山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 実費弁償であるということであるならば、それは企業に対して請求をしていくということで会社の経費として落としていくんだ、こういうふうに理解をしていいわけですね。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 だから、会社ではそういう規程なり何なりに基づいて出すという方途があれば、それは立てかえ金として理解をしていく、こういうふうに国税当局としては考えてもいいというふうに理解をしてよろしいですな。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 もう時間がありませんので、一つだけ国税当局に伺いたいのですが、いま扶養控除という制度がございますね。扶養控除というものは、ちょっと教えていただきたいのですが、積算の基礎というのはあるのでしょうか、ないのでしょうか。恐らくこれはないと思うのですけれども、積算の基礎らしきものがあるならば、ひとつ教えていただきたい。というのは、最近それぞれの世帯の生活が非常に厳しい状態の中で、基礎控除というものがもう少し理解できるようなそう…
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 そうすると、二百一万五千円の課税最低限度を構成する一つの要素であって、むしろ税政策としては二百一万五千円というものが適当かどうかという判断の中での扶養控除なり基礎控除である、したがって、それについての具体的な積算なりあるいは一定の積み上げ計算というものは考えられない、こういうふうに答弁されていると理解していいのですか。
第89回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○山田(芳)委員 ちょっとまだ議論をしたいところがありますけれども、時間が参りましたので、一応次の機会にまたお願いすることにして、これで終わりますが、大臣、最初に触れましたように非常に財政再建は大変です。しかも、一般消費税というものは国民としてはどうしても導入は困るという形なんですから、まあ一方では増税は困る、財政再建はせいとジレンマみたいなことでありますけれども、ひとつしっかりお願いをして私の質問を終わりますので、十分御努力をされんこ…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田(芳)分科員 私は二線引き畦畔の問題について質問をいたしたいと思いますが、法務大臣、二線引き畦畔とは何か御承知ですか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田(芳)分科員 大蔵省の方、二線引き畦畔ができた経緯をちょっと御説明いただけますか。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田(芳)分科員 畦畔はいま大臣は国有地であるというふうに言われましたですね。その根拠はどこにあるのか。要するに、畦畔は本来的には農地に付属するもの、農地を維持するために畦畔があるわけであります。昔は、生産農地だけに課税をされるという形の中で、畦畔は付属はするけれどもそこからは生産が上がらないから、したがって免租地となっていた。したがって、それはあくまでも農民の所有であるにもかかわらず、いつの間にか国有地になっている、そして二線を引か…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田(芳)分科員 大臣、いまお聞きになられたと思うのですが、要するに畦畔は、明治あるいは幕府以来、民有地だけれども、しかしそれは免租地になっておる。だから農民のものであるということははっきりしているのだけれども、そこはいろいろの地図やその他について畦畔というか二線引きみたいな形で書いてある。いま大蔵省の山口課長の話にあるように、法律の根拠は何もないのですよ。ただ、民法によって、民有地でないものは国有地だ。いまならそういう法律はとてもで…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田(芳)分科員 いまの質問は、明確な規定というのは民法にあるというのですけれども、この規定に一つ問題があるということと、もう一つは、いま私が申し上げたように、国有財産であるとするなら、台帳なり管理ということが明確になされていなければならないはずだけれども、それがなされていないのではないかという質問を実はしたわけなんで、もうそうなっているわけです。 そこで、いわゆる近代国家としてそういう土地の所有権なり何なりが明確化をするということに…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○山田(芳)分科員 いま発言がありましたように、非常に問題がある。しかも国土調査というものはできるだけ早くやらなければ、明治というより明治の初年以来の絵図面がまだ残っていて近代国家だなんて言っているようなことでは、日本の国土は土地の処理の上においてはまことに後進国並みである。地図にかいた高低もなければ、現実と合っていないというような絵図面だけであるということは驚くべきことなんで、この国土調査をスムーズにやるためにも、いま言ったように、二…
第84回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、久野忠治君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第84回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、丹羽喬四郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第84回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第83回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、丹羽喬四郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第83回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 私は、交付税法の一部改正に関連する地方財政全体の問題と、第二番目に公務員給与改定の問題、第三番目には有田市のコレラの問題、第四番目には公営交通の問題、第五番目には泉南市における庁舎の敷地使用にかかわる問題及び自治省の通達等にかかわる問題等の約六点について質問をいたしたいと存じます。 第一点の、今回提案をされました地方交付税法の一部を改正する法律案について質問をいたしたいと思います。 今回の交付税の九百六十億の減額につい…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 いや了承するのですよ。私はやはり自治省が考えておられたようなことが正しいと思うのですよ。こんなものに手をつけちゃいかぬのじゃないだろうか。要するに、ほかの歳入も減った、法人税も減りましたというときの補正予算として、全体として交付税がどうしてくるかというのならいいのだけれども、三千億だけ、野党が要求をして修正したのだからこれ見よがしに三千億だけ減税している。しかも前年度剰余金で同じ三千億を、今度の政府予算ではそれと同じ額…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 そうおっしゃいますけれども、五十四年度では借入金の償還が交付税においては二千億を超えるわけですね。五十九年、六十年ぐらいになれば五千億台になるわけですね。九百六十億は確かに多いかもしれないけれども、地方財政全体から見たら五千億をもう償還をしなければならないという、しかもどうやら五十三年、来年度も地方財政計画の中期見通しも恐らく改定されるでしょう。大蔵省は国の財政収支の見通しを変えることになると思うのです。それはこの前も…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 九百六十億を減額すると言ってみてもこれは二段になるわけですよ。翌々年の清算分も必ず出てきます、プラスに出るかマイナスに出るか知りませんが。私はプラスに出ると思いますが。そうなってくると九百六十億を削らぬでもいいのであって、借り入れせぬでもいいじゃないかというような感じがするわけなんですよ。だから何もここで九百六十億だけ目のかたきにして減額をするというやり方ではなくて、翌々年度まで持ち越しておくということの方がよかったの…