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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1980/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田(芳)分科員 職業訓練の問題についてお伺いをいたしたいと存じます。 まず第一に、職業訓練の中に能力開発訓練、いわゆる能開といわれる訓練と、職場に在籍のままで有給休暇で訓練校に来るいわゆる向上訓練というのがあるわけでありますが、それにはそれぞれ給付金が出されているわけでございますが、五十三年で予算に対してどのくらいの実績があるか、一遍お知らせいただきたいと思います。と申しますのは、私の手元にある予算を見ますと、これは五十二年でありま…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田(芳)分科員 いずれにいたしましても、予算に対して実績はきわめて低い。これはどういうわけだと考えられますか。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田(芳)分科員 有給休暇で出てくる場合に、団体協約とか、いまお話のあった労働慣行というようなものがあるというわけですけれども、やはり職業訓練というものはきわめて重要な問題でありますから、ぜひひとつ事業所に指導をしていただいて、予算がそれだけ使われてないなんというのは、せっかく法律も直り、われわれの方からの注文もいろいろ労働省では聞いていただいて前向きに処理されているのだが、実際の実績の面においはさっぱり効果が上がらないということでは…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田(芳)分科員 それに対して実績はどの程度入っておるか、それをひとつ。五十四年のはわかりますね。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田(芳)分科員 やはり本当を言えば、実績を上回って予算が足らないというぐらいでなければいかぬと思うのですよ。恒常的に百万を超える失業者がある、こういう中で、いま言ったような実績は、恐らく五十四年、五十五年も同じような傾向だろう。この原因は何だと思っていますか。

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田(芳)分科員 ここに一つ資料があるので、ちょっと申してみますと、これは「能開訓練の課程の受講者中就職決定者調査」という資料なんですが、溶接工の場合ですけれども、江津というところですから島根県でございますか、訓練をしておったときには手当を含めて十二万七千八百五十円受け取っておった、これはもちろん雇用保険と訓練手当を含めて。ところが、この人が就職をいたしますと八万二千五百円という給与だ。ここにあります。これ全部見ていただいて結構です。…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田(芳)分科員 私は労働省を責めているわけじゃございません。これは労働省だけで解決するわけではありません。日本のいろいろのそういった終身雇用制の問題、あるいは諸外国、アメリカ等における転職に対する物の考え方等々、長い伝統の上ですから、こういう点はわかるのです。だけれども、私がこういう話を聞いておりますのは、職訓で働く指導員やその他の皆さんからいろいろ聞いているわけです。その人たちが一生懸命訓練をしておった結果がこういう状態です。実績…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田(芳)分科員 ひとつこの点はよろしくお願いをいたします。 さてそこで、実は個別的な問題を申し上げるわけでありますが、私の選挙区が京都でありますが、京都の舞鶴が、今度は高等総訓が短大へ移行をするわけでございます。私は五十二年の三月十一日、この予算委員会の分科会で、当時の石田博英労働大臣に、舞鶴の総訓を職業訓練短大にぜひ上げてもらいたいという話をいたしまして、石田労働大臣も、できるだけ努力をいたしますというお話がありまして、ようやく五…

日本社会党1980/03/06

91衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○山田(芳)分科員 それはわかりますが、それでは規則は全然生きないわけで、そんな規則置かなければいいのですよ。置くことができると言うてあるのにいままで一つも置いてないというのでは、置くことができないと解すのと一緒ですね。特に、先ほど申し上げた「転換について」という決定によると、先ほど言わなかったのですけれども、こういうふうに書いてあるわけですね。「地域における雇用及び産業の動向、職業訓練の実施状況その他の事情を考慮して計画的に」やれ、こ…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 大蔵委員会 第10号

○山田(芳)委員 時間がございませんので、ただ一問質問を申し上げますが、わが党の同僚議員が累次にわたって質問をしてまいり、またその回答も、次の所得税法の改正において処置をするという明瞭な回答をいただいている問題がございます。それは鰥夫、いわゆる男やもめの控除制度であります。これについては、高橋主税局長が八十七国会において、明瞭に次の所得税法改正において処置をしますと言っておられたわけでありますが、所得税法の一部改正が今国会に提案されてお…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 大蔵委員会 第10号

○山田(芳)委員 大臣もそれなりに勉強されたようでありますから、その点は大いに敬意を表しますが、もう一遍繰り返すわけですが、はっきり申し上げて、いわゆるやもめで十八歳未満の子供を持っているというのは大体一万世帯以上ではないかと言われておりますが、これはわかりません。本年また国勢調査がありますから、そこでわかるかもしれませんが。 なお、制度としては、イギリス、西ドイツ、フランス等では、寡婦の控除で、男女平等ですから両方いける、こういうこと…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 大蔵委員会 第10号

○山田(芳)委員 それでは一言だけ。婦人の場合には、夫と死別し、あるいは離婚をした場合には生活条件が厳しいということがあります。まあ男やもめの場合には比較的そういう点がない。だから、全く同一にせよとは申しませんけれども、少なくとも、いま大臣も明言をされたように、五十六年の税制改正には実施をいたします、そしてそれはいま言ったような形であるということだけ最後に一言答えていただいて、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 大蔵委員会 第10号

○山田(芳)委員 それでは終わります。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田(芳)分科員 三点について文部大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 まず第一点は、昭和五十五年度から小中学校の学級編制を四十五人から四十人学級に十二年間かけて行うということになったわけでありまして、この点は野党の要求を入れてというふうに言われておるとおり、一定の評価をいたしますが、まず第一に、それの年度別の計画というものがあればひとつお示しをいただきたい。と申しますのは、地方財政計画上においては八万一千強の人数の増ということはすで…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田(芳)分科員 建物はどうですか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田(芳)分科員 それでは済みませんが、文部省から建物と教員、あるいは事務職員を含めるかもしれませんが、財政計画をお出しをいただきたいということをひとつ要求しておきます。 それから第二点、この分科会においても昨日も話があったかと思うのでありますけれども、十二年の計画が、御案内のように与野党の合意の中で三年後に見直すということが言われております。この点について大臣、見直すという前提の中でそういう計画をきちっとお出しになるというふうな点は…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田(芳)分科員 これからということではありますけれども、修正で合意したからこの予算委員会等が開会され、審議がスムーズに行われているのであるから、したがって、十二年の計画はいま数字的にも出していただくということになったわけでありますけれども、三年後に見直すとするならば、これは十二年を短縮をするということが当然の合意でありますから、早急に結論を見直すということで財政計画を立てられるかどうかだけをきちっと答えてもらいたい。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田(芳)分科員 では最後に一言だけお尋ねしますが、三年後ということは当然短縮をするということを前提にして話をしているはずで、合意の内容が見直すということは、短縮をしないでそのままいくのなら何も見直す必要はないので、そのままいけばいいのですから、見直すということであるのだからその作業は当然行われるべきであるというふうに思うわけです。三年後になったらそれは考えるのではなくて、いま考えて三年後にこういうふうにしますということを、これは文部…

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田(芳)分科員 必ずしも十分な答えとは思いませんけれども、とにかく与野党合意で行われたのでありますから、時間もございませんので、この点はきちっと守ってもらわなければならない。これは公党間の約束、それを受けて政府が作業をするということは当然だと思います。それで建物の関係ですね。年次計画別に出していただくにしても、総額どのくらいになりますか。

日本社会党1980/03/05

91衆議院 予算委員会第二分科会 第2号

○山田(芳)分科員 そうすると、大体二百億弱ぐらいが一年間の平均ということになるのですか。