを曲がる技術を習得するとか、…

公明党・国民会議1989/11/16

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 もう終わりますけれども、本年七月十一日、交通安全対策本部決定、二輪車の事故防止に関する総合対策について、これは初めてだそうですね、二輪車安全対策に限定をしてこういう決定をまとめられたということは。それだけ深刻であるということでございます。全国都道府県に一カ所ずつというのは一つの言葉でございまして、私は水戸の射爆場の跡地に一カ所できればそれでいいというのじゃないと思うのです。私の申し上げておるのはそういう趣旨です。 そういうこ…

公明党・国民会議1989/11/16

第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○山田委員 以上で終わります。ありがとうございました。

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 私は、不動産の登記制度あるいは公示制度に関連をいたしまして、若干の質問をさせていただきたいと思います。 申すまでもございませんが、この不動産登記制度の基本理念といいますのは、不動産の現況あるいは権利関係というものを迅速かつ正確に公示をすることによりまして国民の権利の保全を図る、この場合の権利というのは財産の安全あるいはまた取引の安全というようなことが当然柱になるわけでございますが、それを確保するところにその基本理念というのが…

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 現在、八カ所でブックレス処理をするための準備を進めておるというお話でございました。具体的にその見通しをお伺いしたいわけでございますが、今年度中にいわゆるブックレスシステムに移行する予定の箇所、それから来年度中に移行をさせたい、こうお考えになっておられます箇所、ございましたら具体的にお示しをいただければと存じます。

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 最初の御答弁で、現在全国で、江戸川出張所を加えまして、板橋、名東、大河原、大阪本局、合わせて五カ所でブックレスシステムが稼働しておるということでございますが、今日までこれらの実験あるいは稼働、実際に稼働させてみて、問題点として御当局が御認識をなさっておられます点、具体的にございましたら何点かお示しをいただければと存じます。

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 今、移記ミスの問題をお話しになられましたわけですが、乙号事件といいますか、謄抄本、現在は登記事項証明書あるいは要約書というような形でこのいわゆる指定庁管轄下では発行されているわけでございますが、この移記ミスによりまして現場では混乱があるようでございます。それで、例えばこの登記所で執務をされておられます方々の組合、全法務の大会などでも、全体としては五%ないし三%ほどの移記ミスがあるというような報告がなされているわけでございます…

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 そういたしますと、三%と〇・〇三%ですと大変数字に大きな開きがあるわけでございますが、これはどういうことなのでしょうか。 例えば職権更正する場合に、報告すべき程度のミス、あるいはしないでもいいミスというのが、具体的に現場ではそういうふうに基準か何かあるのでございましょうか。この大きなパーセンテージの差というのはどういうことになるのでしょうか。

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 恐らく、すべて職権更正したものは例えば本省民事局の手元に報告せよというふうにやった場合には、また数字は大きく違ってくるのだろうと思われます。いずれにしても、現場的には全法務の大会での報告事項ですからそう大きな狂いはないはずだというふうに、常識的にこれは受けとめられるわけでございまして、それによりますと五ないし三%、こういう数字が出ておるということは一応踏まえておいていただきたい、こう存じます。 それで、登記申請の大半は司法書…

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 局長、それでは仮に移記に伴うミスがございまして、それを確認するためにと申しますか、権利変動のその実態がどうなっているのかということをどうしても閉鎖登記簿にさかのぼって閲覧などをしなければならない、仮にそういうことがあった場合には、それは局長のお話みずから立て分けられておられますから、そういう場合には例えば閲覧手数料は、ではやはり返された方がいいんじゃないかな、仮にそういう事例があった場合はですよ。いわゆる不動産の、転々流通す…

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 ちょっとしつこいようで恐縮ですが、現場の運用の問題であるとして、登記官の方方も非常に職務に忙しいわけでございます。そういうのはどうぞ閲覧してください、こう仮に現場で対応なされたとします。当然それは所定の手続を踏まえて、ということは手数料を払って見せてもらう、こういうことにどうしてもなりかねないのじゃないか。忙しいそういう登記官の方々が、じゃ調べてみましょうということになる場合もあるでしょうし、そうじゃなくて、おかしいなという…

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 委員長、ちょっと政務次官あるいは局長さんに資料を見ていただきたいのでございますが、よろしいでしょうか。

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 今お持ちいただいておりますのは移記ミスの具体的な例でございます。登記簿の謄本。コンピューター化されておりますので登記事項要約書ということになりますか、その原本でございます。 そのうちの資料の一と書いてあります方からちょっと見ていただきたいのですが、これは非常に重大な移記ミスに属することでございます。 実は、なぜこの誤記入あるいは移記ミスというものが発見されたかといいますと、根抵当権の変更登記を依頼を受けました、受託をした司法…

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 そこで、私は、ことしの春先でございますが、名古屋の名東出張所、これはいわゆる指定庁になっている、現在ブックレスシステムが稼働している一カ所でございますが、視察をさせていただく機会がございました。きっとそこだけということではないのだろうと思いまして、今万全を期したいという御決意を伺いまして、大変結構だと思うのですけれども、具体的に、それじゃどうすればこういう脱落、欠落、重大な移記ミスというようなものを含めてこれを最小限に食いと…

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 この移行作業のところは、大きく言えば百年以上続いてきた我が国不動産登記、公示制度の本当に根幹にかかわる大事な作業なわけです。ここに間違いが出ますと、その後どのようにシステムが構築されたとしても、運用されたとしても、大もとのところに問題があれば、これは簿冊システムで今日まで百年の余皆さんが御苦労なされてつくり上げてきた、育ててきたこの制度が、逆に国民の信頼を損ねかねない、損ねる結果になりはしないかと私は非常に心配をするわけでご…

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 それでは、幾らから幾らに予定されているのか、ちょっと明確にしていただきたいと思います。

公明党・国民会議1989/10/25

第116回 衆議院 法務委員会 第1号

○山田委員 私の持ち時間が参りましたのでここまでにいたしますけれども、今るるやりとりをさせていただきましたコンピューター化に伴う移記ミスが非常に多い、そういう事情の中で、それに関連をする閉鎖登記簿を閲覧せざるを得ない状況が一方にあり、それはすなわち国民負担を増大させるということに直結する問題であり、そしてもう一方、きょうは議論できませんでしたけれども、国、地方公共団体あるいは公社公団、特殊法人等が請求をする謄抄本あるいは証明書等につきま…

公明党・国民会議1988/12/06

第113回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号

○山田委員 公明党の山田英介でございます。 三人の参考人の方々には、お忙しい中を当委員会に御出席をくださり、貴重な御意見をるる賜りまして、まことにありがとうございます。 先ほど来、同僚委員からるる御質問がございましたが、私は特にこの「サラリーマンはマイホームを持てるか」という大きな共通のテーマで、いろいろな関連するシステムとかあるいは税制度とか、洗い直してといいますかまとめて検討してみますと、それぞれの省庁が所管する制度の一つ一つは、そ…