山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 ちょっとそこが理解しにくいのですが、相談に応ずるという点と同様、もうちょっと……
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 時間の関係がございますので、ちょっと試験の問題について質問をしたいと思います。 今度新しい税理士の資格取得の要件を変更したわけでありますが、もうすでにことしの九月に行われました一般の試験の受験者の数と合格者の数をちょっと明らかにしていただきたい。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 それは最終的にはいつごろわかりますか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 大体どのくらいの合格率かまだわかりませんか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 四万人から受けられたわけですけれども、恐らく合格率は非常に厳しいだろうというふうに思うわけですね。 さあそこで、問題は、新しい資格を付与する中で、この間の会議録の中でも指摘をされているわけですが、国税なり地方税なりそれぞれ二十三年とか二十八年おれば税目の科目は免除するだけではなくて、簿記なり会計学、経理の面を免除する、そのためには一定の研修を行う、こういうふうになっているわけであります。その研修は、これは国税庁が行うと…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 私の質問した理由は、一般の受験者は四万人も自分の力で一生懸命勉強して受けるのに、在職中の人ならば、税目によって違いますけれども、二十年とか二十三年とか、地方税職員なら二十八年とか、税の科目を免除しますと、こういうわけですね。そして簿記とか、そういう会計学にかかわるところのものは一定のレベルで高いのですと言うのですから、それは信用するとして、それを研修を受ければ無試験で税理士の資格を与えます、こういうことですね。間違いあ…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 ちょっとそこはわからないのですが、一般の人だったら、やはり会計学で二つ試験に合格しなければいかぬわけですね。それは、いまおっしゃるように、二十三年、二十八年税務行政に携わってきた人、それぞれ条件はありますが、その人たちについては、国税庁なりあるいは自治省なりが特別に講習会、研修会を開いて便宜を与えてやって、そしてその認定をする、こういうことですね。それなら、一般の人だってその講習会に参加できるぐらいの便宜を与えてやると…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 合格後の問題は大いにやっていただいて結構だけれども、いま言っているのは、私は、税務職員と、そうでなくて一般の人が受ける場合における扱いです。片一方は認定をするのですから、便宜を与えてやるけれども、一般の人は自分の力で勉強して、そして試験を受けなさい、こういう形では非常な格差がある。確かに、試験における税務の科目を免除するということは、これはわかるのですよ。だけれども、会計学について、そういう在職の人が自己研修だ、あるい…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 何ともうまいぐあいに言い抜けているけれども、実態は私は外部の人も、税理士になろうという人にそういうものを公開するというか、参加をさせてやればいいじゃないですか。何もそう税務職員ばかりが内部研修、自己研修だということだけでなしにやってほしいと思う。そういう点ひとつ、時間がありませんから、その程度にしておきます。 次に、助言義務の問題を取り上げようと思ったのですが、もう時間がないので、助言義務の問題についてはまた後の方が触…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 もう時間がありませんので、いま私は、短い時間でありますが、ざっと問題点を拾っていったのでありますが、今度の税理士法の改正の中で、第一点としては、税理士の使命について権利の擁護ということを明確に打ち出すべきだというのが私どもの考え方であります。第二番目は、試験制度について、西ドイツやアメリカに確かに例はあると青いながら、税務職員として勤めた者に対して非常に便利な扱いをされていて、一般の人にももう少しそういった点も取り扱っ…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 では一言だけ。 そういう点で、また後の同僚議員も申し上げるだろうが、いろいろの点でやはり問題がある。だから、反対者があるという現実と、反対者の意見にも耳を傾けてやるというやはりある程度の度量というものを持ってこういうむずかしい法律は対処していくということを心から希望をいたしまして、私の質問を終わります。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○山田(芳)委員 時間がきわめて限られておりますので、数問について御質問を申し上げたいと思います。 先ほども若干質問があったと思いますが、この法案が八十七国会に提案されたときの国際収支の状況と現在の状況が非常に異なっている、また、先行きも非常に不安であるという状態の中でこれを立案をしたところの根拠というものは変わっていないんだというお話が先ほどありましたが、必ずしもそういうふうに見られるかどうかについて、私は若干の疑問を呈したいと思うの…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○山田(芳)委員 確かに帰らざる川だと言われているように、一遍踏み切りますと、西ドイツの為替銀行廃止のように後で非常に困るというような問題もある。そこまでは思い切っていないということで適当だと私は思いますけれども、国際収支の問題は、はっきり申し上げて、石油というものが商品ではなくて戦略物資だという規定がなされている今日、為替が日本の経済の反映であるとするならば、日本の為替事情、日本の経済は完全に石油上の楼閣だ——砂上の楼閣と言われますが…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○山田(芳)委員 そうしますと、さしあたってどうという問題ではないけれども、いままで言うてきたことでもあるし、全般的にその方が開放経済というか、そういう日本の立場を明快にするということを印象づけるということであって、これが通過したから直ちに具体的にどうするということの具体的なメリットというのはどうあるか、もうちょっと答えてください。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○山田(芳)委員 先ほど言いました技術的ないろいろな取り扱いは、法律改正をしなくても、お話のように通達やその他でやっていける部分があるのじゃないかというふうに私は思うので、私が聞いたのは、そういう技術的な問題ではなくて政策的な意味である。したがって、具体的にどういうような内容が政策的にあるかということを聞いたわけですが、その点がいま必ずしもあるわけではないようなお話でありますから、私はそれほど急ぐほどのものではないのではないかという感じ…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○山田(芳)委員 それで、百万トンぐらい出したいと言ったのが、結果的に二十万トンぐらいしか出せないという実態になっておると聞いておるのですが、今後どういうふうになりますか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○山田(芳)委員 いま、一つの例を申し上げたので、結構です。 大蔵省の方にお伺いをしたいのですけれども、いまのように、農業関係については先進国が非常な保護貿易主義をとっているのではないか、そしてこちらが輸出をしようとすると、いろいろと難癖をつけてチェックをしていこうというふうになっていると私は思うのですが、こういう点についての大蔵省としての考え方はいかがですか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○山田(芳)委員 時間がありませんので、また一般質問の際に伺いますが、いまお話に出たブーメラン効果ですが、通産省の方もいらしているのですが、もう私は要望だけ申し上げておきます。 私は京都の選出でありますけれども、丹後の機業なんかにおいて、いわゆる外国へ投資をして、そこで技術開発したものが逆輸入されるということで、大変な問題が常に起こっておる。現在は、韓国ではなくて台湾あたりから非常に多いということであります。こういう点についても、国内の…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○山田(芳)委員 ちょっと議論をしたいのですが、もう時間がないので、また別の機会に譲りますが、そうしますと、私は、やはり強い銀行は非常にいいけれども、中小のいわゆる専門金融機関、これがどうしたって、いまでも貸出金利は高いんですからね、そんなことをしたら、それはますます預金が、都銀なり地銀なり、まあ最近は非常に郵便局に集中しているという話もある、そういうところへは集中するけれども、いわゆる弱いところ、これは銀行法の改正なり中小企業専門金融…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○山田(芳)委員 第二番目。