山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 いや、税の総額をふやさなければならぬという時代の要請というのは、租税特別措置や何かの問題は前提としてあるけれども、いまの状況では税総額をやはりふやさなければならないということになる点は、私は同意が得られていると思う。 さっき森岡局長が言われたように、省エネルギーという立場から言うなら、そういうエネルギーをたくさん使うものに対しては、やはり政策誘導として税を高くして、できるだけ大量輸送機関に持っていくというような発想とい…
第82回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○山田(芳)委員 おっしゃるように、これは行政財産ですけれども、行政財産の目的に違反しない限りは使用していいということで、時間外であったり、駐車場ですから、駐車の車がないというようなことを前提として借りようとしたわけですが、おっしゃるように、四項目あるうちの二項目は時間その他は聞き合わせてもらえばいいのであって、積極的に却下の理由にならぬと思うのです。第一項としては、どう見ても、市の方針と相反するものだということが気に食わぬということで…
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、丹羽喬四郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第82回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第81回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、丹羽喬四郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第81回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号
○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 きょうは閉会の日でありますけれども、委員各位の御協力を得て、緊急でありますけれども、福島県におきます第五十一回の日教組の定期大会の会場問題について、政府が会場の確保のために断固たる措置をやってほしいということを要求しながら、私が団長といたしまして調査をいたしましたので、その調査実態に基づきまして質問をいたしたい、このように考えております。 資料をお配りいたしますので、これを配っていただきたい。ここ十年余り以前から、毎年…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 まだそこまで聞いているわけではないのでして、憲法に保障されている言論、集会の自由を保障するために、毎年この委員会において右翼の妨害等について排除していかなければいかぬし、そういう点についていままででもこの何遍かの質疑応答を見ると、断固として取り締まりを行って会場を確保いたしますということが、国家公安委員長として何遍か、江崎自治大臣のときもそうですし、福田自治大臣のときも同じ答弁をされているわけですが、何かいまの答弁を聞…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 介入はされなくても指導は法律上もできるはずでございますから十分ひとつ指導していただきたい、この点どうですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 それでは具体的に質問をしてまいりたいと思うのであります。 今回の福島県の日教組の大会会場の問題は、調査をいたしますと大体各県の状況と類似している点もありますけれども相違している点もあります。類似している点というのはどういうことかといいますと、日教組の大会が開かれる場合には、あらかじめ自治体当局等と予備交渉というか、会場が一体あいているのかどうか、確保できるだろうかということを自治体当局との間にやるわけでありますが、大体…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 いまのお話で理解できる点もありますけれども、理解できない点がありますのでさらに質問をいたしたいと思うのですが、この文書、いま警備局長さんが言われたようならばこういうふうに書くべきですよ。確かに地域住民に、いま言ったような交通規制その他の迷惑や不安と思われる点はあると思うけれども、断固として警察当局は守りますと、こう書けば、ひとつ貸そうかという気になるけれども、どう見ても、完全に不安や迷惑をなくす「という表現をもって対処…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 ということで、わかりましたから、そういう点をもう一度県警本部長から教育委員会に、使用願いがゆうべ出された、きょう付に受け付けになるきわめて微妙な段階ですから、こういう表現じゃなくて、いま警備局長さん言われたような趣旨をひとつ伝えるように努力していただけますかどうですか、この点ひとつ……。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 これだけでは、いかにも断れということを警察も共同作業したように見られる。これは警察としても不本意なことだと思うので、十分その点の措置をお願いしたい。 それから、大臣、いま聞いていただいたように、人的、物的被害は、警察の努力の結果、また、努力をされればそうなるということが明らかになった。憲法を守っていくということは、これははっきり申し上げて非常に大変なことだと私も思います。思いますけれども、それなるがゆえに、そういう言論…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 そんなことでは団結権は守れない。さっき言ったように、地域の総合的判断であれば云々じゃなくて、やっぱり労働省としては、本当に労働者の味方として、団結権を保障するための必要な措置というものをとっていくということが労働省としての当然の責務ではないのですか。その点についてもう一度お答えください。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 いや、そうじゃないんですよ。これは一番最初県の労政課へ行っているんですからね。やっぱり労働者側からしても労政課が一番味方だと思っているから、一番最初に文化センターの問題について労政課の協力を求めながら話を進めたという経緯があるんですから、この問題についてもどうも十分御承知ないようだということを感ずるんだが、労働組合の問題については、もっと情報を把握した上で必要な措置を積極的にとってもらいたいということを要望しておきます…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 若干憲法論争で恐縮であって、私はこんなところでやろうとは思わないのです。もっと政治的な立場で判断してもらいたいと思うのですが、私は第三項は、管理上適当でないというような広範な権限を知事なり管理者に与えるということは法の趣旨として適当でないというのが第一点。 しかも今回のケースはその他の問題とは違うので、いわゆる憲法に保障されたところの言論、集会の自由あるいは団結権という憲法上の自由にかかわる問題との関係において判断しな…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 大臣、これは昭和四十八年のときに江崎自治大臣は、山口鶴男議員の質問に答えられて、協力をしましょうということで、当時の群馬県知事にわざわざ電話をかけられまして、やはりこれは憲法上の問題だからできるだけ貸してやるようにしたらどうだろうかというアドバイスをされた例があるのです。どうです。今度はひとつ福島県の松平知事に大臣から、江崎大臣がやられたように、憲法上にかかわる問題だからひとつ貸してやったらどうかと電話を、前例がありま…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 そうすると、江崎さんがやられたようなことはおやりにならない、こういうことでございますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 もう一遍行政局長にお伺いしますが、そんなにさっきの管理権というものを拡大して何でもできる、住民が不安だとさえ言えばそれは不許可にしていいというふうに読むんだという解釈ですか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 大体、自治省も、職員の給与が高いというときには下げなさいというようなことのアドバイスをされるけれども、こういう憲法にかかわる重要な問題であるとわれわれが判断して、干渉とは言わないまでも、ひとつ十分憲法の自由、権利にかかわるところの問題についてアドバイスをしていったらいかがかと言うと、それはもっぱら現地で定めることだ、給与の高いのはどうも、ラスパイレスがどうのとこう言われる。干渉されるなら両方されていいと思うのですよ、こ…