山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○山田(芳)委員 それで、私どもの調べたところによりますと、原子炉の稼働率は、現在全部平均してみて五四%程度というお話でありますが、設備の利用率を言いますと、確かに一年ないし三年は五六・六だけれども、三年ないし五年になると四一%、五ないし七年になると三八・九、七ないし九年になると二六・七%と設備の利用率が落ちてくる。だから、耐用年数をいま三十年というふうにはじいておりますが、これはとてもそんなにはもたない。 しかも、利用率は当初七〇%と…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○山田(芳)委員 ウランも石油も現在の状態ではメジャーに大体押さえられているわけですから、石油が上がれば当然ウランも上がってくる。しかも、いまお話がありましたように、いいところだけ挙げればそうでありますけれども、大変稼働率が当初言われたような状態でないという点で、私たちは、決してコストは安い、こういうふうに言えないというふうに考えておりますが、先ほどせっかくお話があったのですから、一遍現在の、標準的なものとおっしゃいましたから、それでコ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○山田(芳)委員 いずれにしても、当初言われた利用率七〇%というのを下回っていることは間違いないわけで、それはそれとして私ども十分検討したいと思いますので、そのコストをお示しをいただきたい。 ただ問題は、これはアメリカの下院の政府活動委員会の第二十三報告書その他にもありますように、そのコストの中には廃棄物の処理とか、あるいはそれが何年で耐用年数が済むか知りませんが、使った後の炉というものを一体どうするかということが現在全然見当がついてい…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○山田(芳)委員 いずれにいたしましても、三ないし五%、こうおっしゃるのであろうと思いますけれども、これもどうするかという問題等を含めて非常に大きな問題になる。それから、使用済みの核燃料の処理の問題等についてもいまだにはっきりしていない、こういうことであろうと思います。ですから、こういう面を含めるとコストが大変高くつくというのは、先ほど申し上げましたように、アメリカその他の報告書を読んでも明確であります。そういう点をひとつ十分われわれも…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○山田(芳)委員 いろいろこの点は問題がありますが、時間の関係で次にいきますが、使用済み燃料の再処理問題ですね。いままでイギリスやフランスに委託をしてきたわけですが、日本も千五百トンの処理能力を持つ民営工場をつくろうということで奄美の徳之島あるいは西表島などが候補地に挙がっておるわけですが、これの経費、工場の建設費が恐らく六、七千億かかるのじゃないか、こう言われておるわけです。日本原燃サービス株式会社というのを資本金百億でこの三月一日に…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○山田(芳)委員 時間を大体十五分も超過をさせていただいたわけですが、いまお話がるるありましたように、原子力の問題というのは大変な金がかかりますね。しかも、はっきり申し上げると、これが全部電気料金にはね返ってまいります。どうなるか、これは自信があるとおっしゃるのですが、そう簡単にうまくいっていない、そういう状況の中でこの八百二十七億の電源多様化勘定、電源開発促進税、もちろん一般会計からも入るわけでありますが、その大部分がいま申しましたよ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○山田(芳)委員 時間が参りましたのでやめます。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 いまもお話が出ておりましたが、まず最初に、地方の時代というふうなことが大きく宣伝をされているわけであります。この地方の時代というのは、まさに八〇年代の幕あけにふさわしい一つの目標として掲げることについては私どもも異論はありませんが、私どもの言う地方の時代というのは何といいましても、参加、分権、自治と言われる言葉にありますように、地方自治の時代というものがまさに住民の参加と行財政の地方への分権、そして何よりも、地方住民の…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 大臣はきわめて率直に、地方の時代にふさわしい施策はいまだできていないというふうに認められたわけでありますから、これ以上この問題は触れませんが、先ほども同僚議員から話がありましたように、いろいろの構想があるわけですね。田園都市構想というのは、これは理念だから具体的にはこれからだという行政局長のお話も伺いましたが、しかしそれならそれなりに明快に、これは理念であると地方に言うべきであるし、また、定住圏構想というようなものが一…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 まさにそのとおりなのであって、大臣であれば閣議の中でそういう主張ができると私は思うのです。きょうは大蔵省からも担当主計官が来ていただいているわけでありますが、こういうことをひとつ聞いておいていただきたいと思うのであります。地方財政担当の主計官ならば、どうぞひとつ主計官会議の中で、地方に対するそういう理念に基づく施策については、少なくとも自治省を中心にしてこれを統合して、予算をどこにつけるかはこれはそれぞれの各省の主体性…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 そこで、これは増税というものがやはりその前提という立場から考えると考えられるということは明確なんであって、またそういうことのためにおつくりになっているのではないかと私はむしろ思うのであります。これだけの負担というものをお願いをしなければ財政の再建というものができないんだ。 もちろん、これは私は大蔵委員会で言ったのでありますが、赤字国債をなくすことだけが再建ではなくて、その赤字国債というものをいつ返すか、それは昭和六十五…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 ちょっとさっき計算をしてみたのでありますが、この地方財政の収支試算を見ますと、公債費の一般財源に占める比率は、五十六年から六十年までの間は大体一五%前後で推移をしている。非常に高いというふうに思うのですが、どう思いますか。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 それから次にお伺いをしますが、国の場合はいわゆる赤字国債という特例債があるわけであります。ところが地方の場合には、非常に幸いなことなのか不幸なことかよくわからないのですが、いわゆる財源対策債という形の中で建設事業に対する地方債の裏打ちという形になっているわけですね。ですから、一見健全なように見えるのですよ。国の場合は、全く通常経費に対する手当てが間に合わないから、赤字国債、特例債という形で大量な国債を発行する。しかし地…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 その都度その都度やるから私は問題があると思いますね。たとえば急に足りなくなったから一般消費税をというようなことを言うたって、それはそうはいかないのであります。やはり長期の見通しに立ちながら、どういうふうにしていくのかということをあらかじめ考えていくという努力をしてもらわないといかぬと思います。大蔵省も、たとえばもうすでに主計官会議をやって、来年度の予算をどうするのかということをやっていくということを言っておられます。こ…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 私ははっきり申し上げて、現在の国及び地方の財政というものを再建するためには、国民の負担というものを増していく以外にないという立場に立っている。ただ、どこからどういう方法で取るかということ、これは別だ。しかし、税の負担というか国民の負担をお願いをするということは私は、与党も野党も含めて考えなければならない深刻な問題だというふうに考えます。 細かい交付税の問題については、時間がありましたらということで後へ譲りますので、若干…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 そこで大臣、この問題を一生懸命考えていただいているからですけれども、あとで建設省からもお答えをいただきますが、地方バス路線総合整備モデル事業というのがある。これは道路の予算がいわゆる自動車関係経費で出されているのですけれども、これをできるだけ一般財源化をしていろいろ公共交通にも使えというお話もあって建設省は、それならおれのところでやろうということで百数十億の予算をもらえた。また運輸省は運輸省で、基幹バスの構想というのが…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 それでは、これは運輸省のどちらになりますか、地域計画課長さん、そういう犬馬の労をとっていただくということについてお考えをいただきたいと思うし、それから大臣にも、閣議の席でも運輸大臣にやってやれと一言言っていただくようにお願いします。
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 上坂さん、そこではぜひひとつ労働者の代表を入れて、いろいろ意見を聞いていただきたいと要望しておきます。 次に、建設省の国道第二課長さん、先ほどもちょっと触れましたが、建設省で今回、地方バス路線の総合整備モデル事業、これはわが党の井岡議員も申しましたように大変結構なことであります。ぜひこの予算をもっと広げてもらって、どこにこの予算があろうとも、都市交通のための環境整備が改善されるということは結構なことだと私は思います。た…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 本山さん、ちょっと抽象的過ぎているのですが、予算はどのくらいでどういうふうに使うかというようなところまでまだ決定していないのか。あるいは結果を見てということになるのでしょうけれども、概算要求の時期は八月ですからね、そこまでで結果が出るというのは私はなかなかむずかしいと思うので、少なくともこれも一年や二年先のことはお考えいただいて、確かに八都市、たとえば大都市では名古屋と大阪でしたか、あるいは徳島とか鹿児島とかそういうと…
第91回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○山田(芳)委員 検討が終わって決まりましたら、御連絡をいただきたいと思います。 次に、地下鉄の補助のことについてちょっと運輸省の財務課長さんに伺いたいのですが、前から大体、一つの補助制度というのは三年で見直しますよ、こういうことを私ども国会の答弁で何回も聞いてきたわけであります。地下鉄の補助について、形式は八〇で実質は七〇だ、せめて七五%ぐらいにせよ、こういうことが地下鉄を持つ各自治体から要求があるわけでありますが、ちょうど三年が五十…