山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○山田節男君 私の申し上げておる真意は、なるほど電電公社が、こうしてどんどんもうかる。大いにもうかることは、これはいいのです。それは直ちに建設勘定に入るのであるから決してマイナスじゃない。で、電話の数がふえれば、利用者にとっては、よりサービスがよくなるわけですから、その点を私は申し上げておるのじゃなくて、ただ、経営の形態といたしまして、たとえば資本金一億円のものが、半期において十割か十二割というような金のもうけ方をして、もうかるのだから…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○山田節男君 これはまあ私、意見になりますけれども、大体、一般の経営、ことにこれが民間経営の場合、今のような電電公社の収支の状況から見ますと、経営者の立場とすれば、金に不自由しない——もちろんこれは外資も導入しなくちゃならぬし、財政投融資あるいは受益者の負担も、そういう制度もなくちゃいけないという建前から、これは、一般の、たとえば商社であれば少なくともトップの幹部の皆さんは、これだけの大きな企業をおやりになったら、金融、ことに借金に非常…
第38回 参議院 逓信委員会 第31号
○山田節男君 私は、ただいま議題となっておりまする公衆電気通信法の一部改正法案に対し、民主社会党を代表いたしまして、以下述べまする若干の理由に基づきまして反対を表明するものであります。 まず第一に、今回この法案の内容としまする電話料金の改定の合理化並びに料金の調整の点につきましては、近来電話の需要がおびただしく、しかも、加入地域の拡大ということは、新都市の発展拡大の点から、当然これは実現されるべきでありますが、そういう点から現行の料金を…
第38回 参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第3号
○山田節男君 会社側として、被告としての今の虎の門の公園の使用地に対する、いわゆる借地法による土地借地権が成立しているということですね。先ほども吉岡参考人から答弁があったように、通算五百万円の金を東京都に払っておる。しかも受け取りがある。しかしそのことは、表面上はこれはこの宅地を使用するための借地権利といいますか、敷金とか、そういうような性質のことは明記してあるのですか、ないのでしょうか。その当時の金を授受する際に、これは借地権ですぞと…
第38回 参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第3号
○山田節男君 これは本議案が当決算委員会で審査されたときに、吉岡参考人も来てもらったし、またこれが建設省の所管の行政財産であるという立場から、建設省の者も来ておった。それから東京都の者も来ておった。その席上で、吉岡参考人としては、東京都が、あれがつまり児童公園、小公園で、児童の福祉のためにあるような場所でもあるし、都の方へ児童福祉のために若干の金を寄付してくれ、それは土地を使わせるという前提のもとに、吉岡参考人が金を出せというので金を出…
第38回 参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第3号
○山田節男君 大蔵省の国有財産第二課長にちょっと私質問したいんですが、この虎の門の小公園は、当時これは国有財産の建設省の所管の行政財産となっておって、それで、これは公園使用の目的のために東京都に、東京市にこれを貸付といいますか、しておったんですね。そういう場合に、東京都が建設省の、あるいはさらに大蔵省の了解あるいは承諾なくして、今みたいな土地の貸賃借ですか、そういうようなことは国有財産法からどうですか、そういうことは合法的にできるのです…
第38回 参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第3号
○山田節男君 たとえば、旧軍用財産の、工場のためにそれを使用する場合ですね、これは一時使用料というのを払いますね。これには借地権というものは付随してないわけですね。それと同種の意味の一時使用料ですか。——ということと、それから、今のような解釈だと、建設省の所管の行政財産となっているものを東京都へ貸し付けておる。それを今度一時使用料ということになると、その一時使用料はやはり大蔵省へ納めるんでしょう。
第38回 参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第3号
○山田節男君 その実質は同じじゃないですか。国の財産を一時使用料を払って、いわゆる使用許可を与える。これは行政財産の場合は、建設省の所管だからといって独断で建設省はできないわけでしょう。これはやはり大蔵省を通じてやらなければならない。大蔵省は国有財産の管理の責任を持っているわけですから。普通財産でなくても、行政財産の場合でもそうでしょう。
第38回 参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第3号
○山田節男君 そうしますとが、都が公園の管理者としてそういう一時使用許可をしたということは、これは違法じゃないわけですね。大蔵省の見解として、これは適法か不法か、これはノーマルな状態でこういうことをした場合に適法であるということを、大蔵省は認めますか。
第38回 参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第3号
○山田節男君 それは大蔵省の見解として当然だと思います。さらに、これは占領軍政下において接収地かあるいは接収予定地であって、おそらくこれは当時横浜にいた第八軍の司令官の接収財産目録に入っておったか、あるいは入らんとしておったものに違いない。こういう占領軍政下において、いわゆる占領軍の最高司令官の命令は、これは、国会、司法、行政を含んで、それに優越した権限を持っていたわけです。当時われわれ立法者としても、法律案のてにをは一字までもGHQに…
第38回 参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第3号
○山田節男君 私なぜそういうことを言うかというと、当時昭和二十三年、四年の間において旧海軍病院、これが第八軍に接収されたのです、接収財産になっておった。これは当然海軍省、海軍というものがなくなったのだから国有財産に、旧軍用財産として当然これは扱われる。ところがこれが第八軍のアイケルバーカーのところにいわゆる接収財産としてリストに載っているわけです。これを解除してくれ、その当時としては占領軍の最高司令官の命令が法律よりも優先してくることは…
第38回 参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第3号
○山田節男君 この一点だけ……。
第38回 参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第3号
○山田節男君 これは吉岡参考人が先ほど述べられたことなんですが、ここにも会社から出された書類の中に、最後の資料として乙第四号証として、GHQの外国貿易課ですか、そのF・E・ピッケルという人から当時の通産省に対して、いわゆるコムミサリーの一つの任務として、自動車サービスのために施設を設けるべきだという、こういうメモランダムが出たわけです。こういうのがあって、先ほど相澤委員に対する答弁があったのですが、最初にあの候補地を選んで虎の門がよかろ…
第38回 参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第3号
○山田節男君 今の飯沢弁護人が言われることは、われわれ当時国会議員であっても、お堀端の命令が至上のものであって、気持はよくわかります。よくわかりますが、吉岡参考人にお伺いいたしますが、貿易庁ですか、今の通産省にこういう一つのメモランダムが出ておる。一九四七年、ですからこれは二十二年の十月二十五日、この当時に、占領軍にいろいろなものを調達するために特別調達庁というものを政府は作らされた。この問題が起きたときに、日本政府の方は、特別調達庁の…
第38回 参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第3号
○山田節男君 そうすると、これはいわゆるこのメモランダムにあるように、いわゆるコムミサリー・プロジェクトの一端として自動車のサービス・ステーション、それから修理場を建設しろ、こういう命令が直接あなたにあったわけですね。
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○山田節男君 私は、この質問をする資料、質問の資料として一つ電電公社の方へお願いしたい。 それは、第一には、この法律改正によって、電話の料金体系を変えることによって年間大体三十億円の減収になるという根拠ですね、これに対する資料。 それから、この料金体系の改正とこの全国の自勤即時通話にする改正のこの法案が通って、明年から、三十七年度から始まって、大体百パーセント近くの日勤即時通話方式になるのはどのくらいなめどを持っておるのか。 それから次…
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○山田節男君 詳細でなくてもいいから、結局三十億がマイナスになるという数字的な根拠、詳しくなくてもいいですから……。
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○山田節男君 私の申し上げるのは、この料金体系がきまりますと、自勤即時の場合と、それから手動の通話の場合と料金は違うと思う。片一方は三分、片一方は秒単位でいく、こういうのでしょう。ですから、このことはこの手動が年々幾ら減っていくかということが、これはもう非常に収入に関係があるわけですね。ですから、そういう点で今の自動化というものを、たとえば九五%の目標を何年までにやるのか、四十何年にやるというのならそれでいいです。それが進めば、それが九…
第38回 参議院 逓信委員会 第28号
○山田節男君 私政策審議会で聞いたことがあるのですが……。
第38回 参議院 決算委員会虎の門公園地に関する小委員会 第2号
○山田節男君 今の濱本訟務局長の御答弁ですけれども、国、すなわち大蔵省の代理として原告になっているのです、原告と。そうすると、こういう職権による和解の勧告があった場合に、これまでも何回かこうして裁判でいろいろ証人あるいは証拠があって判断されて、訟務局長としてはこういう裁判所の和解勧告に対して、その今までの審理の経過からして応ずべきものだというようにお考えになるのかどうか。その判断はやはり原告としてあなたの方でやはり判断されるでしょう。