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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 余り納得ができない。何か私としては、野党が要求をした三千億だけを三角を立てて、その分の交付税をこれ見よがしに削ったという感じを受けるという点については、はなはだひがみかもしれないが、そういう感じを受ける改正案であるということを申し上げ、かつ私は、こういう事態は恐らく起こるまいなということを念押しをしたにもかかわらず、起こったということについての見通しの悪さだけは一言指摘だけしておきたいと思います。 次に、今回の国の補正…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 いま言ったような内容についての説明は何かの資料に書いてありますか。内簡その他で通知を出されておりますか。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 毎年毎年節約がかかっていますが、本当に地方はそんなに節約することができるというふうに考えられますか。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 それでは、いま各府県及び人事委員会のある地方団体においては、国の人事院勧告に準じてこれは自治省がここ一両年指導しておりますから、各府県ごとにラスパイレス等を含めて必ずしもどこも同じ数字ではありませんが、少なくともそういうふうな指導を自治省がされているという中での人事院勧告というものは、完全に守られるべきものであるというふうに考えられておるか、これはひとつ大臣からお答えをいただきたい。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 ちょっと原則というのがひっかかるのですがね。実は最近の人事委員会の勧告というのは、自治省が人事委員会の委員長、事務局長をお集めになって、各府県ごとにあるいはその他の団体ごとに国とのラスパイレスの差を含めて、それぞれ適正な勧告をせよということを累次にわたって指導をされている。したがって、各府県はいままで国が勧告をするのと同じようなパーセンテージで勧告をしていたのがすっかり変わって、各自治体ごとに非常にバラエティーに富んで…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 そういう点で自治省は十分守られるように、ひとつ指導を願いたいということを申しておきます。 次に、今回補正予算の目玉というのは公共事業であるわけでありますが、公共事業について今回補助事業として三千四百二十八億という数字が地方財政計画上出されているわけでありますが、これに伴って約二千億の公債、地方債が認められる、約八割程度が政府資金である、こういうかっこうになっておるわけです。そこでこの地方債は国の施策、景気刺激策によって…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 前年並みというのは、念のために、どの程度の元利償還をやられたのか、ちょっとお答えいただきたい。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 それはいつごろ出されますか。あわせてひとつ伺いたいのですが、財政課長の内簡によりますと、この補正予算が決まったら直ちに地方団体も補正予算を組んで年度内に消化をしなさいと書いてあるのですよ。ところが、きのう成立をしましてこれから内示をされれば、これはどこの府県だって十二月府県会です。十二月府県会で、そして年を越えるということになると、一月、二月、寒いところではもう雪が降るというので、とても年度内の消化などというものは非常…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 公共事業に関連をして最近地方債の追加が非常に多額ですね。私の調べたところでは、都道府県の道路を千五百億、地方債計画が当初に出されて以後、これは景気刺激と直接関係があるのかどうか、ちょっとわかりませんけれども、急に道路というものに、千五百億の都道府県道の起債を認めるということが出されましたね。従来から道路というのは特定財源があるからなるべく起債は認めないのだというのが奥野財政局長以来の方針でしたが、市町村道で一つ枠を破っ…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 普通ならいいのですけれども、河川五百億なんて、川は御承知のように非常に金がかかりますから、やるならこれをもっと思い切って、道路の方の千五百億をむしろ逆に河川でやった方が、同じ公共をやるなら、そこまで踏み切る。いままで河川の単独事業というものに起債などというものを認めていない。むしろ補助事業の裏負担というものに認めていたわけでしょう。道路についてもいままでは、さっきも言ったように特定財源もこれあり、これは精査すると、地方…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 潜伏期間があるから、感染者が日本へ来た場合、ある程度抑えることは不可能であるという答弁はわからぬではありませんが、問題は、コレラというものは日本の国内に存在していない、したがって外国から持ち出されている。そうした場合のこういったコレラの患者が発生をしたということによって有形無形の非常な損害を受ける場合において、これはどこに責任があるのかという問題をいま私は提起をしようとしているわけでありますが、いまの法律制度の立て方は…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 いまのお話ですと、コレラ菌が国内に持ち込まれても、いわゆる第二次感染というか、蔓延をするためには、その地域地域の条件があって、そういう条件に適合したようなところは蔓延をするのだというようなお話ですけれども、しかし、これはどういうところがどうなんだというようなことを、日本国内全体がコレラならコレラというものの汚染地域になる可能性があるのだから、常に伝染病予防法にいう清潔保持などということを全国的にいつもやっておれというよ…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 今度の有田市の場合にわれわれがいま問題にしているのは、現実に百人を超える多くの患者が出てきて、他の府県からも、他の市町村からも応援を求めて防疫関係の支出をたくさんしている。たまたま有田市という地域において蔓延をしたから、有田市が非常な損害を受けているという形になっているわけですね。これが有田市ではない場合もあり得るわけですね。どこかの地域の人が外国へ行ってたまたまコレラ菌を保有して帰ってきたらそういうふうになるわけです…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 まあ、非常に例が少ないというふうに思うわけですね。したがって、今度のコレラについては、いま申し上げましたように、防疫関係の支出だけでも、私の手元にあるのは、五十二年十月六日現在で、和歌山県及び有田市を含めるその他の市町村を含めて六億四千七百万円出ている。しかるに、補助の基本額になりますと二億四千百万円で、それの国庫補助対象額が九千九百九十五万一千円である。六億四千七百万円を出したけれども、防疫だけで国庫補助が三分の二を…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 あなたのお手元では大体四億と言うのですが、私の方では市町村分だけで四億、県分が二億四千五百万、合わせて六億四千七百万という数字になっております。これは突き合わせをしなければいかぬ。それにしても、四億というあなたのお手元の数字にしても、そのうちの約一億しか国庫補助対象にしていないわけですね。あとの三億は地方団体の負担という形になるわけですね。一体、いまの地方財政のもとで、国が一億で地方団体が三億、三倍も出すというだけの余…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 なぜそうですか。これだけの激甚災と見られるようなものを、積極的に有田市や和歌山県のために法律の一つぐらい直して、親切な国庫助成体制というものをどうしてとれないのですか。いまあなたのお手元で四億、四億でありながら一億でしょう。三億のものを地方団体で負担をしなければならぬという状態なんですよ。しかも、この内容は有田市や和歌山県が責任を持つものだというような内容ではないでしょう。それは国の責任だけだというふうには私も言いませ…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 まあ自民党さんの中にも特別立法をすべきであるという意見のあることも私ども伺っております。また、自治省においても特別交付税はいろいろのむずかしい面があっても考慮されるというふうにも聞いていますが、肝心の厚生省が非常に冷たいと思うのですよね。いまのところはそういうことは考えていないというのですけれども、どうして考えられないのですか、考えてやるだけの努力をどうしてされないのか、もう一遍答弁してください。

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 それはおかしいので、自治省が考えるのは第二義的なんですよ。第一次的には厚生省が考えて、足らざる点は自治省が考えていきますというのが特別交付税の制度でして、特別交付税というものは主管の省がまずやって、それからあと足らないところはひとつ特別という調整でやりましょう、こういうことなんですからね。こういう例を見ない集団発生をしたコレラに対しては、厚生省がまず県や市町村の要望を聞いて、先ほどから何遍も言っているように、四億出した…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 自治大臣、ひとつ閣議の席等で一遍この問題を出してください。これはいまの厚生省の答弁では私は納得できません。これはどうしてもいかぬというなら社労委員会へ行ってまたやらせてもらいますけれども、いまお聞きのように、四億からあって一億しか国庫負担にしないのでしょう。三億というものが有田市で持たなければいかぬ。もちろん特別交付税を親切に配分していただけると思いますけれどもね、私はこれは限界があると思うのですよ。特別交付税には枠が…

日本社会党1977/10/25

82衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 財政局長さんも厚生省とか大蔵省と一遍この問題について、地方自治体の財政としてきわめて大きな問題なんで、ひとつ努力をしてくださいよ。ひとつその決意のほどを……。