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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 5 を表示
日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 一度これをお読みいただいて、また議論をさしていただきたいと思うのですが、その中でこういう提言をしておるわけなんです。いまの日本の国の法人税は諸外国に比べて非常に安い、たとえばアメリカの法人税は、普通税、付加税、州法人税を含めても実効税率は五一・六四%、フランスは五〇%、西ドイツは付加税、営業税を含め四九・〇五であるのに対して、わが国は、道府県民税、市町村民税、事業税のすべてを合わせても四五・〇四であるというものでありま…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 いまのは、私は負担率の数字をあげて申し上げているものですから、負担率の問題と税の均衡の問題についてはまたゆっくりやらしていただきますが、考え方だけきょうは伺って、あとに譲りたいと思います。 その次は、同じくこの提案の中にもあるんでありますが、自治省としては、経済政策その他の立場からいって、法定外普通税をあまりふやしたくないという気持ちはわかるわけでありますけれども、この中にもあるんですが、法定外普通税を特別のところから…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 時間が五十分でございますので、もう少し話を進めたいと思いますがまた別の機会に譲ります。 それで、最後の質問を申し上げるわけでありますが、現在の国の考え方も、地方の考え方も、現在の日本の住民の共通意思としては、福祉国家の福祉元年であるということが盛んにいわれるわけであります。したがって、福祉の対策のためにいろいろと地方団体が先取りの政策をやるということが行なわれてくる、また、国がそれをカバーをしていくという形になってきて…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 時間がございませんので次に移りますが、最近のように福祉の非常に重要な時期においては、または、僻地において医師が不足する場合においては、都道府県にできている医科大学というようなものについて、自治省においても、自治医科大学の創設に御苦労になっておられるし、地方団体も相当協力をする形の中でできていっているわけですが、そういう新しい自治大学をつくるという以前に、すでに各地方団体に大学が置かれているわけです。その中で、一昨年まで…

日本社会党1973/02/22

71衆議院 地方行政委員会 第3号

○山田(芳)委員 大臣、いま私が、地方自治団体に長いことおった者として、いろいろな大きな問題や小さい問題を申し上げました。ある意味でいやな質問をしたかと思いますけれども、そういう点についていろいろ問題があるという指摘をきょうはしただけで、私は別に、大臣をどうということではございません。こういうふうに問題がございますので、地方自治団体はますます行政が複雑多岐にわたって、関係者は苦労をしておりますので、大臣、地方自治団体のためにひとつしっか…