山田英介
会議録に記録された「山田英介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,513 件
- 直近の所属会派
- 新進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛11 件
- 宇宙5 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 予算委員会第七分科会12 件・12%
- 商工委員会11 件・11%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,513 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第10号
○山田委員 総理にお伺いをいたしたいと思いますが、先ごろ米国にありましては、中国に対する最恵国待遇の延長を決めているわけでございます。これはもう申すまでもありませんが、西側諸国と同じ条件で、すなわち低い関税で貿易など経済関係を進めていくことができる。それはある意味では、世銀の融資停止とかあるいはまた中国に 対する武器供与の停止などというような制裁措置に比べまして圧倒的に重大な影響を及ぼし得る、そういう最恵国待遇の延長ということでございま…
第118回 衆議院 外務委員会 第10号
○山田委員 私は、長い目で見て、対中円借款の第三次の凍結解除ということが中国の民主化あるいは経済の開放化などを一層促進することに資するはずだ、そして、それは中国国民の利益にかなうことだという認識がベースにあるから申し上げているわけでございます。 と同時に、人権とか人道分野においてちょっと私がどうなのかなというふうなイメージで受けとめられるのも極めて遺憾なことでございますので、あえて申し上げますけれども、いわゆる天安門事件、起きてしまった…
第118回 衆議院 外務委員会 第10号
○山田委員 質問に必ずしも正確にお答えいただいていないわけでございますが、衆参の予算委員会における審議、その中で外務大臣が、国交樹立も含めて北朝鮮が話し合いたいということであれば、いつでも扉をあげて待っていますよ、あるいはその話し合いのいかなることであっても応ずる用意があると繰り返し御答弁されたことを私は伺っておるわけでございます。 ただ、問題は、後で触れたいと思いますが、例えば総理が対ソ関係打開へ向けての基本的な方針というものをソ連の…
第118回 衆議院 外務委員会 第10号
○山田委員 その節目ごと、あるいはそのときごとにおける総理や外相のお考えのあり方というものは伺うわけでございますけれども、それを、私が今申し上げましたことを包括的かつ具体的に一回整理をして、きちっとお示しになる必要はありませんかということを伺ったわけでございます。 それは、例えば総理、国交樹立の決意はお持ちなんでしょうか。今お触れになられましたけれども、北朝鮮二千万人の人々に対する率直な、要するに真心のこもった謝罪の意思、そして、この賠…
第118回 衆議院 外務委員会 第10号
○山田委員 国交樹立についてはいかなる御決意をお持ちでございましょうか、総理。
第118回 衆議院 外務委員会 第10号
○山田委員 私は、そのほかにも国交樹立あるいは謝罪の分野、あるいはまた人物往来、物の往来、貿易関係、経済関係の一層の発展、そのために第一歩となるでありましょう相互の貿易事務所の設置について、あるいは一層の積極的なスポーツ分野における交流の発展、あるいはこの北朝鮮に対する大きな影響力を持つとされておりますソ連、中国に対する我が国政府の対北朝鮮関係改善へ向けての協力要請、挙げていけばさまざまなことが言えるわけでございます。 重ねて私は、いわ…
第118回 衆議院 外務委員会 第10号
○山田委員 終わります。
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○山田委員 冒頭に二問ほどお伺いをしたいと思います。 その一つは、午前中の大臣の御答弁を伺っておりまして、井上委員の質問に答えられまして、ペルーで日系人として初めての大統領に当選したフジモリさん、特にペルーに対する支援はできる限り対応してまいりたいという大変積極的なお話がなされたわけでございます。もう一歩具体的に、伝えられるところによりますと、この六月、今月の下旬にもフジモリ次期大統領が日本を訪ねられる、こういうことでございます。そうい…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○山田委員 確かに世銀からは融資停止を受けている、あるいは融資不適格国なんという烙印もまた押されている、そういう大変厳しい経済状況である。おっしゃるとおりだと思いますので、そういう国際的な枠組みの中で位置づけられてくるわけですから、ひとつその辺についての親切な、そしてまたきめ細かいアドバイスなり、またペルーの経済が本当に立ち直りあるいは再建されるための日本国政府としての支援はぜひしっかりやってあげていただきたい、このように御要望申し上げ…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○山田委員 それでは、まずカンボジア和平へ向けての東京会議の関連で何点かお尋ねをしたいと思っております。 この東京会議というのは、戦後の外交史上、地域紛争を我が国を舞台としてその仲裁といいますか解決へ向けて大きくかかわりを持った、そういう意味におきまして極めて画期的なものである、こういう位置づけが一つできると思います。と司時に、カンボジア和平へ向けてのこれが大きな転換点となった、こういう指摘も私はそのとおりだというふうに認識をするもので…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○山田委員 共同コミュニケが出されまして、ポル・ポト派抜きの共同声明ということ、それはまさに大きな懸案事項を残したという側面と、ただいま指摘いたしましたとおり、新しいカンボジア和平へ向けての枠組みをつくり上げた、この両面の評価がなされて私はしかるべきだろうと思います。この共同コミュニケの中身を見てまいりますと、SNC、最高国民評議会を七月末までに設置をして、その日から武力の行使を四派が自発的にやめよう、ここが午前中問題になっておりました…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○山田委員 大臣にお伺いしますが、極めて重要なことでございます。七月末にこのSNC、国民最高評議会を設置できるかどうか、これは大変な重要課題でございます。例えば中国の外務大臣とこの件につきまして会談をするというようなことは視野に入っておられるんでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○山田委員 今当面ないということでございますが、恐らくそれは一つには外交日程非常に混雑しているということにもよるのかと思います。今回の東京会談にかける外務省の、外務大臣の執念みたいなものを私は感じておりましたもので……。 じゃ、当面ないにしても、近い将来そういうことは検討されるんでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○山田委員 関係当事国はたくさんあるわけでございます。しかし、その中でも指摘をいたしましたとおり、中国が要するに決定的に重要な存在である。その働きというものが、動きというものがクメール・ルージュに対する大きな影響力を及ぼすことになる。と同時に、もう一つは、この共同コミュニケにもありますように、パリ国際会談というものにつなげていく、再招集を求める。いま一つは、このパリ国際会議では国連の参加を得て外国軍隊の撤退、これはベトナムのことを言って…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○山田委員 大臣、そういうふうに明らかにされたときに中国の外務大臣はどういうふうに反応なされましたか。よろしかったらお知らせください。
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○山田委員 今の明らかにされましたこの話し合いというものは、御答弁のとおり本年の一月でございます。その後にまさにこの東京会談が持たれたわけです。日本の口だけではなくて実際にやってみせたというこの実績を踏まえて、また先ほどの指摘に戻りますけれども、私はASEAN諸国を初め、大臣おっしゃったような諸国との話し合い、あるいはその関係における和平へ向けての積極的なリーダーシップをとるということと同時に、一月から既に半年経過しようとしております。…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○山田委員 カンボジア和平についての問題はまだいろいろお尋ねしたり申し上げたいこともあるわけでございますが、先に進ませていただきます。 国際文化交流というような観点からひとつ外務省また外務大臣にぜひお願いしたいことがございます。それは東ベルリンに森鴎外記念館というのがございまして、日独の友好交流のシンボル的な存在である。しかし、大きな歴史の激動といいますか大変革を遂げつつあるそういう中にあって、すなわち両独統一という大きな流れの中にあっ…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○山田委員 真剣に取り組みたいということであれば、私は、この森鶴外記念館というものが、例えば平たく言って、その土地がどちらの所有のものなのか、建物の所有関係ほどうなっておるのか、あるいはどのくらいの経費をかけて、今日まで約六年間でございますが、東ドイツ政府のお世話になってきたのか、日本がこれから全力を挙げて保存すべく取り組みたいという御決意を今大臣は表明いただきましたけれども、実際問題として、そういう事実関係というものをまず把握しなけれ…
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○山田委員 今都甲局長は機会があれば調査団を出したい、機会があればというのは二年とか三年とか、まだ期間的に余裕があれば機会があればという御答弁でも私は結構なんでございますが、ともかくこの秋にも予算が打ち切られるということは決まっているわけですから、機会があれば出したいというのはちょっと私は弱いんじゃないかなと。大臣は冒頭、全力で保全へ向けて取り組みたいとおっしゃっているんですから、もうちょっとそれは答弁の仕方があるんじゃないでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第9号
○山田委員 わかりました。我が国の国際協力の政府方針を見ましても、平和への貢献、あるいはまたODAの活用、国際文化交流の推進、これは我が国の政府の国際協力についての基本姿勢でございますので、その重要な一環に位置づけられる森鴎外記念館の保全という問題でございますので、ぜひひとつよろしくお願いを申し上げたいと思います。 それでは、最後の質問になるかと思いますが、米ソ首脳会談でいろいろな大事な問題が話し合われました。その中で注目をいたしますこ…