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日本社会党衆議院
総発言数
1,625
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会55 件・55%
  • 地方行政委員会36 件・36%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%

※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,625 20 を表示
日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 確かに来年の五月まで——六月以降一元化輸入問題についての新しい提案をしなければならぬということについてはわれわれも理解をするわけですが、私は緊急の問題をまず質問しておりますから、将来の問題のことはこの後で触れますが、当面、将来の問題を含めて、いまとにかく輸入の規制をしてほしいということが丹後の地元から強く言われておる。しかし、いまの答弁を見てみますと、まだ輸入の総量が必ずしも多くないから、その段階ではないというわけであ…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 きわめて抽象的なんですが、どの程度になったらそういう措置をされるのか、する意思があるのかどうか、もう一遍ひとつ具体的にお答えいただきたい。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 通産省からお答えいただきたい。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 推移というのは、具体的にどういう段階なら払い下げてやるというふうにお考えになるかを、実はきょうは産地の代表の人も来ています、地元の新聞社の方も来ているわけですから、少し具体的に、ひとつこうならこうだということをもう少し親切に答えてやってほしいと思います。もう一度通産省からお答えを願いたいと思います。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 あとはまた個別的に話をいたしますから、時間もございませんから、この程度でこの問題はやめますけれども、ひとつもう少し親切に処理をしてもらいたいということを要望しておきます。次に、先ほども話がありましたけれども、将来に向かって、日本の絹織物の産地の振興、あるいは生糸を生産する農家の振興、あるいはその間における撚糸の工場その他の産業の振興のために、一体来年六月以降どうしていくかということはきわめて重要な問題であります。私ども…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 農林省としては、将来に向かってこういった点、先ほど私が言ったように生糸の蚕糸事業団による一元的な輸入買い上げをやっておるけれども、絹織物の輸入がこういう状況では、いずれは生糸も養蚕農家も破滅的な状況になるということを含めて、どういう構想を持っておられるか。通産省と同じようにまだ構想がございません、こういうことであるのかどうか。一元化輸入は続けていくのだとか、その中における条件をこう変えるとか、いろいろ意見があるだろうと…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 どうも抽象的で、将来に対してきわめて不安が残る。一体それではいつになったら——来年の六月からだから、法制措置があれば次の通常国会に提案する、だから、その当時で考えるなら来年の二月、三月にでも成案を得るというのか。それならばせめて、いつごろまでに成案を得て関係者が討議ができる段階になるか、その点についてひとつお答えをいただきたい。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 来月になれば大体の案が固まってくるとおっしゃったわけでありますから、一遍それが固まった段階でまたひとつ質問をさしていただきたいと思いますが、私たちとしては、関税の問題については大蔵省が決められるというわけでありますけれども、いま言ったように稲葉懇話会が提言をしているのですから、私は、ひとつ積極的に大蔵省に対して、関税について二〇%の引き下げ措置を停止すべきだということを申し入れしているのかいないのか、その点さっきの答弁…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 次に、二国間協定の問題についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 先ほどからずっと触れておりますように、生糸が一元化輸入でとまることによって、撚糸並びに絹織物という形で輸入が急増してきた。そういう中で、日本という国は先ほども触れましたように世界の生糸の六割を消費する、国内で四割を生産するけれども、二割は輸入するという形になるわけであります。したがって、絶対に輸入を禁止するというわけにはまいらないので、秩序ある輸入を…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 考え方として前向きの答えをいただいたわけでありますから、ぜひひとつこれはやっていただきたいということを強く要求をするわけであります。 最後に、これは何遍も当委員会でも出ておると思うのでありますが、この際でありますから明確にお答えをいただきたいのは、輸入の絹織物についての産地の表示というものをどうして行政的に指導してやらせないのか、まあ法律がなければできないという意見もあるかと思いますけれども、われわれとしては法律的な措…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 どうもいまの答弁は頼りないので、私の言っているのは輸入物について言っているわけです。不当景品取り締まりの関係は、表示を義務づけてなくて、うそを書いたらいかぬということになっているけれども、何も書かないのには別に罰則はない、こういう形になっておりますから、われわれは、やはり行政指導として、外国から入るものについては、外国産の絹織物なら絹織物であるということの表示をすべきである、こういうことを要望しているわけでありますが、…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 紛らわしいのではなくて、たとえば先ほど加藤委員からも発言があったように、韓国でできているのならメード・イン・コーリアというふうに、それはうそでもなければ何でもない、紛らわしくなく正確に書くように行政指導される意思があるかないかということをお伺いしているわけです。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 的確に答えていただきたい。それはわかっているのです。何も書いてないという物に対してどうということはないから、それでは困るので、やはり輸入物は輸入した先を明確に書くように、法的規制はありませんから、行政指導ならできるのだから、ひとつそれをさっき言ったように、大島つむぎでも話し合いでできているというのですから、絹織物の輸入をされた物については、どこでつくられた物であるという表示をするような行政指導をする意思があるかないかと…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 最後にもう一度、当初に申し上げたことを繰り返して、確認の意味でお答えをいただきたいのでありますが、日本全体、日本全体でありますから世界全体で最大の絹織物の産地である丹後は、日本の絹織物の三〇%のシェアを持っているわけであります。そこが、いま申し上げましたように、韓国のちりめんが非常に安い価格で入ることによって、生糸を一元化輸入するという影響の中でそういう現象が急増し、三倍にもなっているという状態の中で、産地としては非常…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 どうも必ずしも十分な答弁でなかったので、また具体的にひとつ局長を窓口にして一遍話をしたいと思います。 通産大臣、それでよろしいですね。最後に、ひとつこの問題についての総括的な答弁をお願いします。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 商工委員会 第9号

○山田(芳)委員 丹後の機業の問題について、野口局長とも具体的にひとつこれから話をしていきたい、大臣もその点について十分話し合うように御指示をいただきたい、それだけひとつ……。

日本社会党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 前回、質疑に際して、行政管理庁長官が所用のために御出席がなかったので、質問を留保いたしておったわけでありますが、本日出席をいただきましたので、行管長官を初め自治大臣に対して質問をいたしたいと存じます。 先般の公職選挙法並びに政治資金規正法の改正は、きわめて抜本的な改正であります。したがって、これを管理し、執行する行政機構についても、やはりこれに伴って拡充強化さるべきであるというふうに考えるわけであります。現在、議会制民…

日本社会党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 自治省が選挙局を部にしてもよろしいと言ったから、行管としてはやむを得ない、こういう御返事であります。それなら自治大臣の御意見は自治省の——私どもとしては、選挙局というのはきわめて重要な部局であって、これを部にするなどということは、言うならば国会議員、われわれ選挙されている者にとってみてもはなはだ不本意な点があると私は思うのでありますが、自治大臣としていかがお考えになるか、お伺いしたい。

日本社会党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 それでは行管長官にお尋ねをいたしますが、自治省がいま言った、まことに遺憾ではあるけれども、どの省庁も一律一局というような中でやむを得なかった、まことに遺憾であった、こう言われているわけですね。そういう中で来年度の予算その他で、やはり公選法のきわめて大規模なる改正並びに政治資金規正法の大幅な改正という中で、局に復活すべきであるというふうに要求をしているというふうに私は仄聞をいたしておるわけでありますけれども、いま行管長官…

日本社会党1975/12/10

76衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

○山田(芳)委員 行管長官として、行政事務的には、それは部局の意見もお伺いしなければならぬし、それぞれの問題もあろうと思うけれども、私も国会議員として、松澤長官も、長官という立場を離れてやはり国会議員として、お互いに民主主義の基本を守る、民主主義の最も重要な手続である選挙を管理執行する、しかも、今回大幅な改正が政治資金規制においてもなされているという中で、少なくともこれだけ大きな法律を執行する部局が自治省の一局の中の部であっていいという…