山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 それは党の主体というか、それを大きくして弁士としてずっと羅列する程度であって、そんなに個人のというほどではなくて弁士として、大きくは社会党何々県本部主催市会報告会、こういうのが大きなのであって、弁士として横の方に当該選挙区を母体にした国会議員、市会議員を並べる、あるいは参議院議員も並べる、それがいかぬと言うのだったら、これは国会報告はなかなかできぬと思うのです。国会・市会報告ができぬのではないかと、まあ裏打ちポスターの…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 どうもはっきりしませんね。いいのじゃないかという程度のものなら、それは取捨選択はこちらにはあるわけですから、それは私は政党活動だというふうに考えるわけでありますから、それでやるつもりですから、申し上げておきます。 それから、これはまことにけしからぬ例を二つばかり刑事局長さんに申し上げるので、きちっとしてほしいと思うのですが、いわゆる車に「社会新報を読みましょう」という看板ですね、これは先ほどの候補者もしくは候補者たらん…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 これで私は終わります。
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 私は私鉄、いわゆる一般鉄道の騒音並びに振動に対する対策について質問をいたしたいと思います。 実は、お手元に資料をお配りをしてありますし、また事務当局には二週間ぐらい前から資料を配って、いろいろとお願いをいたしておったわけでありますが、その資料をごらんいただきますと、お手元にありますように京都府下の宇治市長から近畿日本鉄道の社長の今里英三殿という文書があります。内容的に言うと、そこにありますように、鉄道騒音並びに振動に対…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 それでは、その地点について、関西は特に私鉄が多いわけです。近鉄あり、京阪あり、阪急あり。京都、大阪の間、奈良、京都の間、非常に私鉄が多いわけでありますが、調査地点については、事務当局に伺ったところでは、東京なり大阪の周辺である。ぜひひとつ、本日、問題にしております京都、奈良間のこの宇治の地点あたりを追加をして、騒音なり、あるいは振動の調査の地点に加えられる意思はないか。 というのは、阪急、京阪はわりによくやっております…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 ぜひひとつ、それは加えていただきたいと思います。 それで、次にお尋ねをしたいのは、新幹線においては、いま話がございましたように騒音についてのみであって、振動に対しては基準を示していない、そのとおりであります。しかし一般鉄道については、これはやはり高架ではありませんから、振動の問題というのはきわめて重要な問題になるわけでありますから、それもひとつ目標として掲げてもらいたいと考えるわけでありますが、ことし、来年、調査をされ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 できる範囲ということはどういうことか、よくわからぬのですけれども、われわれとしては、宇治市の公害対策課というところが何回かこの騒音を具体的に測定をしている資料を、お手元に配っておるわけでありますし、しかも若干の措置はいたしましたという私鉄側の答えがあったので、それを含めて再び本年の十一月十一日に、同じ場所で同じメンバーで、同じ器具を使って測定をしているわけでありますが、それの状況が、お手元に配ってあるとおり、いわゆる七…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 ここは鉄道と住居との間がわずか一メートル五十しか離れてないという、きわめて住宅地に密接をしている地域であります。したがって、計画的というよりも、特に騒音なり振動の強い地域を重点的に直すように御指導をさるべきである。特にこの地域については、先ほども申しましたように、自治体当局としても騒音なり振動なりの測定もやり、またそれについては関係方面にも要望を出しておる、こういう地域であります。先ほども申しましたように、京阪なり、あ…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 それでは、時間がありますけれども、最後に一言だけ申し上げて終わりたいと思います。 関係当局におかれては、それぞれ自治体においては、こういう資料を十分調査をし、しかも具体的な要望を出しているわけでありますから、ぜひひとつ、この地域は重点的に当局を行政的に指導をしてもらいたいということとともに、何といいましても関西地域は私鉄が非常に多い。そういうためには、私鉄に対しても、いわゆる一般鉄道に対しても、一日も早く環境基準とその…
第76回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 それでは、以上をもって終わります。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(芳)委員 残りの質問をやらしていただきます。時間がございませんので、最初に三点だけ確認する意味でひとつ自治省側にお伺いをしたいと思います。 まず第一に、人事委員会勧告がまだない府県がある。一体これをどういうふうに自治省としては考えているのかということが一点であります。 人事委員会制度はスト権との兼ね合いにおいて、その代替的な制度として置かれているわけでありますから、毎年一遍はやはりいろいろな点をしんしゃくしながら、府県当局あるい…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(芳)委員 昭和四十七年にさかのぼっての点はどうです。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(芳)委員 それはできるということを前提にして、ちょっと不見識ではないかと言っているのです。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(芳)委員 地方財政計画上の人員をもう少し詰め合うということはどうでしょうか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(芳)委員 次に、超過負担の問題をお尋ねをしたいと思います。保育所の運営費に限って質問を申し上げたいと思います。 厚生省の方にお尋ねをしますが、保育所の運営費に現在は超過負担がもうないというふうに考えられますか、どうでしょう。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(芳)委員 私どもは対象差あるいは数量差というものを含めて超過負担という考え方をとっているわけであるのですが、その点について具体的にこれから挙げて質問をいたしたいと思います。 まず第一に、ここに「昭和四十九年四月改定国の定める保育単価試算表」というのがありますね。これを基準にして、公立あるいは私立を含めてこの試算表で市町村なり府県なりあるいは私立の保育所に積算をして出されておりますかどうですか。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(芳)委員 お渡ししても結構ですよ。
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(芳)委員 これぐらい分解してみないと一応総額に合わないわけですよね。だからそういう意味ではこの分解をした努力というものはあると思うし、また恐らく厚生省はサゼスチョンされているというふうに思うわけですね。だから一つずつ聞いていきますが、これによって運営費は出されているのかいないのか、まずお伺いをしたい。いないとするなら、これと同じような別のものがあるのかどうか。運営費がいま言ったように超過負担というものがないとおっしゃるならば、そ…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(芳)委員 これではないとおっしゃるなら、違ったものをぜひ出していただかないと、おっしゃったように超過負掛があるかないかの議論ができない。これですとおっしゃるならこれに基づいてやりたい、こう思うのです。この点をはっきりしていただかないと、いまおっしゃったように、超過負担があるかないかという議論の基本は積み上げによってやっておられるわけですから、これではないとおっしゃるなら積み上げの基本的な数字をひとつ厚生省で堂々と自信を持って出し…
第76回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○山田(芳)委員 私は一応これ以外にあるなら出していただきたいと思うけれども、まあこれに基づいても大して違わないというようなことですからこれに基づいてやります。 まず第一の質問をいたします。この表に基づいて、零歳児、いわゆる乳幼児四十人の保育所には何人の保母を配置されますか。