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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
民主社会党1962/03/05

40参議院 予算委員会 第5号

○山田節男君 いや、要求しません。

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 前回の委員会で郵政大臣から所管事項についての説明がありましたことに関して、特に電波行政に関する二、三の御質問をいたしたいと存じます。 第一は、今年の六月が、テレビ放送並びに標準放送の免許の更新する時期になっておるというふうに私了承するのでありますが、日本の放送法の中には、もちろん放送の表現の自由、それから番組編成の自由ということ、これははっきり明記してあるのでございますけれども、ことに民間放送のテレビ、それからラジオ放送等…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 申すまでもなく、放送免許に関するものは、三年という期間を限っての免許である、政府として放送行政を正しく行なうというためには、免許更新の機会において、少なくとも過去三カ年間、放送法に基づき、あるいは公共の福祉増進のために放送をしたかどうかという、いわば一つの勤評をして、それによって、あるいはある期間の放送の停止あるいは免許の取り消し、こういうような制裁をする唯一の機会である、また、放送法の建前から申しまして、放送の自由、編成…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 私、具体的に名前は申しませんけれども、昨年純教育放送としての免許を受けたものが、実際執行しておる番組の編成等を見ますると、ほとんど教育放送としての使命を達しているかどうかということが疑わしいような、きわめて非教育的な放送をあえてしている、こういうことに対して郵政大臣が、ある種の警告といいますか、というものを与えられたというように伺うのですが、その警告を与えられた以後において、その教育放送としての番組の編成上においても、ある…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 過去十年間、民間のラジオ放送あるいはテレビ放送が開始されて以来の経過、実施の状況を見ますと、私はやはり商業放送は過度な競争あるいはスポンサーの要求等があって、番組の編成ということにつきましては、法制上の番組審議会がありましても、どうしてもやはり何といいますか、いわゆる過度な、すなわちエクセッシブなことになって、教育的にもよくない。それから何と申しますか、視聴者の神経あるいは視覚的に考えても非常に不健康な状況になるのでありま…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 まあ大臣がそういう御見解ならば、私は希望ないし意見として申し上げますが、今日までこれほど普及した商業放送の番組に対しましては、法規上はそういう権限はない、もちろんないかもしれませんが、しかしながら、政府の一種の監察行為は、これはそう規制されなくともできると思う。これはひとつぜひやっていただきたい。それが今のこの免許更新の少なくとも前において、今日の法規上許される範囲内において、私はできぬことはないと思う。前回にわれわれにこ…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 次に、総合的に希望になると思いますが、放送業者から政府が取る免許料ですが、これは今日のいわゆる貨幣価値からいい、それから放送業者の資力の度合い等から見ますと、私は低きに失するのじゃないかと思うのですが、この点に関して政府は何かの研究をしたことがあるのか、あるいは免許料の引き上げということも考慮しておるかどうか、この点ひとつ承りたいと思います。

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 今御質問申し上げた免許更新の機会に、やはり一種の放送番組の向上、あるいは経営の合理化を、こういう一つの機会をとらえて、政府の監督を有効ならしめる。それから先ほどお話しました商業放送におけるCMの過剰の問題、並びに最後の免許料の問題でありますが、放送法調査会ですか、改正調査会ですか、それは今できておるのかどうか、私よく存じませんが、先ほど申し上げたように、免許の更新期を六月に迎えるということになれば、これはもう多年の問題にな…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 これはどろなわ式になりますから、それから結論を五月までに出すということは無理じゃないかと思うのですが、今申し上げたように、調査会にかけなくても、政府が少なくとも過去十年間商業放送の経験を持っておるのですから、これに対する私は実際的な具体的な対策はあってもいいのじゃないかと思うのですが、この点はひとつ大臣の責任において、できるだけの今申し上げた三点に対する具体的な処置をお願い申し上げたいと思います。 それから次にはFMの問題…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 この中間報告書の中に表われている参考の4のところにある「FM放送局の申請状況」、これは現在もっとふえているそうですが、これでは百三社二百八十二局となっておりますが、この資料を見ますと、FM放送の申請の中には公共放送であるNHKのFM放送の申請が含まれていないように思いますが、NHKとしてはFM放送に対する何ら今日以上の要望を持たないのか、あるいは政府としては公共放送としては、別個のFMの割り当てを考えておられるのでしょうか…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 申すまでもなくNHKは国民の公共放送をするという建前になっているのですが、たとえば混信対策の問題、その他FMを使用することによって公共放送としての使命を全うし得るということになれば、FMの免許の方針とか、送信方式、あるいは技術基準というものを、これをまとめる前に、やはりまず公共放送の難聴地区、あるいは混信による難聴地区、こういったようなものをまず優先的に考えて、そうしてNHKに対して具体的な案を出していく、そのあとで、残り…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 この中間報告書を見ますと、問題の所在点を明らかにしているのが大部分でありますけれども、しかしその中で、FM放送は、超短波帯、すなわちVHF帯を使用することが含まれる、それから周波数は八〇から九〇メガサイクルを妥当とするという二つだけは具体的にここに載せられている。私はしろうとですが、私の考え方を申し上げますと、とにかく今日公共放送を除いても三百局に余る放送局のFM放送の申請がある。そういたしますと、こういう中間報告の唯一の…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 もう一つは、FM、FM放送という言葉をしきりに使っておるのですが、この資料として出されているFM放送の申請者数、このグループを見ますと、もちろん専門の放送会社、それから新聞社、通信社、それから一般の放送業者となっていますが、これは私何も理屈を言うわけじゃありませんけれども、われわれのいういわゆる放送というのは、いわゆる公衆によって直接受信をされることを目的とする無線通信の送信をいうのであります。そういう放送の法的な解釈から…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 今、西崎局長のお話ですが、これはもう少し私は外国の事例をよく調べてもらいたいと思います。ことに新聞社あるいは通信社等のFM放送というものは、ほんとうにこれが今申し上げた、法的にいって厳密な放送であるかどうかという疑問を残す業態を呈している事例が多いのですね。ですからこれは表向きにおいてFM放送であるということを政府に申請をしても、実際の運営において一種の公衆通信法に違反するようなことにこれを使う、という事例が非常にふえまし…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 これも私しろうとが言うのですからあるいは誤りがあったら訂正していただきたいのですが、FM放送の送信方式、承りますといわゆるシンプレックスとマルティプレックスと二通りあるように思うのですが、アメリカの例を見ますと、シンプレックスの場合は、期限を付けまして、おそらく私ははっきりわかりませんが、一九五六年かにこのシンプレックスのFM放送はやめるということを告示いたしましたところが、これが訴訟問題になって、ある会社がこれに勝って今…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 それじゃ私、時間もたちましたからまだ一、二ありますけれども、一件になりますから……。私は最後にそれでは郵政大臣に強くお願い申し上げたいと思うのは、こういうように政府のFM放送に対する根本方針もきまっていない、すでに数年前からここに申請しておるような百数十社のものがFM放送、FM放送といって騒いでおる、そうしてまだ政府のほうにおいてはFM放送に対する根本的な方針も、まだようやく報告ができて、問題の所在点がわかってきたのだとい…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 それからもう一つ政府にお願いでありますが、これまで本委員会でも何度も問題になっていることですけれども、今日、日本の中波によるいわゆる標準放送が、外国電波による混信妨害というものによりまして、公共放送と一般放送の視聴者が非常に困っている。この事実を救済するものとしては、先ほど申し上げましたようにFM周波数帯を使うということも一つの方法でありますが、それと同時に今日の温情の大きな源は、ソ連、北鮮、中共、それから沖繩、大体私はこ…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 そういう目的を達するための一つの手段を講ずる前提として、今日すでに三回私、開催したと思いますが、NHKの主催でアジア放送会議というものを東京で行なっておるわけです。これは私非常にいいことだと思うのです。しかし今日の世界の放送業界においても共産圏と自由国家群との二つの国際団体がある。で、アジアの放送会議におきましても、やはりソ連、中共というものはこれに出席をさせないのか、しないのかわかりませんけれども、入っていないですね。し…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 私はFM放送に関しては、これ以上質問することは理論になり意見になりますから、意見の開陳を差し控えたいと思います。 次に、大臣の所管事項の説明にもあったのですが、この有線放送の問題ですけれども、過日来、私、これは他の委員も御同様だと思いますけれども、有線放送電話のいわゆる補助金の問題についてたくさん陳情を受けておるわけです。それは今回の三十七年度予算を見ましても、郵政省としても有線放送事業の補助金の予算を、たいした金ではあり…

民主社会党1962/02/08

40参議院 逓信委員会 第3号

○山田節男君 ちょっと西崎監理局長にお伺いしますが、最近FM放送の場合、電電公社に現在そういう計画があるかどうか知りませんが、VHF帯で七六メガサイクルから九〇メガサイクルのものを使う。公衆通信といいますか、海岸局の送受信等は波数の比較的長いのを使っている状況から、このFM周波数を認める場合に考慮する必要があるのではないか。電電公社としては三千メガサイクル以上のもの、ないし一万メガサイクルのもの、このFM放送の波を削り当てる場合に、電電…