山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山田(芳)分科員 一言だけ。 総裁、事情もあるだろうということもよくわかるのですが、また近く関係者がお伺いをしますから、そのときに十分協議をして、もう時間もありませんので、そういう点はぜひ頭に置いておいていただいて、この程度のお願いの筋はきわめてささやかなことでございますので、そういう点をぜひひとつ入れていただく、前向きで処理をするということをひとつお考えおいていただいて、またお話し申し上げたい、こういうふうに思いますので、よろしくお…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 東京ラウンドの交渉は、もちろん貿易を自由にして、そのことがグローバルの立場からいっても各国民に非常に利便をもたらすという考え方、またわが国においては、特に貿易立国という立場からいって、自由貿易の考え方から、この交渉が成立をしてそれに伴う条約案件並びに国内法の改正を行う、こういうことであろうと思うわけであります。しかしながら、各国にはそれぞれの事情があって、いろいろの問題があります。わが国においては、もうここで申し述べる…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 確かに、繊維あるいは農産物については二国間協定という形が現に進行もしているわけでありますが、これは非常に後進国あるいは後進性の産業なんで、最も近代的な自動車というようなものについて、さっき言ったようにグローバルなというか、多くの国の中でガットなり東京ラウンドの精神というものが前向きで進められるというときに、そういう動きは、少なくとも先進国であるアメリカの動きとしてはおかしいというふうに私は思うのですが、通産省から自動車…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 横山課長が来られたので——いまこういうことを質問したのです。 東京ラウンドにしても、ガットの精神にしても、自由貿易をたてまえにしている。しかしながら、それぞれわが国内の事情がありますから、適用除外の条項もないではないわけですけれども、先進国で、しかも最も近代産業と言われる自動車において、アメリカにおいて一〇%の範囲内に抑えるという動きがあって、それが国内法的なものをつくるというようなことが報道されている。これは少なくと…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 それもよく存じております。 私の質問したのは、国内法的にそういうものがどうなのかということについてお答えをいただきたい。時間がないものですから、済いません、カットされて……
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 どういうことですか。答えられないというのは、いま答えると非常に微妙であるという意味ですか。それとも知識はあるけれども、言わぬ方がいい、こういうのですか。ちょっとはっきりしてください。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 それでは、どなたから答えてもらったらいいか……。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 じゃあ一言だけ。 そうすると、国内法が幾らできても、ガットの手続をきちっと踏まない限り有効に働かないということだけは明確に言えるわけですね。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 自動車のことはまたほかの人がやるでしょうから、私はこの程度にいたします。 繊維の問題なんですが、これから申し上げる点は、具体的かつ非常に大切な問題なんで、ひとつ大臣よく聞いておいていただきたいのです。 実は生糸の問題との関連で、京都で西陣という絹織物、和装産業の一大産地があります。ここは着物と帯とネクタイという三つの業種があるのですが、いまわが国では、あえて西陣とは言いませんが、全国的にネクタイの産業は、はっきり申し上…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 そこで、いまお尋ねをしているのは、需要がふえて輸入の生糸が足りないときには、とりあえず国内の生糸を使ってそれに回して、あと輸入するものは国内に一元化輸入の適用を除外して認めてやる、こういう趣旨ですね。ですから、輸出がふえて最初の計画以上に生糸を使うときには、国内産をとりあえず代替に使って、後で輸入した生糸は関税をかけないで国内へ持っていってよろしい、こういうことですね。 ところが、いま私の質問を申し上げたのは、ネクタイ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 私の聞いているのは、キャンセルしたものを国内に持ち込めないかということがまず一問あるわけですね。それはどうなんですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 ですから、輸出しようとしたのだけれども、キャンセルを受けた。それじゃ、それはもうだめですと言うのだったら、それは焼いたりでもするのか、あるいはどこかに見本ででもただでくれてやれ、こう言うのか。そういうことでなしに、輸出をしようと思って輸入をしたけれども、ファッション性の非常に激しい製品であるので、三月なり半年で変わるから、そういうものがキャンセルされたら、それは国内に回す、そのかわり絹の量全体としては輸入がふえては困る…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 大臣、いまお聞きになったように、何もキャンセルされることを期待するわけではなくて、向こうへ注文のとおりやったら、向こうのファッションが変わったから三分の一かあるいは半分にしてくれ、そのかわり広い方はもっともらいます、狭いやつはちょっと勘弁してくれ、こうなりますと、残っちゃうわけなんですよ。これを国内に持ち込もうといったって、いま持ち込めないわけなんです。それは輸出の方は輸出なんだ、こういう言い方で、それなら無料ででも配…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 具体的な問題は農林も通産にも、また大蔵には前から申し上げてあるように、この問題は何とか善処してほしい。西陣のネクタイ業界、大きく言えば日本全体のネクタイ業者は大変な状態だということは、通産省の課長さんおられますが、うなずいておられる、わかっているとおりなので、何とか立ち行く道を、便法をみんなでひとつ相談をしていただいて、私どもの方もやるべきことは西陣の業者に十分やらせて、うまくいけるように、外国に勝負できるようにするこ…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 最後に一言。 だから、いまこういう状況だから、できるだけ、一日も早く検討して割り当てを実施してほしいという要求については、もう一遍お答えになってください。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○山田(芳)委員 それじゃ答えになっておらぬと思うので、もっと言いたいところですが、時間がありませんから、そういう要求があるということを十分踏まえてやってもらいたいということを要求して終わります。
第91回 衆議院 本会議 第6号
○山田芳治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案をされました所得税法の一部を改正する法律案及び租税特別措置法の一部を改正する法律案について、総理及び大蔵、郵政、厚生の各大臣に質問をいたします。 そもそも政治の基本は、正義の実現であり、公正の確保であります。いわゆる「乏しきを憂えず、等しからざるを憂う」という言葉は、まさに政治の要諦を示す言葉として人口に膾炙されているところでありますが、なかんずく、税財政制度の根本理念として…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山田(芳)委員 いまの問題に関連をしまして、保険制度がいまのように少し災害が続くと繰り入れをしなければならぬ、こういうことであってはならないし、制度を改善をするという話が出ていました。そこで私は、ひとつ提案をいたしたいと思いますし、ひとつ真剣に考えてほしい、こういうことを一言だけ申し上げておきます。 いま七十数億なり百十数億それぞれ繰り入れをする、これはあるとき払いの催促なしで、無利子で、大蔵に返るのはいつかわからぬ、こういうことです…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○山田(芳)委員 最後に一言だけ。 次長さん、私は大蔵省のバックアップをしているのですよ。これを拒否しちゃだめですよ。それから、農林省もそうですよ。大体、府県、市町村をかまして額を大きくしたり、——私は補助制度にしなさいと言っていません、はっきり言って。あるいは漁民の方が非常に高いから、その場合はどうかわかりませんが、加入率は少ないわ保険金の総額が少ないわというので、こんなことをやっていないで、もっと府県も市町村も枠組みを少し思い切って…
第91回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、田村良平君を委員長に推薦いたしたいと存じます。