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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 関連質問にもなりますし、あわせてNHKの三十七年度の会計予算に盛られた計画について若干の質問をしたいと思います。 今ちょうどカラー・テレビジョンの問題が提起されておりましたが、今田辺さんの言われたこと、また委員諸君の質問されたこと、もう一つ前の次元において特にNHKはカラー・テレビジョンにおいて考える必要があるのじゃないか。と申しますのは、田辺さんいろいろ言われたが、カラー・テレビジョンは御承知のようにCBS方式でやってお…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 もっと質問が逆になりますが、このカラー・テレビジョンで三十六年度カラー・テレビジョン・プロパーとしてどのくらい金をお使いになっておりますか。調査費あるいは通常、それからオペレーションですね。それから三十七年度に三十分ふやして総額どのくらいお使いになるのか、具体的数字ですね、金額。

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 これは寺尾前郵政大臣もおられますが、カラー・テレビジョンの免許については国会でもかなり問題になったのですが、さっき申し上げましたように、少なくともカラー・テレビジョンがアメリカ方式でいいならば、またヨーロッパあたりもこれは普及しなければいかぬと思います。BBCにしてもその他ドイツ、フランスにしても、カラー・テレビジョンをあくまでも実験段階、テストの段階において、なぜ一般の放送をやらないか、これは私は考えるべきだと思うのです…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 三億何ぼの金を使って、私の言うのは、おそらくメーカーの何を見ても、今あなたのおっしゃってるのが最大限度の数じゃないかと思う。そしてカラー・テレビジョンを受信している者はその半分もないのじゃないかと思うのです。このカラー・テレビジョンの正式放送というのは、特に公共放送としたらもう一ぺん実験段階に移しちゃって、もしやりたければNTV何がやっているから、NTVにやらしていればいいのです。公共放送はさっきの国際放送で問題になったよ…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 それでは今のカラー・テレビジョンは、私は予言するわけではないのですけれども、傾向としてもう少しやはり公共放送は国民放送であるからには国民に普及しなくちゃならぬ。急速なテンポでいき得ない現実において、あるいは将来の見通しにおいて、やはりこの実験段階で商業放送をやっているのですから、それでより完全なものをNHKが研究すべきだと、こういう私、警告の意味で、この質問ではありません。 それからその次にFMの問題ですが、どうも今回のN…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 これは御承知のように、政府から報告があったようにFM放送の申請が、民間放送、新聞、通信社、それから超短波放送株式会社、これを入れまして、先月の郵政省の報告によると、たしか申請数が五百を出ているように聞いている。それにプラス今度NHKのFM放送、これは最終的にいいますと、NHKだけでも百五十三という数になっている。一体、今日のFM放送の周波数のスペクトラムで、そういったアロケーションができるのかという技術的な問題。ですからこ…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 今のその運営計画の中に、国内放送の計画の中で、いわゆる標準放送では第一放送、第二放送、今度FM放送で専門的かつ高度の内容の番組を中心にしてやる、こういう計画になっている。ちゃんと出ているのですね。ですから今あなたのおっしゃるNHK放送ではちゃんと腹をきめて、こういうことをやりますよと、われわれに示している。政府はまだきまっておりません、今七局だけ実験を許すのです。しかしその七局はどういう目的で許すのか。単なる実験というけれ…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 これはしろうとである私がこんな口幅ったいことをいうようだけれども、一体FM放送というものはどういうことをするのか。超短波放送は非常にカバレージが狭い。しかし音質がいい。それでヨーロッパでは御承知のように混信地区の解消のために、やむを得ずFMを行なっているけれども、アメリカの場合はどうなんですか——いわゆるアメリカにおける民間放送の標準放送においてのFM放送というのは、やはり究極におきましては音質がいいところでカバーする。そ…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 これは溝上副会長にお聞きするのですが、政府は知りません、こう言うわけです。NHKはこういうものを具体的に作って既成事実を作るべく案が出ているのですね。これはどうですか、特殊法人として、少なくとも政府の承認、了解なくしてこういう案を立てるということですね。

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 そうすると、FM放送の建設計画に関する限りにおいては政府の免許に依存するのだ、ですからここに具体的に一九六七年までに百五十三局にFM放送局を増加するということは、一応のプラスですから、少なくとも来年度は七局という実験局、これは政府もそういうので予算は組めるけれども、それ以後におきましては、いわゆる第三次五ヵ年計画の初年度、三十八年度においては変るかもしらぬという、そういう条件付の計画ですか。

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 これは田辺専務理事にちょっとお伺いしますが、政府の関係もありましょうが、ラジオ、いわゆる標準放送は現在第一放送、第二放送があるわけです。商業放送がこれほど隆盛になってきた今日、公共放送としてのNHKの中波放送は、番組の点でどうあるべきか、これは申すまでもなく、一般の商業放送とは違って、娯楽も入れなくちゃならぬけれども、より教養とかあるいは教育とか、あるいは報道とか、そういうものに重点をおかなければならぬ。これは私は当然の分…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 これは西崎局長にちょっと技術的にお伺いしますが、このFM放送を政府が許すという場合に、このFM放送には二通りあるわけですわ。いわゆるシンプレックスと、マルティプレックスですか、多重送信方式。これはアメリカの例を見ますと、FCCでは初めシンプレックスで許しておったけれども、これはFM放送は多重送信方式にすべきだ、と申しますのは、多重送信方式にすると、何といいますか、サブ・チャンネルが使えるわけですね。多重送信方式を使用すると…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 その一般のFM放送と同時に、今のいわゆるステレオ・フォニックのFM放送ですね。これは、何といいますか、まだ今日日本でハイ・ファイと称していろいろな立体レコードのなにをやっていますけれども、これもやはりFM放送をきめる場合には、メーカーと、ことに電子工業的なメーカーと協力して——FM放送の方針をきめられるにはやはり当然これはステレオ・フォニックの問題も出てくるわけです。今私申し上げたのは、このFM放送というのは今の多重送信方…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 あまり時間がありませんから、その次に、さっきも問題になった、オリンピックの中継ですがね。私の意見では、NHKは少なくとも世界でもって有数な大放送組織だが、一九六四年のオリンピックは人工衛星の中継で世界に電波を伝えるのだというようなキャッチ・フレーズは、私は慎しむべきべきだと思うのです。これは私は決して専門家じゃありませんがね。ことに忙しいし、外国からくるなにを、そうそう目を通すわけにいかぬが、しかし、私は御承知のとおりちょ…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 もう時間がありませんが、もう二つばかり。 その一つはラジオの受信者が非常にふえるということは 今度受信契約を甲乙に分けているが、これは当然だと思いますが、しかし地理的、経済的その他の事情でラジオしか受信しないという、ここに減少の数がずっと出ておりますけれども、かりに今年度の時限で、ラジオが百四十四万減る——百四十四万でしたか、幾らでしたか、ラジオの三十七年度の聴取者は……。これを見ますと、ラジオだけの聴取者が三十七年度四百…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 このNHKの受信契約を甲乙に分けた、テレビとラジオ、それからラジオだけと、こういうように分けている。これがヨーロッパにおいて現にフランスでもイギリスでもそういうふうになっておるが、これは日本のような国情からいうと、日本の国情というか、実際テレビを持っておるとラジオの必要はない、あっても聞かない。ところが、この甲乙の分け方によると、テレビを持っているものは、ラジオの聴取料を出さなければならないということになるわけです。ですか…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 さっき野上委員からも質問がありましたけれども、来年度からの六カ年計画の最終年度において、テレビジョンの普及率が七七%、視聴者数が千七百九十五万、こういう数を出しておられるのですけれども、今小野専務理事が言われるように、今日の放送法の受信料に関する法律を改正して、いわゆる強制徴収、あるいは何といいますか、免許料徴収、免許料、視聴免許料、あるいは受信機税という形で、これを強制徴収するという法的根拠がない限り、はたして一九六七年…

民主社会党1962/03/15

40参議院 逓信委員会 第13号

○山田節男君 今の小野専務理事の御意見もわかりますけれども、しかし今日の日本の国民の冨の程度からいって、テレビに関する限り、少なくとも年間三千六百円という基本料を取られるわけですね。そうしますと、ラジオの場合とは違って、テレビジョンのピークは、この視聴者のピークというものは、こういうように伸びるかどうか。これは今あなたのおっしゃるように伸びるかもしれない。伸びないかもしれない。しかし、理事者としては伸びない場合にどうするかという計画がな…

民主社会党1962/03/13

40参議院 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会 第1号

○山田節男君 私は実は、この決算審査方針に対する試案を提出するべくお約束申し上げたのでありますが、非常に繁忙をきわめておりますので、出す余裕がございませんでした。で、ただいま佐藤並びに大森両委員の決算審査に対する問題点の御説明があったのでありますが、私は、第一に、従来の経験から見まして、これは一つの憲法上の問題なり、あるいは国会法の問題なり、根本的の問題になるかもしらぬけれども、予算が衆議院において先議権を持つということに対比して、決算…

民主社会党1962/03/13

40参議院 逓信委員会 第12号

○山田節男君 今の町上委員に対する宇宙通信の周波数の問題ですが、先ほどNHKの溝上副会長の答弁されたことが実態だと思うのです。しかし一九六〇年の五月にエコー第一号を打ち上げて、実際私見たのですが、アメリカ、カナダ、イギリス、それから西ドイツ、これは協定でもってテストをやっておるのですね。ところが一九六二年の五月以降にエコー第二号を打ち上げる。そうなると、今度エコー第二号はもっと遠方へ打ち上げるから、そうすると、東京でも当然今度は地球全面…