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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1976/03/02

77衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 これは固定資産税と競合するという形になりはしませんか。

日本社会党1976/03/02

77衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 私は別荘税結構なんですよ。法定外普通税を取りたいという市町村が非常に多くいまあるものですから、これがいいのなら、私はこれから申し上げるようなものはどうかという質問の前提に、固定資産税と課税客体が競合しやせぬか、こういうふうに思ったんだけれども、これでもう別に構わぬとおっしゃるんなら、まずひとつお伺いをしたいのは、私どもの市町村から言われておりますのは、これは償却資産と同じかもしれませんけれども、原子力発電所の若狭あたり…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 都市整備税という形で、目的税としての事務所事業所税がありますが、課税客体を異にするというか、従業員とその床面積に課税客体を求めているのは事務所事業所税でありますけれども、外形標準を導入する中で、いわゆる人口三十万以下である、しかし非常に都市的な財政需要が多い、人口急増地域で小中学校をどんどんつくらなければいけないという人口がふえている団体ですね、そういうのが、事務所事業所税そのものではないけれども、事務所事業所税とは課…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 確かに税調の報告の中に慎重にということはあるけれども、私はなぜこの税を、前の国会でも同じでことを質問しておるのですけれども、なぜこれを言うかというと、少なくとも、この税をできるだけ創設すれば、自動的に国税を地方税に移管する効果を持っておるわけですね。だからいわゆる地方と国の税源配分というものをこの税によって行い得る効果があると、こう思うから、私はできるだけこの税の課税の団体の数、対象をふやすべきだということで、先般も大…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 せっかくの局長の御意見であるけれども、都市整備税でもつくりたいという要請が、地方財政の危機を契機として私どもの地元からも非常に強く要請を受けておるわけであります。少なくてもこれだけ財政危機が叫ばれる中で、税源を確保していこうというために地方団体が四苦八苦していろいろ知恵を出そうとしているわけですから、なるべく自治省としては、やはり住民の福祉を増進するための地方財源の確保、景気の動向が十分でない中でできないわけですから、…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 最後の質問にいたしますが、きわめて細かいことで恐縮で、財政課長さんに伺いたいと思いますが、いま組合立の病院等で、特例債の元金の償還等は、組合に交付税はいきませんから、主たる町村のところに算定を便宜的にやっていくというやり方でやっておりますね。その場合、当該団体が不交付団体になった場合には、組合を形成している他の団体も不交付ではないのに超過財源になってしまって交付税がいかないという形になりますね。それは非常におかしいので…

日本社会党1976/03/02

77衆議院 地方行政委員会 第2号

○山田(芳)委員 別途また継承いたします。私はこれで終わらしていただきます。

日本社会党1976/01/23

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、粟山ひで君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党1975/12/27

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、小澤太郎君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

日本社会党1975/12/27

77衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第1号

○山田(芳)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。

日本社会党1975/12/23

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第4号

○山田(芳)委員 私は、自由民主党、日本社会党、公明党及び民社党を代表して、四派共同提案にかかる選挙管理機構の充実整備に関する件について、本委員会において決議すべしとの動議を提出し、趣旨の説明を行います。 まず、決議の案文を朗読をいたします。 選挙管理機構の充実整備に関する件 選挙の管理執行は、近来ますます複雑多岐にわたるとともに、選挙が明るくかつ正しく行われるための啓発活動も一層活発に行う必要があり、このため選挙管理機構の充実強化が強…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 私は、輸入絹織物の規制の問題についてお尋ねをいたしたいと存じます。 御承知のように、わが国は十年前、一九六五年から生糸の輸入国に変わったわけであります。高度経済成長政策によって国内の絹織物の消費が伸びているときは問題はなかったわけでありますけれども、一九七三年の十月以降においては商品価格の構造変化が起きて、インフレ下の不況現象が世界経済と日本経済と同時に進行してきて、日本の蚕糸業は構造的な危機の様相をあらわしてきており…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 私は、何といいましても、いま絹織物の生産地が韓国の絹織物の輸入の中で壊滅的な打撃を与えられつつあるという認識に立って、産地では非常に政府に対して迅速かつ的確な措置を求めているわけであります。とりわけ、まず第一には輸入規制をとれないかどうかということを言っておるわけであります。そのことはすなわち、裏地であるところの羽二重について通産省が十一月六日でしたかにとったような措置を、表地についても、貿易管理令によるいわゆる事前輸…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 いまのお話で四・八%であるというわけでありますけれども、先ほども申し上げましたように、一千万反からあったところの生産量を自主的に七百四十五万反に減産をさして、そしてとにかくよい物をつくっていこうという形で努力をしている。減反をすると逆に輸入がふえてくるという、そういう相関関係にあるという形になっているわけです。したがって、四・八%というものが、それでは通産省においては裏地の羽二重類に対する緊急暫定措置と同じようなものを…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 いまの話にあったように、本当に困ってしまったのでは産地が壊滅をして、国内産業が破局的な状況に陥るわけでありますから、予防的な立場でこの緊急暫定措置をとるという、そういう体制を常にとってもらいたいというふうに思うのであります。ただ、統計というものは、これは過般、同じく十一月六日になされた繊維問題懇話会からの提言にもありますように、統計が非常に遅いので、これをもっと早くとるべきであるということを、輸入成約統計の利用方法の改…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 農林省にお尋ねをしたいのですが、あるいは通産省かもしれませんが、現在、生糸については窓口一本化ということで、いわゆる蚕糸事業団で一元化輸入をしているわけであります。しかも、生糸の価格は中国においては八千円台、ブラジルに至っては四千円台、わが国の現段階においては一万二千百円台であるというふうに言われております。したがって、国内の生糸相場というものが割高であり、輸入の生糸が割安である、こういう形になっておりますから、生糸で…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 そうすると、いまのお話によると、たとえば五枚しゅすと言われるようなものの値段が、韓国産と丹後の五枚しゅすと比べると反当二千円も割安である、こういう形になっておるわけでありますから、絹織物を含めて輸入の一元化措置というものをとることを含めて検討しているというふうに考えてよろしいか、もう一遍お答えを願いたい。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 農林省に伺いますが、いまのようなお話ですと、絹織物がどんどん安い価格で入ってくると、幾ら生糸の部分で一元化輸入をしておっても、いずれは国内の絹織物の生産地が壊滅的な打撃を受ければ、国内の生糸の需要というものが落ち込んでくる。そうすれば、現在国内の二十八万何戸かの農家における三十二万俵の生糸生産量が、需要が減ってくれば当然これは生糸の生産も減ってくる。そうでなくても現在国内における生糸生産というものが減っているのに、絹織…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 抽象的ですね。いま私が、絹織物の安い輸入をやっておれば、結局は生糸なりあるいは撚糸の工場、これはまあ承認制で会社が限定されているわけでありますけれども、そういうところに影響を及ぼすということを、みずから認められておるわけですね。したがって、いま言ったような抽象論じゃなしに、撚糸も絹織物もやはり一元化輸入によって守っていかなければ、いずれ生糸の部門に影響が及んで、二十七、八万と言われるところの養蚕農家というものも壊滅の危…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 いま言えないと言うのなら、いつになったら言えるのか、それをはっきりひとつ答えていただきたい。