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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
民主社会党1961/05/30

38参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第2号

○山田節男君 そのことはやはりまあ訴訟代理人という地位ではあるが、今までのあなたの、裁判でのいわゆる審理の経過から見て、これはもう強制職権による和解に応ずべきものだというように判断をなさるかどうか。もちろんあなたは大蔵省の訴訟代理人という形ではあるけれども、大蔵省に対して和解勧告を、この経過から見て妥当であるというようなアドバイスをされるほどの——この経過に対してですよ、御判断があるだろうと思うのです。アドバイスをされる——和解勧告に応…

民主社会党1961/05/30

38参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第2号

○山田節男君 もうちょっと確かめたいことは、本件が昭和二十九年に提訴されたわけですが、以来法務省の訟務局長がいわゆる原告として、これに対していただいたのですがね、あなたが初めからずっと最初から原告としてお立ちになっているのですか。

民主社会党1961/05/30

38参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第2号

○山田節男君 ちょっと管財局長、今の奥さんの質問を私、補足しましょう。今、奥さんの言われる質問はこうなんです。この問題がちょうど決算委員会で審議された当時は、大蔵省の国有財産を、東京都が、あの虎の門の公園地を小公園にするために、大蔵省から借りておったのですね。借りておって、こういう問題になっちゃった。ところがその審議の過程において、これが非常にすみやかに普通財産になったじゃないか。これが当時、参議院の決算委員会で問題になったのですよ。普…

民主社会党1961/05/30

38参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第2号

○山田節男君 ということは、今の管財局長の御答弁だと、それによっていわゆる大蔵省の国有財産、普通国有財産になったということなんですね。

民主社会党1961/05/29

38参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第1号

○山田節男君 前回、この虎の門の公園の国有財産に関する参議院の決算委員会の決議を体して、訴訟を行なって いると、これは事実でございます。これはすでに三年か四年経過しておる。これは大蔵省の国有財産の問題ですけれども、訴訟上は法務省が原告に立って、国として訴訟を起こしているのですから。法務省が原告となって訴訟しているわけですね。ですからその後の経過を、むしろ僕は、これはもちろん大蔵省も関係ありますけれども、法務省が原告となっております、それ…

民主社会党1961/05/22

38参議院 決算委員会 第28号

○山田節男君 今相澤委員の御発言は、横須賀の追浜地区の問題です。過日、この旧軍港平和産業都市転換法の成果がどうなっているか、国が協力して産業都市にしなくちゃならぬというこの法律が満十二年をたって参りまして、今の相澤委員の言われるのは、これは大臣、御存じかどうか知りませんが、追浜地区の元海軍飛行場を含めまして、約五十万坪ございます。そして今のお話のように、その中で三万七千坪、とっ先のところを、今アメリカ軍がそれだけを基地として保有している…

民主社会党1961/05/22

38参議院 決算委員会 第28号

○山田節男君 今の西村大臣のおっしゃることはよくわかるのです。実際問題として、先ほど申し上げましたように、利害の調節は、もちろんしなくちゃいけない。しかしその調節が、たとえば追浜の地区、これは私は四旧軍港を見ましたけれども、これは大臣も御視察願ったらいいと思います。申し上げておるように、五十万坪の一角で、そういうものを全く埋め立てしている、それが今の全体としての産業基地になるためには、まあ一つの何といいますか、じゃまと言っちゃ悪いけれど…

民主社会党1961/05/15

38参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 三十四年度の会計検査院長の報告についてちょっと質問があります。項目じゃありません、内容について。

民主社会党1961/05/15

38参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 いや、この報告について……。

民主社会党1961/05/15

38参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 この報告の内容について……。

民主社会党1961/05/15

38参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 きょうの総括的な説明内容の一部に対する質問です。今やった方が適切だと思うのです。一点だけです。

民主社会党1961/05/15

38参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 ただいまの昭和三十四年度の会計検査院の決算総括的報告に対しまして、院長にちょっと質問いたしたいことがあるのです。国会、特にこの参議院の決算委員会におきましてイニシアチブをとって補助金の適正化に関する法律を作ったわけです。これはもとよりこの補助金の、今会計検査院長の説明されたような、なかなか不正不当事項が絶えないというので、これは衆議院の方では相当問題がありましたけれども、参議院の決算委員会において大蔵省、あるいは会計検査院…

民主社会党1961/05/15

38参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 これは院長も会計検査官をしておられたから、これは司法事項として別個に扱うということもわかりますけれども、こういったような年度別の総括的な決算の検査報告をする場合においては、やはりそれをも参考事項として、やはり数字、内容を示すのが、これは会計検査院として国会に対する当然責任じゃないかと思うのですね。こういう点を会計検査院の検査官の会議や何かでこれをちゃんと一つ協議して、そのことはやはり会計検査院として私は報告すべきものじゃな…

民主社会党1961/05/15

38参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 これは今答弁がありましたが、補助金の適正化に関する法律を作る場合に、その前に会計検査院法を改正すべきである、今九十何条であったかちょっと条文は私記憶ありませんが、会計検査院法を改正して、会計検査院にそういう不当な補助金の使用に対しては起訴権を持たせるかどうか、こういう根本的な研究もあったわけです。ところが今院長が言われたような経過もあって、それは司法権の方にこれを委譲せしむる、しかしながらこれは毎年国会の決算委員会で問題に…

民主社会党1961/05/15

38参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 今の相澤委員の御質問の関連事項として、私ども過日五月十日、旧軍港平和産業港湾都市転換法、これは昭和二十五年に制定されまして以来定期的に実は国会議員が、関係の四旧軍港の法律の成果を視察に行っておるわけです。去る五月十日、横須賀の旧軍港の復興状況を見まして、これは至るところでやるんですけれども、国会議員を中心に、業者、それから市の理事者、商工会議所、市会の代表者、その他一般の利益関係者を集めて懇談会を開きました。もちろん関東財…

民主社会党1961/05/15

38参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 と、今の管財局長の御答弁では、その売り渡すべき国有財産の価格の多寡によって、この支払いの期間を十年あるいはそれ以下にすると、そういう基準がきまっておるわけですか。

民主社会党1961/05/15

38参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 その内規として、もう上司から出先にそういう指令があれば、もうそれを一つの基準として実際やるわけですね。ところが今申し上げましたように、やはりそういったものは中小企業者ですね、いわゆる下請会社ですね。たとえば横須賀の例を見ますと、あそこは日産の下請をやっている者が相当入っているわけです。これあたりはもちろん零細な土地なりあるいは施設を払い下げていただいて仕事をしている。ですから三年間ということが実際短過ぎるというのもあるわけ…

民主社会党1961/05/15

38参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 これは従来会計検査院のこれに対する見解等で、本委員会で論議されたことがあるのでありますが、たとえば現在売り渡しを受けていない、いわゆる国有財産を使用する一時使用料ですね、との場合の一時使用料も、他の国有財産の一時使用料よりも旧軍港の返還の建前でなるべく低くしてもらいたい。また実際そうやっていただいておったわけです。昭和三十一年ぐらいまでやっていただいていたわけです。ところが自来その会社が非常に繁栄いたしまして、配当もしてい…

民主社会党1961/05/15

38参議院 決算委員会 第25号

○山田節男君 結論として申し上げると、この法律が昭和二十五年の六月だったと思いますが、住民投票でこれが制定された。そうして現在もこの法律が生きている。そうして四旧軍港の実態をわれわれが見まして、そういう要望を聞きますと、特別法が存在する限りにおきましては、その趣旨はやはり生かしてもらわなければならない。その条文の中にはやはり四旧軍港が平和産業港湾都市として復興するためには、国のあらゆる機関がこれに協力しなければならない、こういう実は条文…

民主社会党1961/05/12

38参議院 逓信委員会 第24号

○山田節男君 昨日私らの手元に届きました「郵政事業長期計画」、この内容を見まして、実は私意外に思いましたことは、大体今回の郵政事業の諸般の、たとえば郵便料金、それから為替貯金の手数料、それから簡易保険、郵便貯金の保険額の増加、こういったようなかなり郵政興業としての画期的な今回の措置をとられるのですから、この長期計画はむしろ初めからわれわれに示されるべき問題で、非常に末期になってこういうものが出たということは、どうも私、よくわからない。こ…