山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 その今申し上げているのは、電電公社に公衆通信用としてFM、今あなたの言われたVHF帯の七六メガから九〇メガサイクルのものを使用するような何はないですか、計画とか申請は、そういう要求はない、まだ政府にいってないですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第3号
○山田節男君 それでは委員長、私の質問はこれで終わります。
第39回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田節男君 ちょっと関連質問。 最後の大森君の質問に関して、公序良俗に反するといいますか、残虐であるとかわいせつであるとか、こういった通念は、いわば時代によって非常に違ってくるんですね。これが、何といいますか、裸体写真であるとか、あるいは接吻をカットする、これは一昔前にあったわけです。そういうふうに時代によって、趣味といいますか、そういうものになれっこになってしまって、そう今心配されるほどの、公序良俗に反するというようなことは、これは…
第39回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○山田節男君 あなたは英米法を勉強されたことがあるだろうと思うけれども、法律によってそういう一つの委員会というか、コミッティというか、英語で言うとスタチュウトリー・コミッティ、これは英米法全部そうです。そうなってくると、これは国家の行政機関を代行するんですよ。イギリスの場合には、そういうスタチュウトリー・コミッティの場合、法的根拠を持つ委員会であれば、これは国家がやることを委員会で——委員会なんです。ですから合議制なんです。その委員会そ…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 六月から、これはことにお盆前に繰り上げて実施したわけですね。このダイレクトメール、それから書箱・雑誌ですね、こういったものが、郵務局として全国的に収入といいますか、取り扱い量というのですか、それの増減ですね、ふえているのか減っいるのか、この料金値上げの結果。これがわかればちょっとお示し願いたいのですが。
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 今の郵務局長の答弁によると、第一種はふえた。これはもちろん書留、速達を含めての意味じゃないかと思うのです。ダイレクトメールの場合は、いわゆる消費ブームで、かなりPRするための大型の重量の重いものがたくさん出された。これは私は、一方においては郵便の遅配の原因にもなるし、それから、要するにコストからいってもダイレクトメールは不当に安かったのじゃないか。あれは、値上げになってから、われわれの手元にくるいわゆるダイレクトメールも非…
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 ちょっと待って下さい。今のよくわからなかったのですが……。
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 わかりました。
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 私、請願の今の内容を詳細に知りませんけれども、松田監理官の答弁で伺うと、たとえば電電公社の公衆通信を媒体としてのいわゆる異った地域の有線放送電話の連絡ですね。これはまあ現に電電公社もテストをやっているわけです。もう一つは、間に電電公社の公衆通信の媒体のない施設に有線放送の区域内で自由に通信できるような、通話できるような意味もこの中に含まっておるのかどうか、請願の内容に。
第39回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 これは松田監理官に聞きますが、第二の場合、電電公社の公衆通信を媒体としない、いわゆる有線放送電話の団体同士が、これはどうなんですか、今あなたの御答弁の中に含まれているのか。
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 過日迫水郵政大臣から所管事項の一般説明があったのでございますが、その中で、あるいはその所管事項に触れておられませんけれども、今日の時点並びに将来、ことに電波行政、公衆通信の立場から重要と思われる二、三の点について御質問申し上げたいと思います。 まず第一に、御承知のように、放送法を改正いたしました際に、放送の番組の問題についてある程度の規制を加えるという必要を認めましたけれども、表現の自由という立場を守るために、あくまで自主…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 ことに番組の編成についての自粛的な立場を強化と申しますか、厳重にするために、一昨年、放送法の一部改正と同時に、放送局の開設の根本基準も同時に郵政省令でもって改正を加えまして、特に教育放送の場合、教育放送を目的とするラジオあるいはテレビジョンの場合におきましては、その番組の少なくも五〇%以上は、教育の効果をねらう番組でなくてはならぬと、こういうちゃんと基準がきまっておるわけでありますけれども、現在民間放送で教育放送を主たる目…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 この準教育テレビ放送を免許するかしないかについて、これは衆参何院とも、ことに本委員会におきまして、いわゆる民間放送、商業放送としての教育放送が成功するかしないかということは、これは各国の例、ことにアメリカの例を見ても、これは絶対に営業として成り立つものじゃない。だから、準教育放送なんというのは免許すべきものじゃないという議論も相当あったわけです。ところが、当時の郵政大臣は、あえて準教育放送というものを東京、大阪に一カ所ずつ…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 これは、私は番組の監督ということにつきましては、やはり今日憲法が保障している言論の自由、放送法におきます放送表明の自由、並びに検閲をしない、この鉄則は、私はあくまで、守るべきものだと思う。しかし、こう商業放送が数がふえ、放送が盛んになり、ことにスポンサーの、何といいますか、要求が熾烈になれば、放送業者としては、これは心ならずも番組が、ことに教育放送を主たる目的とするものが、むしろ非教育的な、いわゆる倫理的に見れば、むしろひ…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 これははなはだしつこいようですけれども、番組の構成ということは、これはことに教育放送の場合においては、その趣旨のために政府が免許した以上は、その目的を達するための政府の直接、間接の指導、これは官僚統制ではないのですから、今申し上げましたように、アメリカのように、相当民主義我が浸透し、もう完成された言論の自由がある。にもかかわらず、商業放送の競争の結果、今申し上げたような措置も考慮しなければならぬというような事態を見て、これ…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 事務当局にちょっとお伺いするのですが、今二百五十五件のFMの申請のようですが、新聞社から出しておるもの、それから一般放送業者、それから公共放送の申請の内容ですが、一体、新聞社はFMをどういうふうに使うという目的で申請しているのか、放送業者はその目的は何なのか、それがわかればちょっとお教え願いたい。
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 新聞社のFM申請は、電波による新聞報道といいますけれども、電波によっていわゆるニュースの形で新聞社のニュースを流すという意味ですか。
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 これは大臣の御所見を伺うわけですけれども、今日特に一般放送業界におきまして、新聞社が、本来の新聞を発行する事業が、ラジオ、テレビジョンのほうについても非常に勢力を扶植をするべく激甚の競争を展開しているわけです。それにさらにFMを通じて新聞の報道、いわゆるニュースを これによって流そう、その余暇をもってFMの特徴である音楽その他のものを放送しようというのですけれども、こういうことになりますと、私は、これは公取法、いわゆる独禁…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 これは先ほど大臣もおっしゃったように、調査会もあり、しかしながら、調査会の結論が、これは二ヵ月や三ヵ月で出ればいいのですが、出ないのに、いろいろの意図をもってFM申請を政府に持ってくる、山積、している今日、これから政府が根本方針をきめるというのでは、すでに私は時期がおそきに失すると思うのです。しかし、現在の事態として、攻撃してもしようがないと思う。そこで政府として、大臣は御就任早々で、そこまでの御見解は持っておられないと思…
第39回 参議院 逓信委員会 第7号
○山田節男君 年内までに結論をお出しになるようにやられるとのことですが、そうなくちゃいけないと思うのですが、それじゃただ御注意申し上げるということになりますが、FMはまだ開拓、開発が非常におくれておるわけですが、これから政府の施策によってFMの分野がそういった方向に使われるわけですが、これはヨーロッパは早くから中波というものが混信でほとんど用をなさないというのでFM化しておる。日本は地域的に離れておりまして、割合にのんきにしておって、中…