山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 そういう点を強調されるからいかぬので、広島県の場合でも人的、物的な被害は一つもなかった。警察としては、その威信にかけても断固として、人的、物的被害が皆無であったし、そういう点についても十分配慮しながらやる。それは迷惑ということもありますが、私はそういう迷惑ということがあるからやめるんじゃなくて、そういう迷惑を与える者に対して、市民の皆さんも労働組合も自治体、行政当局も一緒になって、これを排除に努めるという心意気がなけれ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 それから大臣、最後に。やはり、いまるる申し上げているように、毎年毎年こういう形でもし会場が、あるいは付近の住民が迷惑だということで会場が返上されたり、あるいは秩序が確保できないということが毎年、これは十年来続いているわけですね。地域の住民の迷惑があれば、自治体当局に任せるということは確かに自治体当局としてもそういうことについて真剣に考えられることもわかるけれども、しかし、この問題は先ほどからるる申し上げているように、普…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第25号
○山田(芳)委員 最後ですが、こういう状況ですから、いずれ理事会に諮っていただいて、許可をされれば結構です。何にも申しませんが、不許可の場合には、私どもといたしましては知事、教育長並びに県警本部長を参考人として、その事情その他を聴取いたしたいというふうに思いますので、これは理事会でひとつ十分協議をして、そういうことができますようにお取り計らいを要望して、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○山田(芳)委員 本年の二月十八日に閣議了解という形で治水事業の五カ年計画ができたわけです。総額七兆六千三百億ということになっておるわけでありますが、その中で著しく整備の立ちおくれている中小河川、都市河川の整備を積極的に図るということがうたわれております。 そこで、まず第一にお伺いをしたいのは、確かに治水の面というものは、道路のように特定財源がございませんので、後でもお伺いしますけれども、道路の五カ年計画は地方単独事業を基調として約二十…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○山田(芳)委員 いま言いましたように一兆二千四百億というのですが、自治省では単独事業として恐らく交付税で本年度は四百億程度だというのですから、五年で平均に掛けても二千億ですね。だから一兆二千四百億のうち二千億が単独で一兆円が災害関連だというふうに大枠なるのではないか。それでは余りにも地方単独事業が少な過ぎるというふうに思うわけですね。地方財政、非常に厳しい折ですから、なかなか単独事業をやらない。ですから、そこの、いま大臣にお見せしたよ…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○山田(芳)委員 それで、たとえば、これはきのうも事務当局に申し上げておいた、いま私が例を挙げた西方川ですね。これは一銭も国費が入っておりませんね。地方の単独事業費も入っておりませんね。しかし累年、十何カ所も二十カ所も災害が起こる、こういう中小河川、一級河川ではあるけれども、いわゆる中小河川、こういうものに対しては建設省としては、どういうふうにお考えになって整備されるのか、治水五カ年計画との関連においてお答えをいただきたい。
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○山田(芳)委員 ひとつ大臣にも河川局長にもお願いをしておきたいのは、そういうふうに累年災害が起こっている。災害が起こって災害復旧は原形復旧で、原形復申したら、その部分はいいけれども、今度は残っていますから、その弱い部分が、その次の年には必ず災害が起こる。全面的な改修計画というものを立ててほしいといっても、いま言ったように基本の、この中小河川に対する河川の五カ年計画総体が十分でありませんので、この点については、ひとつ発足したばかりの治水…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○山田(芳)委員 ちょっと河川局長、一言答えてください。
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○山田(芳)委員 河川の方は結構です。 次は、道路五カ年計画について、時間がございませんから、きわめて簡単に伺いますが、先ほども、ちょっと触れましたようにいよいよ道路の五カ年計画が新しく改定をされるということであります。もちろん、これは三全総の見直しという三全総の改定作業が今秋を目途に進められ、国土庁では二十四日に初会合が行われるということを伺っております。道路五カ年計画と、いわゆる今回の秋に策定をされるであろう三全総との関連は、きわめ…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○山田(芳)委員 もう時間が来たというのですが、これでは余りひどいので、ちょっと伺います。 まだ、わかりませんと言いますが、大体、目標はどうですかと先ほどお伺いしたのですが、作業は参議院選挙中もやられるというようなお話も伺っておりますが、いずれにしても道路審議会等も行われるでしょうが、目標としては三全総の行われる秋との、やっぱり平仄の関係があるだろうと思うのですが、その点はどうかというのが一点。 もう時間がありませんので、もう一つ、お伺…
第80回 衆議院 建設委員会 第10号
○山田(芳)委員 では、大臣にもひとつ、これを強く要望をしておきまして、私の質問を終わります。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山田(芳)委員 私は、本日は公営企業、とりわけ公営交通だけについて質問をいたしたいと存じます。 わが党は、先般御承知のように、わが党独自の地方公営交通事業特別措置法案なるものを本委員会に提案をいたしまして、提案理由の説明をいたしたわけであります。その基本となるところは、私どもとしては、第二次再建というものではとうてい現在の公営交通事業が確保されないということが前提になっているわけであります。 したがって、私どもとしては、本当に基本的に…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山田(芳)委員 私たちとしては、先ほど申しましたように、とうてい現在の再建方策のもとにおいてはできない。何とならば八百億を超える不良債務をたな上げをしてその後再建ができるというバランスをとろうとしても、客観的な――いまの石油ショックというのも一つの客観的な事情であって、公営交通プロパーの問題ではない。また、いわゆる路面交通にいたしましても、モータリゼーションで道路に自動車がはんらんをしている。通勤その他を見ても、いま一台の自動車にどれ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山田(芳)委員 そういうふうにバスレーンもおっしゃっておられるのですが、この地方公営企業決算の概況を見ても、バスレーン等の対策等も書いてありますけれども、遅々として現実には進んでいないということが事実であろうと思うのであります。時間がありませんから細かい数字は挙げませんが、とにかく関係各省とという意味ですけれども、なかなかこれが進まない。そういう中で、私たちははっきり申し上げて、公営交通に対する行政当局の認識というものが不十分だ、これ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山田(芳)委員 大臣、本当に独立採算制でいまのバスにしても、いわゆる路面交通というものが、これだけのモータリゼーション、毎朝大臣も御出勤になるときにごらんになっていただくように、本当に渋滞をきわめているわけですね。これでは、大都会や都市における交通事情というものを毎日毎夕御経験になっておられて、これは本当に企業の努力なりあるいは企業の経営の中だけでこの採算が合っていくというふうに現実にお考えになられますか。たとえば祝田橋のようなところ…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山田(芳)委員 企業の外の努力がきちっとできて、まだかつだめであるというなら内部の努力をするということは説得力があると思うのですが、その点はいかがでございますか。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山田(芳)委員 私はちょっと考え方が違うので、並行してといっても、企業内部の努力はもちろん無視をしているわけではありませんけれども、すぐれてやはり交通環境の悪化というものが著しいし、先ほど話のあった石油ショックというのはまさに外的要因であるというふうに思うわけであります。 そこでひとつ、この間私どもが出した特別措置法について一遍評価をいただきたいと思うのですが、官庁速報によると自治省としては、この法案の評価は虫がよ過ぎるというように書…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山田(芳)委員 現在のところ適当でないという理由をもう少し説明してください。
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山田(芳)委員 では、いわゆるトンネル部分については道路のトンネルと同じような助成制度というものを、道路財源を使いたいと私は思うのですが、それはほかの方に使わなければいかぬのでとてもだめだ、こうおっしゃるのだが、やはりトンネル部分については、地方団体がやる場合に、いまの道路のトンネル部分についての助成措置と同じような助成制度というものを、やはり道路の容量アップに通ずるという関係で、建設省としては七〇%に上げるべきだという私どもの主張に…
第80回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○山田(芳)委員 そこで石井政務次官、せっかく来ていただいたのでお伺いをするわけです。 地下鉄は、政務次官の地元もそうだと思うのですけれども、三分の二というか七〇%程度の助成をトンネルにやっていくべきではないかということをもうここ何年にもわたって私どもは運輸省に要求し、かつ要請をしている。自治省の方はまことにそのとおりだというので、五十二年度の予算要求の時期に自治省の予算で、本来ならば運輸省が要求すべきものをかわってしたという事実がある…