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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1973/04/05

71衆議院 本会議 第22号

○山田芳治君(続) 特に、政府のいう受益者負担は、いまや、都市勤労者については、政府の政策不在の受難者であっても受益者ではない点を強調したいと存じます。 最後に、私が質問をいたしました内容につきましては、多くの財源を必要といたします。したがって、都市に対して国はもっと多くの財源を付与すべきであります。公営交通が、都市に集中する企業法人の中枢管理機構の中で働く勤労者の通勤に必要な大量輸送機関であり、その公共性とともに、企業法人の便益に貢献…

日本社会党1973/03/09

71衆議院 地方行政委員会 第10号

○山田(芳)委員 関連をいたしまして、荻田大先輩に伺いたいと思うのです。 市町村の税の充実についての具体的な御意見は、税源が非常に枯渇をしておるという話があったわけでございますが、事務所・事業所税の問題も触れられたわけですが、府県からとるべきだという意見もあるわけですけれども、私どもとしては、やはり、新しい税を起こして市町村にやるべきだという気持ちを持った場合に、荻田参考人の御意見をひとつ伺いたいのと、私は一つこういう意見を持っておるの…

日本社会党1973/03/09

71衆議院 地方行政委員会 第10号

○山田(芳)委員 法人税以外の税で、清算のない税、基準税収入以上に出たものについて、それは府県の収入の黒字になってあがるのですけれども、その分を府県と市町村で分けてやったらどうか。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山田(芳)分科員 大臣、最初に「公営交通事業の経営健全化に関する報告」という公営交通問題研究会から自治大臣にあてた答申はお読みになったことがありますか。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山田(芳)分科員 この中に大都市の交通政策の樹立という項目がありまして、大都市の交通対策というものは地下鉄網を根幹として、市電や市バスを補完機関としながら、都市政策というものを総合的に組み合わせながらやらなければいけないということが書かれておるわけであります。特に最近のように、大都市における交通というものは総合的にやらなければいかぬというふうに考えるわけでありますが、しからば運輸行政の中のいわゆる交通部門と最も地域ごとに総合的な行政を…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山田(芳)分科員 いまその話を次にしようと思ったのですが、そういうのが出ておるので、せめてすみやかに陸運事務所を都道府県知事の所管の中に入れていただくように、大臣ひとつ御努力を願いたいということをまずお願いをしておきたいのですが、所見はどうでございましょう。

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山田(芳)分科員 われわれとしては一日も早く陸運事務所を都道府県知事の所管の中に入れてほしいという要求を持っておるし、その方針で進みたいと思いますが、まあいろいろの事情がそれぞれの省にあるであろうと思いますけれども、具体的に、それならば、せめて私が次にあげるような問題については、陸運事務所を一応知事は統括をしておるというような形になっておるわけでありますけれども、ある部分については知事の権限下にある陸軍事務所であり、ある部分については…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山田(芳)分科員 私はそういう将来の政策についての運政審の答申その他も見ていないわけではありませんけれども、少なくとも現在ある権限を、陸運事務所自身を都道府県の知事の権限内に入れないなら、すべていま私が言うた程度のものを知事の権限にまかしていくというぐらいの努力をしていただかないと、法律的に言っても私は問題が残っているのではないかということを御指摘したわけです。時間がございませんから一応これで終わります。 次は、地下鉄の問題であります…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山田(芳)分科員 昭和四十八年から京都市も地下鉄を建設するということで運輸大臣から免許をいただいておるわけであります。いずれ工事の許可をいただくことになると思いますが、文部省の記念物課長さんおいでいただいておりますか。——お願いをしたいのは、京都は特に埋蔵文化財が非常に多いわけであります。おそらく京都の烏丸通りというまん中の通りを掘っていけば、平安時代の遺跡のいろいろなものが出てくる。ところが、従来どうも文部省では遺跡が出るとストップ…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山田(芳)分科員 それをひとつよろしくお願いいたします。 時間がありませんが、若干オーバーしても前の人がオーバーしたのでお許しをいただきたいと思いますが、ハイタクの関係でございます。個人タクシーの問題とハイタクの問題なんでありますが、個人タクシーをもっとふやしていくという方針が若干変更されているのかどうかという点をお伺いしたいのですが、当初個人タクシーというものは、関係閣僚の話でも、やはりハイヤーやタクシーで働いていた諸君が将来自立を…

日本社会党1973/03/05

71衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○山田(芳)分科員 最後に、いま申し上げた特にハイヤー、タクシーというものについては、御承知のように最近団地がふえて、団地の中におけるバスが大体十時ごろになったらたいがい終わるという。最近は相当延びたところも出てきました。非常に大きな団地では十一時、十二時近くというのも出てきたようですけれども、やはり大都市周辺の近郊におけるハイヤー、タクシーの利用というものが非常に住民のためには必要である。それ以外に方法がない。マイカー以外には方法がな…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 自治大臣から所信表明を伺ったわけでございますが、昨年もそうでありましたけれども、当面の問題についてのお話は非常にけっこうだと思いますけれども、地方自治のいわゆる基本的な問題についてお考えをお伺いをしたいと思います。具体的な問題をあげながら、最終的に、地方自治に対する大臣の基本的な考え方についてお尋ねをいたしたいと思います。 私は、二十数年にわたって地方行政一本で来た人間でございます。地方から見た地方自治行政という問題に…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 次に、地方自治法の中でいろいろとそういう基本的なものの考え方をやっていく中において考えていただきたいという点を二点あげて申し上げたいと思うのでございます。 その第一点は、起債の許可の問題でございます。御承知のように、起債の許可は、地方自治法の二百五十条によりますと、当分の間地方債の許可を大臣の権限にかかわらしめているというふうに書いてあります。昭和二十二年に地方自治法ができたときに、やはりこの許可権というものは長く置く…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 政府資金については、おっしゃるように限られているということ、これも意見があります。地方が積み立てたいろいろの簡保資金その他をもっと地方に還元すべきだ。戦前は非常に多く還元されていたこともありますが、これは一歩譲るといたしまして、最近のように、いわゆる縁故資金で、銀行が非常に金が余っていて、大企業に金を貸してどんどん土地の買いあさりをするということであるならば、むしろ、地方団体が公共的な社会資本のために縁故債として借り受…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 もうちょっと聞きたいのですが、時間の関係が制限されましたので、これはまた次の機会に譲らせていただきます。 それから、「当分の間」というのにもう一つあるわけでございます。いわゆる附則八条にあるところの都道府県における官吏たる身分を持っている職員が約二万人おるわけでありますが、これはもう昨年もわが党から法案を出して継続審議になっているかと存ずるわけでありますけれども、大臣としては、都道府県に置かれているところのいわゆる国の…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 またそれは法案を出したときに行政局長さんのほうから伺いますが、各省との折衝を、大臣、ひとつがんばってやっていただきたい。これは激励演説でございます。 その次は、地方財政の問題でありますけれども、特に超過負担の問題であります。今回六事業二百八十三億国費ベースで補正されていくということは、それなりの評価はするわけでありますけれども、残念ながら、御承知のように物価が非常に上がっております。建設省で実は聞いてきたのでありますけ…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 超過負担の問題にもかかわる問題ですが、地方におって非常に不満にたえない例を一つだけ申しあげてみたいと思うのでありますが、いわゆる委託職員というのがございます。統計の職員であるとか、外国人の登録関係の職員とか、地方財政法の十条の四に列記されている事務に要する経費なんでありますが、特に統計職員や外国人登録の関係職員の場合に一定の委託費が出されるわけでございますけれども、その中には単価がそれ自身安いという問題があるのは、これ…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 こういう問題については、大蔵省側にもその責任があると思うので、いずれの日にか、また大蔵省の関係者を委員長のほうからお呼びいただいて、こういう問題について私は質問をしたいと思いますので、この点は留保して、この問題は終わります。 ちょっと資料を持ってきましたので、これを配っていただいて、これを見て質問をさせていただきます。 次は、地方税の問題でございます。 財政にも関連をいたしますが、いまお手元にお配りをいたしておりますの…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 今度は、地方税の問題にまいりたいと思います。 大臣、一時言われました工業再配置に伴う追い出し税というのがございますね。大臣は賛成でございましょうか、反対でございましょうか、ちょっとお伺いいたします。

日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 追い出し税の構想というのは、不均一課税なんです。特定の地域の特定の工場に特定の税をかけていくということを考えているわけです。 そこで、不均一課税というものについて自治大臣としては、追い出し税は構想的には賛成だといまおっしゃったわけですから、ある意味においては不均一課税というものはあり得るのだというふうに考えておられると思うのですが、さて、そこで、私は大臣に御質問をしたいのですが、ことしの、四十八年一月に、東京都が専門委…