山田芳治
会議録に記録された「山田芳治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,625 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会55 件・55%
- 地方行政委員会36 件・36%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会9 件・9%
※ 全 1,625 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 だから、行管長官としていろいろの御意見はあろうけれども、お互いに政治家の一人として、この民主主義の基本の選挙制度を所管するところが政府の局の中にある一部であるというようなことで果たしていいかどうかということについての見識をひとつ伺いたい、こういうわけであります。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 では、行管長官としてはこういうきわめて重要であるという認識に立っておられることは、これは事実間違いないと思うのですね。お互いにそうだと思うのです。だから長官としても、それは事務部局いろいろ御意見あるだろうけれども、これからいろいろと自治省等と折衝をされるはずであります。しかも、この問題は他の部局と若干問題を異にしていると思うのです。たとえば先ほど言いましたように、当初は全国選挙管理委員会というのがあって事務局長がおって…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 まあこれ以上は言いませんから言外の意を十分くみ取って長官としても努力をしていただくということを一いずれ私は当委員会においても決議を各委員の皆さんにお願いをしてほぼ了解を得られるのではないだろうかと予想している段階でありますから、この点についてはくれぐれもこの席からお願いをして、長官の一層の御努力を期待をして、長官に対する質問は終わります。 次に、地方の選管の問題について若干質問をいたしたいと思うのであります。 中央の選…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○山田(芳)委員 特に市町村の選管を中心に拡充強化をしていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 その他私は大臣に先般問題になった金丸長官のネクタイの配付の問題等を質問するつもりでありましたけれども、時間の関係でこの際やめておきたいと思いますが、最後に自治大臣にひとつ激励とも要望ともつきませんが、いま私は中央の選挙管理機構の拡充強化について行管長官に対する要求をいたしたわけでありますが、今回の法律の改正等を含めて自治省の選…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 自治大臣が後の予定があるようでございますので、申し合わせの時間にやめたいと思いますので、集中的に大臣に申し上げて質問をいたしたいと思います。 その前に、実は、国、地方を通ずる選挙管理組織の拡充強化の問題について、都道府県の選挙管理委員会の連合会や市町村の連合会等からも要望があるので、この点について行政管理庁長官に質問をする予定をして出席要求をいたしたのでありますが、どうしても出席ができないという御返事であります。きわめ…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 それは厳格にひとつ警察庁の方もおやりをいただきたいということを要望して、時間がございませんから次に移ります。 次は、大臣に伺いたいのでありますが、去る十月十四日に政令が出ました。今度の公選法の改正は、御承知のように私どもの方で修正提案をいたしました。そして個人用のビラというものを新しく設ける修正案を提案をして、自民党並びに民社党の同意を得て多数で可決をしたわけであります。修正提案者である私どもとしては、その修正提案の趣…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 修正提案は社会党と民社党がいたしたのであって、自民党は賛成をしていただいたのであります。修正提案の中で、分区につきましては、確かに自民党は提案をされてわれわれが賛成したのでありますが、個人用ビラについては、私どもが提案をした、これは選挙部長、間違いありませんね。——ですから、ちょっと大臣、勘違いをされておられるようでありますから、その点はひとつ直しておいていただきたいと思います。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 もちろん今後も、政令でありますから政府の手で直していくことの権限があるわけでありますが、この問題については今後も、もちろん三者が賛成であったわけでありますから、話し合いは続けるということの合意はとってあるわけでありますが、しかしながら、私の聞きたいのは、少なくとも修正提案の部分については提案者の意見を尊重してもらいたいということであったわけであります。大臣の最大限尊重するという姿勢であるようでありますから、今後もそれは…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 もちろん衆議院においてもこの問題を取り上げていきたいと考えておるわけでありますから、その点は今後の与野党の折衝なり、委員会、小委員会等における折衝においてひとつ問題を前に進めていくということで、その段階において自治大臣としては考える、こう考えてよいわけだと了解をいたします。 さて、時間もありませんので次に進みます。 去る十月十四日の政令を決定する閣議において、ある大臣は、今度の公選法については「結婚式のはなむけや葬式の…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 それじゃ新聞は必ずしもいつも正しいとは限らぬ、こうおっしゃるのだろうかと思いますが、われわれは新聞が言われたようなことはあったものだと取り消しされていない限り理解をする、まことにけしからぬことだということを申し上げておきます。 時間がありませんから最後に、実は今度の公選法の改正で公営の拡充がなされたことはまことに結構でありますが、衆議院、参議院にばかり行われるということはこれでは均衡を欠くのでありまして、たとえば知事と…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 時間が参りましたから、事務当局にはまた別途質問することにして、大臣にはこれで終わります。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 まず第一に、これは大臣に伺おうかと思ったわけでありますが、立札、看板の項であります。 後援会一つについて十枚、こういうことの制限が政令でできたわけであります。ところが後援会をつくるのは結社やその他の自由だから、それぞれ独立の後援会があればそれについて十枚だ、そうなら十の後援会をこしらえれば百枚の看板が出せる、また市町村別にそれぞれ独立した後援会をつくれば、それは当該町村ごとに十枚衆議院の場合には立てられる、こういうこと…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 そういうことだと、皆編成をし直して、縦割り、横割り、市町村別割りに、あるいは山田芳治を励ます労働者の後援会、あるところは山田芳治を励ます婦人の会というのをどんどん別個に組織して、というより組織してもらってもらってというか、自主的にしてもらっても結構ですけれども、後援会の組織を縦割りなり横割りに、しかもそれは政治資金規正でちゃんと届け出るということにしていけば、それは五十や六十できますよ、町村ごとにやればいいのですからね…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 結社の自由ですから、その内容に立ち至って判断するというようなことは、公権力を持った者がやることは厳に慎むべきことだと思うのですよ。だから、少なくともそういうものは形式的に選挙の公正あるいは金のかからぬ選挙の立場から立法政策としてやるべきものであって、本来的に結社の自由を侵すようなことを前提として、実体がないとかあるとかということを調べたらなかったから数が多いのはおかしいと、そういう判断をすると事がややこしくなるのであっ…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 候補者たらんとする者の問題も非常に問題があるわけであります。候補者になろうとする者の判定ですね。それの時期とか基準については一体どういうふうに考えているか、この際明確にしていただきたいと思います。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 はっきりせぬわけですね。結局、判断の問題というものを客観的にやるのだということでございますから、非常にむずかしい。しかも、これがまた当局だけで判定をするということは非常にむずかしいと言わざるを得ない。基準は結局ない、こういうことで、具体的な問題でケース・バイ・ケースしかない、こういうことですね。
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 じゃ次の二、三点について伺います。 ポスターの裏打ちの個人ポスターか政党のポスターかという問題でありますが、たとえば日本社会党の何々県演説会という場合に、弁士として候補者の氏名を羅列した場合に、当該選挙区の候補者の氏名、候補者に立とうとしておる者の氏名の羅列だけではこれはいかぬのだというようなことを選挙課長が十月の二十八日に発言をしているのでありますが、そうじゃなくてわれわれはやはり当該選挙区の候補者の氏名であってもそ…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 前の方ですね。だけれども、たとえば私が私の選挙区で国会・府市会報告演説会というのをやる場合に、私も当該選挙区の候補者であり、府会議員も当該選挙区の候補者であり、市会議員も当該選挙区の候補者である。それが同じ名前に羅列している場合に、当該選挙区で府市会なり国会の報告演説会をやるのはあたりまえのことであって、他の府会議員が来るならもちろんそれは結構でありますけれども、当該選挙区におる府会議員が当該有権者に対して府会の報告、…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 しかし、府会の状況あるいは市町村会の状況を当該選挙区から出ておる者が連名して同じ大きさで羅列をしてやることは、まさにこれは政治活動そのものであり、また有権者に対する当然の責任だというふうに思うのですが、何かそれが選挙運動に即結びつくと言うことの方がむしろおかしいのじゃないか。府県会や市町村はこの間選挙があったばかりですから、そういう人も報告をするということがその人の選挙活動だというふうにまで見るのは、あるいは衆議院の解…
第76回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○山田(芳)委員 いや、もちろん裏打ちポスターの議論に集中しているので、個人ポスターはそうでない限りどこに張ったって自由ですからいいのですけれども、裏打ちポスターの場合に、いま言ったいわゆる政党が主催をし、だから政党に所属する国会議員、府市会議員がそれぞれ数名同じ名前で弁士で出て、社会党何々本部主催国会・府市会報告会、弁士として国会議員だれだれ、当該選挙区の府会議員、当該選挙区の市町村会議員、こういう形に羅列しているのは、これはまさに政…