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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/09/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
民主社会党1961/09/04

38参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 閉会後第1号

○山田節男君 訟務局長にお伺いしますが、これも仮定になりますけれども、この間ここに配られた資料を見るとニュー・エンパイヤの方では和解の条件を出しておるように記録がありましたね。これは訟務局長あるいは大蔵省としてもごらんになったのだろうと思うのであります。で、これはかりに和解ということになれば、国は国としてのこれは条件があるに違いないのです。和解に応ずるのが妥当だということになれば、そうすれば具体的に、今度は国としての国損をかけないという…

民主社会党1961/09/04

38参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 閉会後第1号

○山田節男君 もう一つ。この今、管財局長に、大蔵省を代表しての国有財産の管理責任者としてお伺いしますが、この事案に関して、国会が決算委員会が当時の利用し得られる資料で慎重に審議したつもりであります。ところがその後の裁判所におけるさらに精密な、証人あるいは書類審査によって、和解という裁判所の意思表示があったというこのことに関連して、大蔵省としてはやはり、ことにこの財産は初め内務省のものであって、それが建設省を通じ大蔵省に国有財産として移行…

民主社会党1961/09/04

38参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 閉会後第1号

○山田節男君 二十八年六月ですね。そうしますと、この案件の原因になった施設等については、これは大蔵省としては関係なかったことなんですか。二十八年の六月に国有財産に登録された以降においては、大蔵省の責任にあるわけですね。そこで、大蔵省のまだ管轄外にあった財産に対してこういう事態が生まれた。その時代は、やはりこの占領軍政下という特殊の事情のもとにやられたんだ。従って、被告がいいの悪いのというよりも、当時はもう占領軍の要請には絶対応じなくちゃ…

民主社会党1961/09/04

38参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 閉会後第1号

○山田節男君 その点を強調すると、今の裁判所の和解ということの、これはまあ裁判所の真意は、もちろんわれわれわかりませんけれども、まあ推測して考えても、やはり占領下という絶対命令下にあってこういうことをやったということは、個人よりも、むしろ当時としては国の代表といっちゃおかしいけれども、やはり国にかわってそういう施設をやらせたのだ。だから都も、建設省も、今の不当の、何といいますか、都からの命令以外の恒久施設をしたり、そういうことについて、…

民主社会党1961/06/07

38参議院 決算委員会 第32号

○山田節男君 私は民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっております昭和三十三年度一般会計歳入歳出決算、昭和三十三年度特別会計歳入歳出決算、昭和三十三年度国税収納金整理資金受払計算書並びに昭和三十三年度政府関係機関決算書、以上の審査に関しましての本院の決算委員会といたしまして、この事案に、以下述べまする希望を付しまして賛成をいたすものであります。 元来、この検査院の毎年度政府並びに特別会計機関の決算を私どもが審査するにあたりまし…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 今回の公衆電気通信法の一部改正によりまして、電電公社の電話料金の、料金体系の一種の革命的な合理化を行なうというこの法案でありますが、まず総括的な質問を総裁と、それから郵政大臣にお伺いしたいと思うのです。 まず第一に、今回の料金体系の合理化と申しますか、これにつきましては、過般電信電話料金調査会の答申に基づいて、この法案を作られたように了解するのでありますが、従来、電電公社が扱っておる電話並びに電信——電話はこれは幸いにして…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 これは大橋総裁は、経営委員長として電電公社の創立以来、電電公社の最高方針については、議決機関の責任者としての要職におられたわけです。従って、二十八年の電電公社が第一次五カ年計画——これは国会は二回も電話の早急な増設をやれという決議を出している手前から、公社としては発足と同時に電話の拡充計画をやるということは、これは絶対的な使命でありますけれども、幸か不幸か、国際的に共通の現象である電信収入、電報の収入減というものは、これは…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 これはまあ、はなはだ口幅ったいことを言うようにお感じになるかもしれませんけれども、先ほど申し上げましたように、日本では電信電話、両方を単一の独占企業体でやらせる、これがいいか悪いかということは、これは私は企業的に見ますと相当問題があると思う。アメリカ式に電報業務と電信業務を別個にした方がいいとか、しかし世界の趨勢から見ますと、御承知のように電信電話というものは、ことに国営の諸国におきましては、これは両方やっておる。ですから…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 これは電話料金の計画の合理化に関連しての質問で、私はこれをいつまでもやろうとは思いませんが、資料によりますと、電信料全般の収入支出から見ますというと、三十四年、三十五年ともやっぱり百三十億余円の赤字になっているわけですね。なるほど、郵便事業と同じように、電報事業の実態を見ますというと、人件費が郵便事業で大体七五、六%ないしは八〇%、これは各国も大体同じようでございますが、電報におきましてもやはりそういうことは、たとえばアメ…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 そこで、今回の料金の改定、合理化の問題について、若干の御質問を申し上げたいと思うのでありますが、昭和二十八年に公社発足早々立てられたこの第一次五カ年計画というのは、電話の急速なる増加、これは国会の要請もありまして、電話の個数をふやすということに対しての重点主義を持たれている、これは当然のことだと思うのです。第二次五カ年計画が三十三年度に組まれましたときに、本委員会において私が重ねて申し上げたことは、積滞数が非常に宿命的に多…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 この今回の料金体系の中心をなすものは、いわゆる近代化といわれる理由は、料金の算定基準としまして、何と申しますか、距離によりまして、いわゆる距離別時間差法ですか、これは私は一つの合理化の基準として当然だと思うのですが、ことに市外通話が自動化して、従来の至急報あるいは特別至急報、こういうものがなくなるのだから市外電話の収入は必ず減るだろう、こういう電電公社の初め予想であったようにお聞きしておるのでありますけれども、しかし一たん…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 先ほど申し上げましたように、電電公社の経験から申しましても、市外通話、ことに長距離の市外通話が自動即時化するということは、結局収入の非常な、予想以上の収入を見た。これもアメリカの例ですけれども、アメリカにおきましては、やはり自動即時化、ことに距離七百マイル以上の長距離電話に対する、これは後ほど申し上げますけれども、無線中継、マイクロ・ウエーブ中継を電話に利用するということが普及するにつれて、非常に収入がふえている。収入がふ…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 これは私しろうとの意見ですから、十分専門家がそしゃくをしていただけばいいんですが、概念的に申しますと、やはり今日の電話サービスの、ことに市外電話、長距離電話というものが、従来のオープン・ワイヤー、あるいはケーブルよりもむしろ無線中継でやるということが世界の趨勢でもあり、アメリカの実績を見ましても、それがあるために企業体として収入がふえたということが明らかに示されておりますから、今の米沢君の言われた点があるでしょうけれども、…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 大臣並びに大橋総裁のお考え、これは私は、公社が設立されたと同時に、目標はやはり、こういったような従来の負担制度あるいは基本料金というものは当然なくすることが、公社設立のこれは本旨にかなうわけですから、大臣並びに大橋総裁のお考えは、ぜひ一つ早急に実現していただきたいと思うのです。 そこで、今度は改正法によりまして、電話の取り扱い局を従来の十二級局を十四級局に変えられまして、それから準市内通話制度ですか、こういうものも新しく設…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 この改正案を見ますると、従来と級を逆にされて、一級が最低の電話架設数を基準としておられますが、これを見ますと、大体新しい制度の一級局から十級局までくらいの間の数は、この電話の架設がどんどん進めば一級から十級、ことに一級から六級ないし七級くらいまでの局は非常にふえるのではないかと思う。これは実際の数字はわかりませんけれども、そうして基本料金というものをかけてみまするというと、従来の基本料金収入と比べますと、かなり、かなりとい…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 それからもう一つ、確かめておきたいことは、今回の電話の近代化に伴って新しい制度を、たとえば三十四年度の電話事業収入に新しい制度を換算してみるというと、市外通話を入れまして約三十二億円の減収になる、こういうことをうたわれておるわけでありますが、実際としては、先ほど申し上げましたように、市外通話は自動即時化がふえればふえるほど、拡張されれば拡張されるほど、ことにまたこういう一分制、それから三分、一分でありますが、それにしても自…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 まだ質問を申し上げたいことがありますが、時間の関係もありますので、また他の機会に譲りたいと思いますが、最後に、これは衆議院でもいろいろ論議されて、その議事録も私は見たんでありますが、第一次五カ年計画、第二次五カ年計画、ことに電電公社が発足した当時、ここにおられる新谷君等もその当時の委員として、何とか国鉄とか、あるいは専売公社等がもっと経常のしやすい、もっとフリー・ハンドで自主採算、独立経営ができるような一つ公社法にしたいと…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 まだ若干ございますが、また午後に関連質問としてもし許されればと、条件つけて私の質問打ち切ります。

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 ちょっと関連して。今の久保委員の質問に関連して、ちょっと私お尋ねしたいのですがね、過日この法案に対して参考人に来てもらって、いろいろ意見を聴取したのですが、そのときに法政大学の薄助教授が、今回の電電公社の料金体系、従って、体系の近代化といいますか、合理化のことについて、こういうことを言っておる。料金体系、そのシステムを変えるということと、それから料金の水準、レートをどういうふうにきめるか、これは別問題として考えなくちゃいけ…

民主社会党1961/06/06

38参議院 逓信委員会 第31号

○山田節男君 これは、今減価償却の問題を久保委員が指摘されて質問があったわけですが、なるほど電信電話料金調査会の二十五人の委員を見ますと、各界の学識経験者、相当りっぱな人がメンバーになって、かなり長時間を費やして、こういう案のプランを立てられたということは、これは私は正しい行き方だと思うのです。 ただ、私午前中申し上げましたように、アメリカにおきまして、アメリカ電信電話会社の系統であるベル電話株式会社、大体現在アメリカの電話施設の八五%…