山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○山田委員 それでは、例えば有償資金援助という枠の中で前向きに検討をしていただきたいと思いますけれども、この点はいかがでございましょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○山田委員 ぜひ積極的な御検討、お取り組みを要望したいと存じます。 次に、先ほど高沢委員も外務大臣とやりとりがございましたカンボジア和平について、私の方からも包括的に、先ほどの質疑応答を踏まえまして、重ねてお伺いをしたいと思います。 外務大臣の、このカンボジア和平実現へのプロセスに積極的に我が国政府としても関与してまいりたいあるいは貢献をしてまいりたい、このような熱意は非常に受けとめられるところでございます。 それでまず、かつて福田ドク…
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○山田委員 限られた時間の中でございますので、今日まで我が国外務省、政府がカンボジア和平を目指していろいろ御努力をなさってきておるということは、私も理解いたしております。昨年の関係諸国によるパリ会談、ここでは四つの委員会があって、第三委員会というところで我が国政府が共同議長となりまして、ただいま大臣もお触れになりました和平後の経済援助等について基本的な枠組みを合意させることができた、これも大きな成果だろうと存じます。また、国連安保理五カ…
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○山田委員 ヘン・サムリン政権を我が国政府は承認していない、認めていないわけです。カンボジア国民政府ですか、抗ベトナム三派による国民政府、こちらを認めている。今課長の御報告を伺いまして、ベトナムのかいらい政権というような印象を薄めたいというふうな希望も、希望といいますか熱意というものをヘン・サムリン政権が持っているのではないか、そのこととヘン・サムリン政権を認めませんという我が国の従来からの方針との関係はいかがでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○山田委員 先ほど高沢委員も御質問なさっておられましたが、この東京会議、シアヌーク殿下とフン・センとの東京会談、この実現の見通し、それからその時期、六月の上旬あたりと理解をしてよろしいかどうか、大臣、いかがでございましょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○山田委員 今御答弁でございますが、招待状なり御招待しますということが我が国政府から伝わって初めてお返事が来るわけでございます。先ほどのやりとりの中でいろいろと努力しているということでございますが、具体的にへン・サムリン政権を認めてないわけですから、中山外務大臣名で文書で差し上げるとか総理大臣の親書をお届けするとかという形はなかなかとりにくいのかな。そうすると、提唱されたお一人といっていいのでしょうかチャチャイ首相、こちらの方あたりにお…
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○山田委員 意思は届いたと理解をさせていただいていいのでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○山田委員 ぜひ東京会談実現を期待するものでございます。と同時に、これが実現をした場合に和平への展望がどう開けるのか。その辺の外務大臣の確信と申しますか、実現をしてお二人が会った、ホスト国として外務大臣や総理が頑張られる、その結果、和平への展望を開くためにやるわけでございます、努力なさるわけでございますが、開けるのかどうか、一言。
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○山田委員 今後の問題として今お触れになりましたが、一つは二月にバンコクで二者会談がなされているわけです。和平への包括的な方針について合意を見た。しかし、直後に行われましたジャカルタでの関係諸国も含めた会談をやりましたらだめになってしまった、こういう経緯がございます。ですから、東京会談をぜひ実現させていただきたいと大臣の特段の御活躍を一層期待するものですが、また二人が会えば、これは恐らく和平への包括的な合意というものは出てくるだろうと思…
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○山田委員 時間が参りましたので、最後の一問にしたいと思います。 ベネチア・サミット議長声明にもございますように、麻薬撲滅ということは、今日非常にグローバルな大きな課題であると思います。そして、この日タイ租税条約の一方の当事国であるタイランドにおいては、有名なゴールデントライアングル、ここでケシを栽培しておる、大変な量がいろいろなルートを使ってアメリカ初め各国へ流れているという実態がございます。それで、外務大臣がバンコクへ行かれましたと…
第118回 衆議院 外務委員会 第4号
○山田委員 終わります。ありがとうございました。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 限られた時間でございますが、何点か大蔵大臣に質問させていただきます。 最初に、最近の我が国の金融・資本市場の動向、それに関連した形で四月の上旬に行われました大臣御出席のパリG7、このかかわりなどからお尋ねをいたします。 一つは、株式、債券、円のトリプル安、こういう基調が続いているわけでございます。端的にお尋ねいたしますが、日本経済の基礎的諸条件、ファンダメンタルズに変化が起きているのかなという感じもするわけでございますが、…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 そういたしますと、きょう午前の東京外国為替市場の終値が一ドル百五十九円十銭だったそうです。この円相場の水準が今大臣お述べになりました日本経済のファンダメンタルズ、基調に変化ないという御答弁ですが、これを正しく反映している、正しく反映しているという言い方はおかしいのでしょうか、反映をしているのかどうか、円安に振れ過ぎているのかどうか、その辺の御見解を伺いたいと存じます。
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 お立場上大きな影響をまた市場に与えるわけでございましょうから、お控えなされたのだと思いますが、御答弁あるいはG7における大臣の記者会見等ずっと拝見しておりまして、必ずしも我が国の良好なファンダメンタルズを反映しておらない、円安に振れ過ぎておるのだ、こういう御理解だろうと思います。 そこで、このパリのG7共同声明で、御答弁ありましたように、円安は望ましくないという一項目を盛り込むことができた。ただ、市場は余り反応を見せていな…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 五月の上旬にワシントンでまた再びG7開催の予定と伺っております。アメリカの通貨当局者の話ということできょうの日経にちょっと報道されているのですが、ワシントンで行われる予定の「G7が新たな為替相場の安定策で合意する可能性は小さいとの見方が強まっている。」「四月初めのパリG7以後、為替相場は基本的に安定している」、こういう報道がなされております。これを踏まえまして、結局パリのG7以降今日に至るまで御案内のとおり余り市場が反応し…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 パリのG7では、私どもは報道でしか承知できないわけでございますが、特に西ドイツが強硬な態度であったというふうに言われておりました。それは、円の価値を守りたいのであれば日本としてやるべきことがあるのではないか、公定歩合の引き上げを含めてやることがまだあるのではないか、こういう強い姿勢であった、こう伺っております。公定歩合を引き上げるとか引き下げる、これは日銀の専管事項ということは承知をしているわけでございますが、つい先日、た…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 今御答弁のありましたようなお考えのもとに、西独の公定歩合の引き上げ、これには理解を示したということにつながるのかと存じます。 それで、同じ日経の報道の中で、FRBのケリー理事がお話しされたということでございますが、「G7の協調介入は市場の混乱を短期的に安定させるためのものであって、長期的に相場を押し上げたり、押し下げたりすべきものではない」と語った、このことも踏まえまして、円安是正へ向けていろいろ手を打つけれども、なかなか…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 それでは、質問を先に進めさせていただきます。 非常に身近な問題で、しかしサラリーマンの方方を初め国民の多くの方々が何とかしていただけないのかならないのかという、こういう関心を特っている問題に、金融機関の手数料問題がございます。銀行の手数料は、これは全般的に高い、利用者から批判の声が上がり、マスコミもこれをしばしば報道し、また経済界からも手数料は引き下げるべきだという意見が出され、さらに昨年の臨時国会以来しばしばまた国会でも…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 沿革あるいはそういうとらえ方、それはそれで理解できないわけではないのです。ただ、率直に申しまして、国民があるいは利用者が、ちょっと高い、どなたもそう思っておるわけですから、そこのところの対応というものは、やはりなされてしかるべきなんだろうと思うわけであります。リーディングバンク方式というような言い方があるんだそうですが、ですから、その金融機関、銀行がそれは自主的に判断し決めることであって、我が省は口出しをすべきものではない…
第118回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○山田分科員 ちょっと半端な時間になってしまったので、土地問題をちょっとやろうと思ったのですけれども、一言だけ問題提起という形で申し上げさせていただきますが、大蔵省所管の制度で市街化区域内農地に対する相続税納税猶予制度というものがあります。これは二十年間営農を継続した場合には相続税の文字どおり納税を猶予してあげましょう、最終的にこれはちゃらになる、そういう制度がございます。この猶予制度の趣旨、目的ということは、伺えばわかるわけです。農地…