山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山田(芳)委員 それでは主税局長さん、そのとおりの部分もありましょう。だから、そうなると、個人の所得税との調整の問題は、いまのような税額控除方式ということについても検討がなされなければならない部分がある。一割なり何割を税、額で控除するという方式がいいのか、累進税率の中にどうはめ込んでいくかという問題があろうと思うのですが、その点はどうですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山田(芳)委員 もう時間がありませんので、二、三はしょって質問をいたしますが、広告費の課税ですね。この間本会議でも大臣から御答弁があったのは、交際費との関係において問題があるので検討しなければならない、こういうお話でありました。検討していただくようでありますが、実を言うと、カルドアという学者の学説を読んでみると、広告費の七分の五は過剰広告である、本当に営業活動に必要な適正な広告規模の範囲というのは非常にむずかしいとは言われるけれども、…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○山田(芳)委員 終わります。
第91回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 昨年の総選挙におきまして、愛媛二区で私どもの藤田高敏代議士が十一票の差で次点の森清君に勝って当選をしたのでありますが、十一票の差であるということで訴訟が森清君の方から提起をされたわけであります。そして、これが裁判所に係属をいたしたわけですけれども、選管としては十一票差で藤田高敏氏が当選をしたという確認行為をしたわけでありますから、これは一つの行政行為だと思うのであります。訴訟が起こったわけですから、これに対応する選挙管…
第91回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 これ以上申しませんけれども、私は当初からなぜつけてほしいかと申しますと、あの訴状を読みますと、選挙無効なのやら、当選無効なのやらわからぬ訴訟なんです。これは選挙部長も御存じのとおりだと思う。こういうような点をきちっと指導してやって弁護士をつけて主張をすれば、票数を検証するまで至らないで、ある程度門前払い——これは裁判のことですから予断を申し上げることははばかりますけれども、そういうこともあり得るというような内容の訴訟で…
第91回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 国が費用を持つのですから、県の選管、堂々とお雇いになってやってくれたらいいのに、それをせぬというところにこの問題のどうも割り切れない点がある、私どももこういうふうに思います。これ以上申しません。 次は、今度は三重県に久居という市があります。久居市の市長選挙、これは本年の二月十七日に行われた選挙でありますが、この選挙において、現職の野垣内三郎さんという市長さんと、私どもの党の小田さんというのが立候補をいたしたわけでありま…
第91回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 選挙部長さんにお尋ねをいたしますが、この件について、県の選管を通じて、自治省にこういうのはどうであろうかという質問がありましたか、なかったか。あったとすればどういうふうにお答えになったか、ひとつお答えを願いたい。
第91回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 恐らく部長まで回覧が行ってないんで、私も実は選挙局におったので、そういう問い合わせばどういう処理をするかは皆知っておりますから大体わかりますけれども、そこまでは行ってないのかもしれないけれども、恐らく問い合わせがあったはずである。それに対して適当でないというなら、なぜはがさせなかったか、そういう指導までされたのか、しなかったのか、その点ちょっと伺っておきたい。
第91回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 問い合わせた結果、紛らわしいものはやめなさいと言ったので、取らないかわりにバラを張ったというびほう策を講じたのであろうと容易に理解はされるのでありますが、まことに遺憾であります。だけれども、大臣の言われるように訴訟に係属をいたしておりますから、私どもとしては、これは訴訟として争いたいと思いますが、そういう点をひとつ十分今後きちっとした指導をしてやっていただかぬと、そういういいかげんなことをやって終わりまでやるということ…
第91回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 これは大林さん、大臣に一遍聞いてもろうたらわかるんで、ポスター、これはもうわれわれだって皆そうですわ。これは余り細かいことは候補者は皆、人に任しているからわからぬですが、ちょっと調べてみたらわかるのですがね。そんなもの、二百円ぐらい皆しているんですよ。六十七円だ七十円でできないのです。要するに範囲内において請求をしているんです、実際は。そんなものカラフルだと言えばポスターだって物すごくカラフルですよ。何もビラだけじゃな…
第91回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 いま黙って聞いていたけれども、ちょっと論理に矛盾があると思うのです。千差万別ですから、いろいろ金のかかるものもあれば金のかからぬものもある、こういうことを言っておられるわけですね。だから、なるべく金のかからないように選挙をやるべきだという考え方から、公費負担というものが生まれてきたとするならば、選挙事務所が七千坪なんというようなばかでかいものをつくって、それは公費で負担するか自分で負担するか、自分で負担するならどれだけ…
第91回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 結構です。次の総選挙までにぜひひとつお願いをいたしまして私の質問を終わります。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山田(芳)委員 大臣は明日の夜出席をされるそうでありますので、私は大臣に対する質問は若干留保いたしまして、事務当局からお答えをいただきたい事務的な問題を中心に質問をいたしたいと思います。 まず第一点は、この間、御案内のようにラスベガスの賭博場でK・ハマダなる人が四億五千万もばくちですってそれを立てかえてもらった、こういうことであります。このことは当然参議院の予算委員会においても外為法との関連で質問がなされましたけれども、私は所得税との…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山田(芳)委員 いろいろの商法の問題その他もあるけれども、主税局長がおっしゃったように、最近はそういう点の非常に悪質なものがあるわけですから、全部が全部延長しろとは申しませんから、いま言われているようなロッキード事件だとか、K・ハマダの問題などというような悪質なものについては、期限なしというのは外国の例にあるわけですから、ひとつ検討していただきたい。 これは大臣にも申しておきたいと思いますが、いろいろな関連はあるけれども、後でもこれは…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山田(芳)委員 余り責め立てはいたしませんけれども、配慮をしていただくことだけ会議録に残しておきたいと思いますから、その点配慮してもらいたいと思います。 次に、これも今度の申告の中で、私のところへ多くの納税者がいろいろと言ってきておるのですが、保険の控除の問題です。 火災保険と生命保険は、生命保険なんかはわずかです、けれども、所得の控除制度がある。ところが、自動車保険と生命保険に付随しない傷害保険には控除制度がないという。対人的、対物…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山田(芳)委員 人的な方はどうですか。私は別に自動車の保険を免除せよと言っているわけではありませんで、政策的にアンバランスではないかということを申し上げたので、かけないんなら両方——家を持っているような人は担税能力があるんだから、そんな三千円かわずかなものはもうおかけにならぬ方がいいんじゃないですかという気持ちもないではないのですけれども、あえてそこまで言いませんが、人的な面はどうですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山田(芳)委員 余り政策論としてはいただけないと思いますけれども、この程度にして、また関係者とゆっくり論議をさしていただきます。 次に、これは大臣に申し上げようと思っておるのですが、主税局長にもあるいは伊豫田さんにも申し上げておきたいと思うのです。先ほどちょっと触れましたように、いま税務署、国税局の人員というものはまことに貧弱でありまして、この間数字を出していただいたのでありますけれども、いま法人は百六十万を超えている。百六十三万とも…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山田(芳)委員 確かにいまお話にあったように、個人の事業所得などに至っては四%ということですね。これでは本当に——たまたま行ったところは正しい納税ができるけれども、そうでないところは漏れている。どうせ十年に一遍か二十年に一遍じゃないかというようなことになっては困るわけですね。だから、私はなかなかむずかしいと思うけれども、他の省庁で事務の繁閑に応じて過剰人員が出たときには、いろいろ問題はあるにしても、やはり国税局あたりでもう一度ひとつ勉…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山田(芳)委員 財政再建は大蔵省みずからだというので同じような減少率をかけていくのはやむを得ないということだろうと思いますけれども、私は、やはり財政再建というのは、正しい税を徴収する、公平な税を徴収するところから始まることによって税の制度に対する、また運用に対する国民の信頼をかち得るところから始まらなければならぬと思う。そういう意味では、私は大蔵委員であるからこう言っているのではなくて、国民の一人としてやはり正しい税というものが徴収さ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○山田(芳)委員 少額配当の申告不要制度についてはまだ決まっていないということですね。