山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 お話はよくわかるのでございますが、この暫定免許制度の中にあります初心者講習制度、その前の段階でございますね、私が申し上げているのは。出会いのところにおける実技講習ということを申し上げているわけでございます。今回、道交法の改正法案という形で出てきているわけでございまして、これはどうなんでしょうか。今の局長の御答弁では、将来的には道交法改正を含めて、この原付につきましても、実技検定あるいは講習義務づけというようなことを検討してい…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 重ねてで恐縮ですが、そういう関係団体あるいは関係の学識経験者、専門家等々の意見を伺ったり、あるいはまた調整をしなければなりません。そのとおりだと思います。では、その調整をするための作業というのは早急に始めていただきたい、私はこう思うわけでございますけれども、この点はいかがでございますか。もう始めておられるのでございますか。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 非常に前向きな御答弁をいただいたわけでございますが、国家公安委員長、そういうことでよろしゅうございますか。
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 道交法改正をもちまして、原付五十CC以下の免許を与える場合にただいまのような取り組みをしていただけるということでございますが、現実に、御答弁にありますように、道交法改正が実現するといたしましても少し先かな。その間における、道交法改正を伴わなくても措置できる必要な対策があろうかと思うわけでございます。 現在の原付の免許取得の実情をちょっと見てみますと、例えば試験場におきまして午前中ペーパーテストをやります。合格いたしましたら免…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 例えば六十三年一年間で、非常にラフな数字でございますので、こんな感じだということでつかまえていただければと思うのですが、昨年一年間で日本国じゅうで亡くなった人の数が大体七十万人ぐらいだろうと言われております。その中で交通事故による死亡者数というのが約一万二、三千人、全体で見るとこういうことでございます。しかし、これが十六、十七、十八、十九歳、このあたりの若年層で見ると、これが何と交通事故による死者が大体五割ぐらいにいくんです…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 わかりました。ぜひしっかり頑張っていただきたいと思います。 先ほど御紹介しましたように、大蔵大臣も、そこを直せば事故が減るということであれば、やはり積極的な対応を財政当局としてもする必要があるというふうにおっしゃっているわけですし、また各省庁が来年度概算要求の中でどの程度のウエートを置いてそれらの施策について対応しようとしているのか、これをまとめることは非常に意味がある、こう言っております。 また、その閣議の席上では、国家公…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 最後の質問になりますけれども、先ほど関山委員とのやりとりの中でも審議のテーマになっておりましたが、信号機の設置の件でございますが、六十三年中に発生をいたしました死亡事故、繰り返すようでございますが、交差点と一般単路に分けまして、交差点における死亡事故というのが昨年一年間で三千百九十件ありました。その中で、事故類型でずっと見てまいりますと、信号機のない交差点、無信号交差点での出会い頭事故、車対車、これが八百十九件と飛び抜けて高…
第116回 衆議院 地方行政委員会交通安全対策特別委員会連合審査会 第1号
○山田委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山田委員 私は、交通安全対策を強力に推し進めまして、第二次交通戦争と言われるようなこういう深刻な事態を、いずれにしても改善の方向へ、死者数を一人でも少なくさせるために、そういう願いを込めて、また持ちまして幾つかの質問をさせていただきたいと思います。 最初に、本年七月二十日に広島県下で、鉄道のガードをサンルーフ車が通過しようといたしました際に、このサンルーフから頭を出しておりました小学生の少女二人が、二・〇九メートルしか高さがありません…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山田委員 お伺いしたい点は、そういうサンルーフ車の普及という状況を踏まえまして、今後運転者に対するPR、啓発活動も当然大事でございますが、具体的に全国の都道府県本部等に指示をして、それはいろいろな危険箇所については日常的、恒常的に点検、取り組まれていることは私もよく存じております。ただしかし、こういう特殊な事故でありますけれども、よく考えてみれば、そういう一つの時代の変化、流れの中で、今後そういう事故が起き得るということが十分予測され…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山田委員 建設大臣がまだお見えではございませんので、先に総務庁長官にちょっとお伺いをしたいと思っているわけでございます。 午前中の質疑応答を拝聴いたしておりました。総務庁長官の御答弁で、一万人を超える勢いである現下の深刻な交通事故死者数の現状を踏まえまして、閣議で交通安全非常事態宣言を決定をし、国民的規模で交通安全に取り組む姿勢を鮮明にしていきたい、また一大国民運動を起こしてまいりたいという趣旨の御発言があったわけでございます。私は非…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山田委員 建設大臣、御着席早々で恐縮でございますが、今お聞きいただきました重点対策の中でも超重点的に今年度はこれという形で安全対策を講じていくという考え方につきまして、一言御所見をいただきたいと思うのです。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山田委員 大臣の御答弁よくわかるわけでございますが、その緊急安全施設の整備というのが幾つかあるわけです。その中でも、例えば事故類型として一番死者数が多く見られるそういう施設については、さらに特段の配慮をしていくということをぜひまた加えて積極的な御検討、そして実施をお願い申し上げたいと思います。 それで、前後して恐縮でございますが、直接交通事故防止ということになるのかどうかは別とい たしまして、ことしの七月十六日に福井県の越前海岸沿いの…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山田委員 それでは、午前中のやりとりの中で、運輸大臣の御答弁でございますが、幕張メッセにおける自動車ショーに関連して、御視察をなされたことを踏まえて所感を一言述べられたわけでございます。そのお話の中に、安全対策が非常に配慮されているという印象を持たれた、こういう御発言がございました。ただしかし、その自動車ショーと現実の落差といいますか乖離というものは非常に大きいものが実はありまして、いろいろと指摘されているわけです。 例えば、時速二百…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山田委員 警察庁にお伺いをいたしますけれども、ことしの交通事故死者数は最終的にどのくらいになると見込まれておられますか。
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山田委員 先ほど来質疑応答の中でも言われておりますように、この交通安全対策というのは、警察庁の取り締まりだけではなくて、関係省庁あるいは関係団体等との密接な協力あるいは力を合わせまして、まさに一大国民運動的なそういう決意あるいはスケールで進めていかなければならないものだと私も思います。 そこで、厚生省おいでいただいていると思いますが、特に若年者あるいは高齢者の事故が非常に続発、激増をしておる、こう指摘されていることを踏まえまして、お年…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山田委員 一層取り組みを強めていただきたいと存じます。 次に、労働省にもおいでいただいているわけでございますが、ここに警察庁交通局の作成に係るものでございますが、「平成元年中における交通警察の運営」という方針のペーパーがございます。そこを見てまいりますと、高速道路におけるトラック等の重大事故が見られるわけでございますが、この警察の資料を見てまいりましても、「過労運転、過積載、速度超過等の防止を図るとともに、職業運転者が安全走行のペース…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山田委員 次に、建設省にお伺いをしますが、例えば先ほど出ましたお年寄りの交通安全対策の一環としてシルバーゾーンというものを決めていろいろと対策を講じられておる、あるいはまた住居地域におきましては生活ゾーン規制といいますか、そういう形でいろいろな工夫がなされているところでございます。 もう一歩それを進めて、道路構造そのものを事故防止に直接連動させていく、構造そのものを見直していくというか、例えばヨーロッパなどではハンプといいますか、土盛…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山田委員 私は最近知ったわけでございますが、居住地域などを対象として、交差点がございますが、交差点にほぼ真四角に何十センチか、いわゆるハンプですね、土盛りをいたしまして、交差点に差しかかるときには車が上へ上がる感じになりますから、衝撃とかあるいは事前に視認ができるということで、これは非常に効果があるのではないかなという印象を強く持っているわけです。 伺いたいのは、交差点内におけるハンプの整備数といいますか、おおよそで結構でございますが…
第116回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号
○山田委員 数十カ所ということでございますが、その効果が確認できるのであれば、例えば信号機の設置にかかる費用とこの交差点ハンプを整備する費用とということになると、恐らくいわゆるコストが低いんじゃないかというふうに、私は素人考えですが、思うわけでございます。ぜひ効果を確認をされ、評価をされつつ積極的に、道路の狭窄とかそういうものとともにセットとして整備されるということでございますが、ハンプはぜひ積極的に推進された方がいいのではないかという…