山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 改良工事については、前向きに検討されて努力をするという答弁でよろしいですね。——それじゃもう運輸省の方、お帰りいただいて結構でございます。 次は、大臣に伺いたいのでありますが、実はさっきもちょっと触れましたが、昭和五十四年の都市交通に働く職員のベース改定が再建団体においてはまだ認められていない。この間審議官の川俣さんと一緒に交渉させていただいたのでありますが、とりあえずとにかく石油の値上げに伴った分だけは認めました、こ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 いまお話がありましたように、交通料金を上げろ、もっと合理化をせい、こういうふうに言われるもんだから、なかなか管理者が自治省の敷居が高うて入ってこれぬ、こういう状態なわけですね。それは国鉄運賃も上がる、私鉄運賃も上がるんだから、それに比例してという意見もあるかもしれません。しかし、これだけ物価問題が大変なときに、地方議会の問題もある、運輸省の認可の問題もあるという問題ですから、そう値上げ値上げということについては、われわ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 それじゃ、これは私は弾力的にぜひひとつ繰り出しをやっていただくということで、公務員の給与の確定を一日も早くしてほしいということを要望しておきます。 それからもう一点、いま言われた、まだ給与も改定されていないような団体に対するバスの補助がここ数年打ち切られています。バスの購入費の補助ですね、都市に対しては打ち切られていますが、逆じゃないか。大蔵省との約束があったり、いろいろとそういうことは前もって言うてあったのじゃないか…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 むしろ大都市の方にウエートを置いて助成制度をぜひ復活をさしてやっていただきたいということをひとつ要望をしておきたいと思います。 次に、水道関係の高料金対策について質問をいたしたいと思います。 厚生省の水道整備課長さんがおいでをいただいておりますのでお伺いをしたいのですが、水道の高料金の是正の問題について自治省においては、高料金対策として特別交付税において毎年措置をされております。ところが、これは後追いなんでありまして、…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 田中整備課長さん、簡易水道は補助金が出ていますね。簡易水道と上水道と規模が違うというわけですね。だけれども、内容はほとんど一緒なんですよね。だから、簡易水道をずっとつなげてしまえば普通の水道になってしまったりするのですよ。そんな差を設けるようなメリットがいまありますか。いまお話があったダム。ダムをつくるときには三分の二ないし四分の三の補助があるわけです。今度はこの水を使って下水道へいきますと、下水道についてもやはり三分…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 もうすでに九〇%の普及率であります。だから、これからの水道の問題というのは、やはり高料金に対していかにして国民の暮らしを守っていくかというところに向けて努力をしていかなきゃいけない。普及はもうこれ以上、一〇〇%ということは恐らくありません。九〇%を超えてくるということは普及率が大体一〇〇%ということですから、次は、料金の高い部分に対して助成をしていくというふうに助成の考え方をぜひ変えていっていただきたい、こういうふうに…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 総枠の関係もあるでしょうから、総枠の範囲におさまるならば、できるだけその基準は据え置くようにひとつ要望をしておきたいと思います。 これ以外に私は、地方財政計画と決算とのギャップの問題、あるいは、今回いわゆる財政対策債が九五%から七五%に減らされたことによって地方団体にどういう個々の影響があるかという問題等々を伺いたかったのですが、時間がありませんから、ただ一間最後にお伺いしておきたいのは、今回の地方財政計画の中には、こ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 財政局長はそれで結構なんですが、やはり個々の具体的な状況の中では、これはいまの単位費用も動かすわけにもいかない、地方財政計画も動かすわけにいかぬでしょう、それもわかりますから、個々の具体的な問題が出てきたときに適切な措置をとっていただくということだけ要望したいと思いますし、もう少し私は地方財政の問題について、交付税の具体的な内容についてお伺いをしたかったのですが、時間がございませんので、別途の機会を得ていたしたいと思い…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山田(芳)委員 財政再建ということが一つの政策の目標になっておるわけでありますが、政策の目標として位置づけることが適当であるかどうか、議論があります。いろいろの政策に奉仕する手段としての財政というものの位置づけであるべきか、それとも当面財政再建ということが一つの政策であるのかという議論があることは事実でありますが、このような議論はさておいて、財政再建を図っていくという政府の当面の目標、これは正しいことだと思います。しかし、政府がいま財…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山田(芳)委員 ちょっと土田さん、そうすると、二〇%というのは一つのめどですか、きちっとした理論的根拠というふうに考えますか。それは各団体においていろいろ違いますね。だから、おおむねのめどを二〇%としているというふうに理解するのが適当だというふうに思うのですが、二〇%あるいは三〇%の数字というものはどの程度の拘束性を持っておりますか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山田(芳)委員 地方団体の場合は、いわゆる国でいう赤字国債というものは認められていないわけであります。たとえば財政収支試算で六十年を見ますと、税収五十五兆九千九百億に対して国債費が十二兆四千六百億という試算がありますが、これはすでに税収の二〇%を超えているわけであります。ですから、少なくとも六十年度のこの収支試算においては健全だというような状態ではございません。また、五十五年度を見ましても、二十四兆六千六百億に対する国債費は五兆二千七…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山田(芳)委員 自治省は結構です。 公債依存度が一つのめどだ、メルクマールだということも、それは一つの議論だと思うのですが、私はむしろ税が現在の負担というものを要求するのに対して、国債というもの、公債というものは将来の国民に対する負担というものを予定して財源に充てているというものであるから、長期に見るならば国債費の比率というもの、あえて国債費の比率ができるならば、税収との間においてどの程度であるかということをロングランに見ていくことが…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山田(芳)委員 それでは、いまのモデルで計算した資料がもしありましたら、何も正式でなくてよろしいですから、一遍ちょっと私どもに提示をしていただきたいと思います。その前提がどういう前提で計算されたかを検証してみたい、このように思うのですが、よろしいですか。——そこで、主計局次長にお伺いをしたいのですが、私がいま提案をした税収、恐らく五年間といっても、非常に高度経済成長の時期において総体的に民間の企業活動もあるいは公共投資も民間の設備投資…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山田(芳)委員 ちょっと質問の趣旨と違った答弁をいただいたのですが、何もすべてが税にはね返るわけではない。したがって、いま言った耐用年数の間、後年度の人が負担することも必要だということについて何も否定するのじゃなくて、当面の公共事業に対して国債を充当する場合、一〇〇%充当するのじゃなくて、税に見合う分というのが何割あるか知りませんが、それは国債で発行しても結構だが、それ以外は一般財源でやるべきではないかということを質問をしたわけです。…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山田(芳)委員 大臣の御意見は、五十四年度も未発行の分を含めてひとつ削減できるものはしたい、五十五年度は当然あたりまえである、こういうことで理解をしておきます。 次に、もう少し国債費の問題を議論したかったのですが、時間がないので、通告をしてなかった問題ですが、財政投融資の問題を少し触れてみたいと思います。 これは、国債に関連をしまして、五十四年度の財政投融資を見ますと、五十四年度は十六兆八千億くらいであったのであります。それの消化を見…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山田(芳)委員 六千億は原資に見ておられるわけですが、どうも例年一兆数千億というものが余ってきているように思うので、私ははっきり申し上げて二兆五千億補正で運用部引き受けにしたのだから、五十五年も同額ということであるけれども、三兆円くらいまで伸ばしたらいかがか。いまの国債管理政策のもとでは金利を自由化せいという問題もある、あるいは市中の実勢に合わせた公債の利率、利子にせいという強い要請があったことは御承知のとおりでありますが、それは私は…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山田(芳)委員 そうであるとすれば、理財局長さん、国債の発行をできるだけ後ろ倒しにしていくという考え方、発行の計画というものは協議をしてお決めになるんだろうとは思いますけれども、できるだけ後ろ倒しにすることが必要だと思うのです。と申しますのは、国債の発行において、きのうも日銀の若い諸君と議論をしました。たとえば昭和五十四年四月から十二月までに国債発行の四割を受け持つ都銀十三行では、大体二兆七千三百十二億という引き受け。ところが預金の増…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山田(芳)委員 もっとたくさん聞きたいところがあるのですが、もう時間がなくなったので、一問だけ聞いておきます。 金利自由化ということを盛んに学者の先生もあらゆる雑誌、評論、新聞等を見ても書かれているわけでありますが、方向としては正しい方向であるということは、理財局長も大蔵省も言われているわけですが、それには調達金利というものを自由にしなければならぬ、いわゆる預金金利を自由にしなければならぬ、これは大変な問題だと思うのですね。そこを抑え…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山田(芳)委員 では一問だけ。 銀行局長さん、結局、金利自由化といっても、調達金利のもとが自由でなければ、本来の意味の自由化などというのはないと私は思うのです。これはどう議論してみても、そこが根っこになっているんですから。 だから、金利自由化の方向が正しいといって、いろいろのところでいろいろの種類の商品を発行したりして、金利の自由の方向は進んでいるということは一つの方向だと思いますけれども、本当に金利の自由化をするならそこをやらなけれ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第21号
○山田(芳)委員 終わります。