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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○山田(芳)委員 そういうことで、自由化ということは、国際全体の開放経済というか貿易というものにとって非常に必要だということはわかるわけですが、いろいろの問題点がある。そういう点を何点か挙げて申し上げたわけでありますが、時間がございません、いずれまたゆっくりひとつ私も勉強をして、質問したいと思います。大臣も、なかなか国際金融はむずかしゅうございます、ひとつ一緒に勉強したいと思うので、いろんな問題点があったら大胆にチェックをしてもらいたい…

日本社会党1979/11/26

90衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、田村良平君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党1979/11/26

90衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は九名とし、委員長において指名されんことを望みます。

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 午前中に引き続きまして大蔵大臣に質問を申し上げますが、その前に、先ほどもお話がありましたように、大変重要な時期で、大臣も御苦労でありますが、わが国の財政、経済のためにひとつ奮闘されることをまずお祈り申し上げる次第であります。 〔委員長退席、高鳥委員長代理着席〕 ところで、第一番目の質問でありますが、これはもう答えは決まっているかと思うのでありますが、審議会とか調査会という各界のそれぞれの地位のある人に政府のそれぞれの各…

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 最大限に尊重されるという答えはもうそのとおりだと思うのでありますが、具体に、いま言われたオーソライズされた法律またはそれに基づく政令等々に基づいて置かれている調査会、審議会等々に諮問をし答申を受けたものを、たとえば税調なり財政審議会に限って言うならば、大蔵省としては、大蔵省の段階でそれに基づいた案を出して、たとえば自民党の政調会なりそれぞれの機関にかけるというところまでやるのか、その前にもうやめてしまうのか、どこらあた…

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 やはり私は一般消費税の問題等については閣議で一応了解をされているというのですから、相当尊重したんであろうと思うのでありますが、後でこれはまた触れますからこれ以上申しませんが、そこらあたりでとまるというふうに言うのか。また、いいものについても取捨選択をして、われわれから見れば当然やるべきだというような、たとえばわれわれの言う不公平税制、いわゆる租税特別措置法に盛られている点等について、ばかに一般消費税の方は先行するけれど…

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 それはその当時、ないよりある方がましだと酷評した新聞もありました。そんなことは失礼だから私は申しませんけれども、しかし、いまもお話のあったように、きわめて流動的な段階においてすることが重要だと言うけれども、私どもにとってみると、国民の側にとってみますと――これは私も勉強さしていただいているわけです。これだけの冊子をお出しになっているわけです。私どもがなるほどなという、そういう内容が盛られるような計画でなければ、私は、新…

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 それが非常に明確に実態把握ができているという計画なら、いまおっしゃったように国民の皆さんに参考になると思うのです。しかし、非常に不安定なものだというふうに私は思うのですが、まあその点はこれから触れます。 そうは言うものの、大蔵省がお出しになっている財政収支試算、これの第一案は新経済社会七カ年計画の基本構想における指標を参考にして出されているわけですね。ですから、大蔵省の予算計画というものも、基本的にはこの指標を土台にし…

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 それでは、ちょっと内容について若干質問をしたいと思いますが、新しい七カ年計画は、第一に国民総生産、GNPは五十四年から六十年に年平均実質五・七%、名目で一〇・三%の伸びがある、まずこう言っておりますね。私はまずこれが狂っておると思いますが、これは後で。第二番目は、内需優先の計画で、七カ年に計二百四十兆の公共投資が行われる。これも来年度予算をわれわれ聞いておりますと、恐らくこれが達成できるかどうか、いろいろ問題があるので…

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 それではちょっと飛びますが、本文に書いてあるというお話でありますが、先ほどちょっと触れました一般消費税、これは本文に書いてありますね。四十六ページ上から二段目。これは予測ではないわけですから。「このため、一般消費税を昭和五五年度中に実現できるよう、諸般の準備を進める。」こういうふうに書いてあるわけでございます。したがって、経済社会七カ年計画はその面においてももうすでに改定をしなければならないということであります。先ほど…

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 その前にちょっと……。 それですと、いま書いてある本文の五十五年度中に一般消費税を導入する準備を進めるというのは少なくとも削らなければなりませんね。おっしゃるように、後ろについている付録の数字については、確かに本文にこれは非常に流動的なものであるからその都度改定をいたしますと書いてありますから、それはそれでいいでしょう。だから、恐らくこれが来年度においては改定をされるだろうし、また来年度にいかなくても、いま言った五十五…

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 くどいようですが、これはやはり気になるのですよ。だから、それは恐らく、いま申し上げたように五・七%の経済成長は無理だし、それからたとえば今年度の卸売物価の見通しというのは一・六%で消費者物価四・九というようなことになっているわけですね。こんなものいまでさえ崩れ去っておりますね。そういう形ですから、やはり一般消費税の場合等を含めて必要なバックデータを整理してできるだけ早く改定されるべきであるというふうに思うわけであります…

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 そういうふうに言われますと、財政収支試算というものは、およそその意味というか、非常におかしなことになると思うのですね。いまお話のありましたように、私はあえて一ページを改定すべきだということを申し上げたわけですけれども、この点についても十分な御答弁いただいていないのですが、たとえば公共投資毎年平均一〇・一%ずつ伸ばしますと、こう書いてあるわけですね。恐らく来年一〇・一%も伸びるなんてだれも思っていない。横並びあるいは五%…

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 私が税収に触れているのは、一般消費税の問題で先ほどちょっと十分でなかったので、この数字なり計画の方から触れて言っているということなんですが、五十五年は確かに見送りました。五十六年はどうなのかということについて、これは財政収支試算が五十五年度の予算ができた段階で税収をどう見るかということによって決まってくるのですよ。だから、私はまず最初に審議会や調査会の答申をどの程度尊重されるのですかということを聞いたわけですが、これは…

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 五十三年のときにも試算表が改定されて、五十三年度ベースのも二月に出された。五十四年は五十四年で出されているのですから、当然そう考えれば五十五年は出される、こういうことに理解しておいて――まだ決めかねていると言いますけれども、そういうふうにやってきておられるのですから、当然予算が編成され、予算委員会等に参考資料として出されるというふうに理解してよろしいか。決めかねているという段階ですか。

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 非常に慎重で、私もそこを聞きたいわけですけれども、この段階ではまだお決めにならないようですから、いずれまた改めてお伺いをしたいと思います。 次に、国税庁の方にちょっとお伺いをしたいのでありますが、「一般消費税の仕組み」というこういう冊子を出されましたね、大蔵財務協会から。いかにも、あしたから一般消費税が徴収されるような――これは大臣、ごらんになりましたか。まだどことも了解もされていないような段階でこのぐらいの冊子を出さ…

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 私は、やはり総選挙が国民の理解、協力という形になる。したがって、この衆議院の選挙において自民党が敗れたということについては、これはやはり一般消費税というものに国民が理解と協力を拒否をした、少なくとも、この衆議院の任期中は一般消費税を導入すべきでない、このように考えるのが至当だというふうに思うわけですが、国民の理解と協力、国民の理解というのはそういうふうに理解をするということについては、大臣どう思われますか。

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 次に、時間がありませんので後へ問題を少し残しておきますけれども、いわゆるサラリーマン減税の問題について若干お尋ねをしたいと思うのですが、過般の大阪高裁におきまして、大島教授がサラリーマンにも必要経費を認めるべきだという訴訟をやっておったことは御承知のとおりであります。その中で判決が下りまして、一応原告側の敗訴ということになっておるのですが、その中に、まあちょっと税制上はいかがなものかというような内容があります。必要な経…

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 必要な経費が、この中にあるように、企業なり何なりに必要なものについては企業に請求すればいいというような言い方をしておるわけでありますが、その点は一体どういうふうに考えられますか。

日本社会党1979/11/21

89衆議院 大蔵委員会 第2号

○山田(芳)委員 税の関係の裁判ですから、税務に関係ないとはいいながら、やはりその納税者と企業が源泉徴収をする中での問題ですから、まるっきり突き放してそれはもう関係ございませんと言うのは余りにも冷たいのであって、税の裁判の判決の中で触れられている事項なんですから、それについての評価はどうなのか、ひとつ参考のために、細かい点は別途時間を改めてまた聞きますが、一応評価だけひとつ聞かしてください。