山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は九名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 いまも提案理由の説明にありましたように、この税理士法の一部改正は、去る八十七国会におきまして、昭和五十四年六月一日あるいは六月五日の両日にわたって非常に詳細に質問がなされております。私はこれを全部読ましていただきました。 そこで、まずお尋ねをしたいのでありますが、いま申し上げましたように、大変多くの委員から時間を相当かけて詳細に質疑応答がなされております。そして、私はやはりこの中の質疑応答の結果を見ても、必ずしも質問者…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 いま大臣おっしゃったように、少なくとも相当の時間をこれにかけているし、言い尽くされるべきものはほとんど言い尽くされているということはおっしゃるとおりだし、私もそれはそうだと思う。ですから、せっかく長時間をかけ、しかもいろいろな論議がなされておるのだから、やはり一点でも二点でも取り入れて、委員会の審議の結果こういう点は確かに前の国会では出したけれども、若干だがこう修正をしたというような跡が見られれば、これは私もなるほど委…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 そういう反対者がいるという以上、ある程度時間をかけて納得をさせるというか、税理士会連合会を通じてでも結構ですけれども、そういう努力というのは、事務当局はたとえばこの六月から今日の十二月までの段階でなされたのでありましょうか。それは内容的に、考え方の違いは絶対変わらないのだとおっしゃるかどうかは別として、手続的にはこういうふうになっているんだということで、少しは政府の法案その他について納得する手続はおとりになられたかどう…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 ちょっと認識が違うのです。税理士会の内部に反対のあるということはいま申し上げたとおりでありますが、税理士会自体が、もちろんこの法案でやむを得ないとは言うてはいますけれども、ベストのものである、百点満点だとは言ってない。できればこういう点は改正してほしいんだけれども、いまの段階ではなかなか大蔵当局から認めてもらえないので、やむを得ない、まあまあというかっこうになっておる。これは御存じですね。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 そうしますと、一番最後に質問すべきと思いましたけれども、申し上げたいのは、そういうベストではない、まあやむを得ない、次善の策である、ベターであるという連合会の意見があることはもう御存じである。立場の相違だ、こう言うわけです。しかし、できるなら時間をかけて、先ほどなぜそうお急ぎになるのかということを大臣に質問をしたわけでありますが、少しでも時間をかけて、一歩でも二歩でもよりよい法律案を出されて、そうであれば、また各党も異…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 私たちは、そういう立場から言うと、それは非常にかたくなな考え方だというふうに思います。 そこで、時間もございませんので具体的な問題に入っていきますが、先ほど申しましたように、相当程度論議をされておりますから、ある意味においては繰り返しになるわけであって非常に恐縮ですけれども、しかし、片一方、われわれの立場も必ずしもこの六月の段階においての審議において説得をされているというか、納得をする形で私どもは考えておりません。そう…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 もう一度、権利を擁護すると書いたらどういうところがなじまないか、もう少し……。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 だから、そういう過程の中で権利が擁護されるのだというならば、権利を擁護してと書いて悪いことはないのではないか。確かに適正な納税というか、適正な法の適用というものを援助するのでございます、いまのお話だと、こういう主張のように思うのですが、そのことが納税者の権利を擁護することにつながるのではないか、私はそう言っているのですが、その点はいかがでしょうか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 この点がわれわれとしては、納税というのは義務だけであって、そこにあるものは義務なんだから、権利というものが侵害されるということはあり得ないという立場をとっておられるようですけれども、そうではなくて、正しい納税をするためには、やはり納税者の権利というもの、それは納税に当たっていろいろの主張あるいはいろいろの事実というものを主張する権利というものを保有しながら、税務当局と、税理士が間に入って何が正しい法なのかということを主…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 私は、法定外普通税も入れてやっていいんじゃないですか。その地域地域において、まあ今度は一局一会制、地域的に各国税局単位に税理士会ができるわけですから、地域の特色というのがあるはずです。法定外普通税というのは大体都道府県ですね。たとえば私などの経験によると、自動車取得税というのを法定外普通税でやったことがかつてあるわけですが、これは法定税に取り入れられていったという経過、そういうことを考えますと、やはり法定外普通税も当然…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 先ほど、包括して対象税目をふやした、こうおっしゃるわけであります。ところが、具体的に何ですかと言うと、先ほど言った事務所事業所税というものがふえた、それがたまたま入ってなかったから、これからそういうものを含める趣旨である、こう言われて、将来何が出てくるかわからないからそれは包括だ、こういうわけでありますから、法定外普通税として包括的に業務範囲に含めておくということも、同じ趣旨である、私はそういうふうに理解をするわけです…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 いま一つ言いましたように、本当に税理士の役割りを拡大していこうというのだったら、私はやはりそこまで検討して今度の法律案に書いてくるべきであったというふうに思うわけであります。 次に参りますが、次は業務の問題であります。 従来、この税理士の業務の範囲というのは新しく規定をされている部分もあるわけであります。したがって、業務の内容がふえたのかというふうに考えておるわけでありますが、どう見ても、この会議録その他を見てみると、…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 そうすると、明確にしたというだけであって、広げるわけでもなければ狭めるわけでもない、こういうことでございますか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 そうなると、大蔵省令の案というものは大体できているというか、案は考えられておると理解してよろしいですか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 そうすると、逆に税理士の業務の中で、いま言われている税理士の業務というものは、明確化はしていくけれども、ふやしていかない、これ以上はない、こういう考えでありますと、先ほども少し触れましたけれども、税理士自身としての一つの権利と申しますか、強く主張するという部分があってしかるべきだという税理士側の要求というものがあります。たとえば更正前に税理士の意見を聞く、あるいは証拠資料などの閲覧というようなもの、そういうようなものに…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 もう一遍終わりの方を……。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 従来と変わらないなら、確認的な意味においてそういう点を明確に書いていくということもよいのではないかと思うんですね。そういう点はどうでしょうか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 次に、いまお話があった添付書類。書類を添付するということが制度化されているわけですが、その第二項、他人の作成をしたものについて審査をするという形が書かれておるわけですね。この点について、何か税理士の職務と若干違う税務監査といいますか、会計士が監査をするのと同じような形になる新しい要素を引き入れている。ある意味において税理士の業務の変質につながっているのではないかというふうにも見られるのですが、いまそういうお話がありまし…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 そうしますと、いま言った税務監査的な性格と、第一条、第二条に言うところの納税者のいわゆる代理を税理士はする概念というのは相対立する概念だ、このように思うのですが。