山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 そうすると、今のように一九六〇年の条約の新協定が批准されるということになりますと、一九四八年のものよりも、もっと性能の確実であるものをしなくちゃならないということになっておりますけれども、たとえば、現在の時点において、国産の、いろいろメーカーはあると思いますけれども、かりに代表的なこういうオート・アラームを作るメーカーの製品とアメリカ、イギリスその他ヨーロッパの先進国の技術の相当進んでいる国の作ったものと、絶対に遜色はない…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 それでは、まだ関連質問若干ございますけれども、時間も相当たちましたし、私個人としても時間がございませんので、残っている問題は他日の機会に譲らさしていただくということで、本日の質問はこれで打ち切りにいたします。
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 気象庁の長官が見えておるので、ちょっと関連質問的にお伺いしたいと思うんですが、海洋気象、それから航空気象、それから人工衛生による気象観測、現在の気象庁として、たとえば今問題になっておる海上の海難の予防という意味から、あなたのほうからデータを送られて通報される作業において、この海洋と、それから航空気象と、それから宇宙といいますか、たとえばアメリカがタイロスを発射して現にかなり詳細な宇宙圏における気象観測データを集めておるわけ…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 ただいま航空気象と海洋気象とは、これは関連が非常に密接なものだとしろうとながらそう考える。たとえばウエーキ島、あるいはホノルル、グァム等アメリカの基地のあるところ、航空気象については非常に詳細ななにを持っている。そのチャートをすべて無電で、刻々関係方面に発信しておる。そういうデータは日本の政府の、すなわち気象庁に対しても現にそういうものを受けておられるのかどうか。 それからアメリカのそういう航空気象の観測についてのデータは…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 これは、私もとよりしろうとですから非常に幼稚な質問になるかもしれぬが、たとえばアメリカが沖繩、ウエーキ、その他グァム、そういう航空気象をやっておれば、たとえば台風が日本に上陸するのは、大体この地点の観測から相当有力な予測のデータになる。航空の気象はもちろん航空の気象でしょうけれども、それはやがて、下界の海洋なり低空の気象に重大な関係を持っている。むしろ時間的に言えば、大空あるいは高空、そのデータで地上あるいは海洋における気…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 簡単にいえば、たとえばこの地上における気象観測なり、それから海上における観測船ですね。これはきわめて平面的なものですよ。ですから、航空ならば少なくとも何千メートルかの高さ、それから宇宙人工衛星なら何千キロ以上ですから、交通通信が発達したときは、宇宙は小さいのですから、あなたが気象の予報をなさる場合に、今までやったことは、これは非常に平面的なものであって、もっと立体的なしかも全世界をカバーするような観測ができるのですよ。ただ…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 これはたとえば南太平洋のほうに、日本に襲来するかもしれないというような台風が起きた場合、これの最初の発見ですね、通報は、これはいろいろな種類によりましょうけれども、大体南太平洋のどういう地点に発生した、それがどういう方向に向かっているんだ、時速何キロできているんだ、こういう最初の発見なりその観測は、現在、日本の気象庁の観測船とか単独でできますか。
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 これも、たとえば太平洋を一つの範囲として考えまして、大体どのくらいな日本船——外航船ですね、外航船で日本船、アメリカ船、その他の国の船が太平洋を往復しておるかということの数字は、これはむずかしいかもしれません。現実の数字はわからぬかもしれませんけれども、これは運輸大臣の御答弁になるかもしれませんが、大体日本船、アメリカ国籍のもの、その他のもの、北米南米、カナダを加えて、太平洋を航行しておる外航船ですね、これは非常に抽象的な…
第40回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 気象庁長官に対する質問は、これで終わります。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田節男君 ちょっと一、二……。これはもし他の委員の諸君からの御質問で答弁済みでしたら御答弁していただかなくてもよろしゅうございますから、そのおつもりでひとつ御答弁願います。で、第一に、今回こうして簡易生命保険並びに郵便年金の加入者の福祉施設である保険診療所、加入者ホーム、保養センター、これをもっと効率を上げて運営するために事業団をお作りになる、この趣旨は非常に私いいと思うのです。いいと思いますが、まず第一にお伺いしたいことは、御承知…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田節男君 今まで政府または郵政省直轄のもとに今日まで経営しておられたこの簡易生命保険のいわゆる被保険者、加入者と、それから郵便年金の加入者と、この既設の施設の利用者ですね、まあ比較といいますか、パーセンテージがどういったような状況になるか、お伺いしたい。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田節男君 先ほど久保委員から御質問があったかどうかわかりませんが、今十カ年計画をお持ちになっているわけですが、これを見ますと、十カ年後において「既設」、「建設中」、「今後の計画」といようにお作りになっておりますが、どうも私は一、二の施設を見学させていただいて感じますことは、特に簡易生命保険の加入者の数が非常に多いし、しかも農村地帯もかなり含まれているのですから、大体診療所の所在ですね、これはいわゆる国民健康保険あるいは普通の健康保険…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田節男君 次に、この参考資料によりますと、この事業団が設立されるについて、政府の出資それから交付金並びに事業収入を入れまして約九億三千万の規模になっておるわけですが、この簡易保険それから郵便年金の契約高、保険金額、両方合わせると莫大な金になるわけですけれども、しかも加入者が両方合わせますと、三十六年現在においても簡易生命保険の件数が四千五百八十五万余件、郵便年金におきまして約百二十万件、ですから、こういう加入者のために御趣旨にあるよ…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田節男君 この法文なり説明を見ますと、今回のこの事業団の主たる事業としては、要するに加入者のホーム、診療所、それから保養センター、この三つだけに限って将来事業をなさるという意味ですか。それ以外の事業項目はないというこれは判断のもとにおいてなされておるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田節男君 これは一般の民間生命保険会社等におきまして、ことに最近住宅払底の立場から都会地におきましてアパートメントの建設をどんどんやっておるわけですね。住宅問題も明らかにこれは社会福祉事業の一環であるということは申すまでもないことであります。この事業団としても、もっとこの福祉事業ということを範囲を広めれば、当然住宅という方面にも僕は手を伸ばすべきものじゃないか。資金に制限されておるじゃないか、なるほど今日大蔵大臣——まあ郵政大臣も郵…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田節男君 これは非常に原始的な質問をするようですけれども、大体こういう事業は赤字を当然として、赤字が当然あるという建前でおやりになるのか、あるいは収支償う程度において、いわゆる利用者が維持費はやはり出すのだという方針か、どっちでおやりになるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田節男君 そうしますと、これは厚生年金事業団その他いろいろな事業団という特別な特殊法人が最近やたらにできますが、事業運営ということからくれば、これは初めから赤字を覚悟しているのだということになると、これは結局政府にそういう赤字を補てんしてもらうという保証のもとにやるということになると、あるいはこの事業の運営というものが、逆にいえば官僚化するということは、やはりこの規模がどんどん拡張できないということになるのじゃないか、私はそういうふ…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田節男君 まあ今の板野局長の御説明ですがね、剰余金の五%がいいか、あるいは一〇%がいいか、問題は、郵便年金あるいは簡易生命保険の財政上の健全性を維持するという意味からの御配慮があっての五%だろうと思いますけれどもね。しかし、一体こういったような加入者のための福祉施設をおやりになる場合に、これは金銭で還元すれば、各個人の加入者当ての、何といいますか、還元される額を、集団的にこういう形で還元されるほうが、加入者にとっては非常に利用価値が…
第40回 参議院 逓信委員会 第15号
○山田節男君 最後に、この事業団の運営ですが、ここに簡易保険郵便年金福祉事業団の組織の案が出ておりますが、こういう体系において運営される場合に、もちろん特定の加入者が長期にわたってこれを利用するのでなくて、短期に多数の人がこれらの診療所あるいは保養センター等を利用するにしても、加入者の運営上における発言権、こういうものを持たすのが、私はこういう性質の事業団からいって、運営上必要なんじゃないかと思う。たとえば理事長一名、理事三名、監事一名…
第40回 参議院 決算委員会 第4号
○山田節男君 小柳委員の御発言、私はもっともだと思いますが、今委員長から委員長理事打合会の報告がありました。少なくとも、昭和三十五年度の決算報告に対する総括質問だということになっているのですから、総理が四月にならなければ出られない――しかしきょうがいわゆる総括質問の第一日に来たるわけですね。ですから、総理がきょう出られないということは、これはやむを得ません。しかしながら、ことに参議院の決算委員会の従来の伝統として、少なくとも、総括質問と…