山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 だから仮定の上のなら、われわれはこの法律の是非を論ずる資料としては、きわめて根拠薄弱なものといわなければならない。これはもう撤回するなら撤回することにしてもらわないと、私の質問の論拠というものと、非常にそごをきたすわけです。こういうものを出した間の事情はいざ知らず、こういうものを基準として論ずるのではないなら、一応政府委員からそういうことを言明してもらいたいと思います。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 これは時間が切迫しますから、これ以上その問題について触れませんが、次に両法案の改正が実現するということになりますと、問題は、やはり二級通信士が全面的にあぶれてしまう、こういう問題ですが、これに対する対策、これは運輸省がやるのか、あるいは電波監理局がやるのか、あるいは文部省がやるのかわかりませんけれども、少なくとも運輸あるいは郵政両省として、これをどういうふうにする御計画ですか、具体的な案をお持ちですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 かりにこの法案が実施されるということになると、少なくとも三年後には、いわゆる第一種局というものがなくなって、第二種局の乙、それ以下になるということになりますと、従来この通信長ということは一級通信士と、こういう経歴は要らなくなると思いますね。そうしますとね、これはまあ省令か何か知りませんけれども、一級通信士としての資格といいますか、経験がなくても通信長になる。いわゆる第二種局乙ですから。そうしますと、船主側からいえば、非常に…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 今おっしゃるように、船舶の通信士は一方においては非常に不足状態である。特に新造船の増加によって、通信士の需要は増すばかりだ。これはわかるわけです。そこでお伺いしますけれども、この船舶通信士、現在足りない、いわゆる補充しなくちゃならぬというこういう無線通信士の一般教育と申しますか、そういうものを養成すると同時に、需給の調整ですね。私たち現実に見ておりますのは、いわゆる船の上の無線通信というものは非常に労働条件が悪い。意欲がな…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 まあかりにこの法案が実施されて、三年後には従来の三名のものが一名になる。そういたしますと、この三年の間に新造船がどんどんできてくるわけです。そのものは、今度は新しい一つの運営によって初めから今度は一名にしてしまうのだ。そういたしますと、既存の船舶には三名のものが二名になる。二名のものが一名になる。そのさ中において、かりにこれがことしの十月に実施されるということになると、それから三年後、三年間にはかなりの数の新造船ができるの…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 大臣、どうも私の言い回しが悪いからよくおわかりにならないが、既存の船は、現在ある船は三名が二名になるでしょう、当然ね。ところが新造船は一人というように、スペースから、あるいはオートメーション化するああいう部面が非常に合理化されて、一名でいいんだというので一名で、たとえば今年十一月に進水して、この法律が改正されるものとして、これによれば二名乗っけるべきものが、初めから新造船なので一名でいいようにしてあるから一名でいいんだとい…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 いや、今これが適用されるのは、何だったかありましたな、現行のいわゆる無休体制でやる第一種局が五百五十七隻でしょう、これが三年後にはいわゆる八時間、第二種局乙になる。それから現行の十六時間のものが八時間になるのが三百八十二隻ある。そうしますと、かりに第一種局に認められておるものですよ、これは今言ったように三名が二名になる。現行法でやれば第一種局の三名が、改正すれば二名ですわね。新造船を作るでしょう、そのものは一名ということで…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 だから言っている。だからそうなるんでしょう。そうなった場合に、いい言葉がないけれども、要するにアンバランスじゃないかというのだ、その問題なんですよ。そういう一つのアンバランスを、ただ新造船に適用するといっただけじゃ、今言ったアンバランスを是認している、それがいかぬじゃないか、それがどうかということです。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 実体もおかしいけれどもこの法案の附則によって新造船は一名でいいんだというようなやり方ですね。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 この新造船は一人で、ちゃんと設備も大体一人の建前として十分完備している。これは労働条件もあまり違わない、二人でやる場合も一人でやっても。アンバランスじゃないかもしれない。その間労働条件においても片方は古い船で二人でやっているのと、一人でやっているのとオーバー・ロードじゃないかもしれない。そのことは私は問題じゃない。ただ、今のような附則において現存のものは二名である。新造船に限って例外というわけではないけれども、一名でいいよ…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 委員長、この海運行政については、ちょっと私、もう少し聞きたいのですけれども、時間よろしゅうございますか、大へんに時間がなにしましたけれども……。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 質問が非常に前後しますけれども、電電公社のほうの人に御質問申し上げたいのですが、この海岸局の問題ですが、先ほど来、電波法の一部改正ということによって国際通信の問題が起き、それから現状のように船舶から日本の海岸局へ、地球の果てから通信されている。非常に安くやってもらう、この点は非常にいいんですけれども、先ほど来、るる申し上げたように、非常にこの通信の疎通が現在の海岸局では飽和点に達しておる。達しておるということは、要するに受…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 今非常に楽観的なことを言われますけれども、われわれのところに出されておる資料によると、現在外国からいえば、銚子、長崎、神戸も、短波だったらば海外から受けられるのじゃないかと思いますが、これによりますと、非常に銚子、長崎でこれをキャッチして、通信を受信するということが、場合によったら数時間たっても、待ち合わしてなかなかできないということです。それから実際これはもう中波と短波と送受信を見ますと、相当なこれは数になっております。…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 これはちょっと運用局長の言われるのは、あなたのほうは受けた実際の数字からいっても、それは受ける側のことで、先ほどから申しておりますように、たとえば切符を買うのに窓口が一つしかない。受ける職員は一人、そこに十人も、極端にいえば三十人も五十人も行って待っている。あなたのほうで受けた数はわかるけれども、打つほうの現実の混雑は、これはいろいろな数字が出ている。実際にオペレーターなり船に乗っている者、これはあなたのほうには見えない。…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 時間がありませんから、次に移ります。 次に、電電公社の海岸局についてですね、先ほど来申し上げておるように、ロンドンでの一九六〇年の海上人命安全条約ですか、これは外航船ばかりでなくして、国内船についてもこれは海上保安庁、その他の関係あることですけれども、この条約がかなり従来とは基準の高い無線設備、あるいはオペレーター、その他の基準というものを上げることを強く要請されておるわけです。そうなれば、やはり国内の、あるいは近海航行、…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 ええ。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 今のあなたのおっしゃることは、これはアメリカの例で、たとえばカナダとアメリカの例のいわゆるセントローレンス運河においては、航行安全確保のため、電信シグナルじゃなくして、いわゆる電話のオート・アラームというようなことまでやらしておるわけですね、実際。ですから電電公社として、少なくとも近海航路の海上航行安全ということになれば、単なる今電電公社がやっている港湾の出入港に便利のための電話ばかりでなくして、今申し上げましたように、海…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 海上保安庁の巡視艇でやっておるこの救難施設ですね、その施設がやる日本の沿岸は大体何キロまでを海上保安庁の救難の責任区域として定められておるのですか。
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 そうしますと、今度電波法の改正、先ほどの船舶職員法の改正によって、いわゆる通信士の無休執務体制が限定執務体制になるわけですね、そういった場合に、今お述べになった救難といいますかね、海難救助の実績を述べられましたが、これがオート・アラームの設置、少なくとも航行中の商船が——これは客船、貨物船含めてですよ——限定執務体制になった場合に、オート・アラームの実施によって、今日のオート・アラームの信頼性から見て、絶対に——絶対とは言…
第40回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 これ非常に飛びますが、今の海上保安庁あるいは船舶局長あるいは電波監理局長の三つに関連質問になるかとも思いますがね、この一九六〇年のロンドンの海上人命安全条約の改定を見ましても、このオート・アラームというものが絶対に百パーセント信頼性がない、そうしますというと、四八年の海上人命安全条約を見ましても、とにかく改善したオート・アラームを付けなくちゃならぬ。ところが一九六〇年のやつを見ますと、さらにその基準を高くしなくちゃならぬ、…