山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 そうしますと、郵便事業に関する限りにおいて考えてみました場合に、今般のこの郵便料金の一般的価上げによる増収というものが、今回の郵政事業の五カ年計画に示されておる諸般の施設の拡充、また合理化、機械化、こういうことの具体的裏づけというものを十分お考えになってこの郵便料金の値上げの率をおきめになったのですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 そういうことになりますと、これは今私示されまして、ここにあるいろいろな計画の数字を見まして、たとえば郵便局の数字のいわゆる改善と申しますか、普通局、特定局、鉄道郵便局舎等を、これの建設を五カ年でやるにいたしましても、約三百億円の資金を必要とする。そういたしますと、これは先ほど経理局長の御説明がありましたが、建設勘定としての三百億円、これは自己資金並びに借入金でやるのである、こういうような御説明でございました。これは郵政事業…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 大臣がちょっと衆議院の方においでになるそうですから、一つだけ……。あとはまた政府委員から御説明願いたいと思います。大体長期計画、いわゆる郵便事業に関しては、五カ年計画でありますが、私これを見て一番不安にたえないことは、これに対する財政的な裏づけを一体どうするのだろう。少なくとも数千億の金がなくては、ヨーロッパ、アメリカ並みにならないということになりました場合、一体自己資金は、あとからまた尋ねますが、きわめて軽微なものだろう…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 これは御承知のように、池田内閣はいわゆる所得倍増計画というものを、所得倍増十カ年計画で、経済成長率も、非常に控え目に見ましても、大体九%成長率を持たせる。その一環として一その一環じゃなく、そういったような経済成長率の非常なるスピードの上がっている、これ自体にこれをミートしよう、こういう案であるように私は了解するのでありますが、そういたしますと、やはりこの経済企画庁なら経済企画庁がやる国民所得倍増の十カ年計画ということになり…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 そういたしますと、これは郵政大臣としては非常な決意をなさるべきです。これがたかが五カ年計画で一千億ぐらい程度のものならよろしゅうございますけれども、少なくとも国民の要望に沿って遅配、欠配その他をなくし、能率を上げて合理化するということになれば、これは莫大な金が要るだろうと思うのです。ですから、一応この点をあなたが経済企画庁あるいは総理大臣、大蔵省と相当ただいま具体的な数字に入ってまでの折衝をなさいまして、そうしてこの案を目…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 それでは他の政府委員に一つお伺いするのですが、この簡易保険事業は十カ年計画——前期の五カ年計画を入れまして、郵政事業の五カ年計画全体としての所要経費を幾らに見積っておられるか、数字があれば一つお聞きしたい。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 今の官房長の御説明はわかるのですが、今回示された五カ年計画、ことに郵便事業の五カ年計画ですね。三十六年度の収支予算を見ますと七百九十五億円、この中に、そうしますと今回示されている郵便事業の五カ年計画のたとえば局舎の新築、増築、これで年間六十億要る、これも入っているんだろうと思います。それからさらに重要なことは、これは能率を上げるためには機械化、集配運送施設の機動化、窓口事務の機械化、局内施設の機械化、さらに今日非常に不足し…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 これはもちろんこの法律が通れば郵便料金は六月から実施されるわけですから、三十六年度に関してはいわゆる十カ月の、七月ですか——いずれにしても十二カ月予算にはこれはならぬわけですから、そういたしますと、どうしてもいわゆる補正予算という問題が起きてこなければ、この五カ年計画は実施に非常な支障を来たすのではないかと思うのです。そうしますと、かりにこの法律が六月から実施されるとしましても、補正予算というものを、この五カ年計画を実施す…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 そうしますと、今の長期計画の二十ページに示されている、今官房長が説明されたように、郵便事業の収支は五カ年計画内で全部とんとんにいく、収支差額ゼロだと、こういうように書いておられるのですけれどもね、今の佐方経理局長の御説明だと、さらに五カ年計画の初年度において、もうベーズアップにおいてのこれだけの予想を裏切ったかなり高額な赤字、赤字といいますか、支出が増してきているわけですね。そうすると、ここに示されておる五カ年計画の収支と…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 所要費用幾らと考えておるのですか、コスト。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 この五カ年計画で立てておられる郵便物数予測表ですがね、まあ昭和二十六年度一〇〇とします。たとえば三十五年度現在見まして、第三種、第四種、第五種、それから特殊郵便物、小包郵便物、これにもう三〇〇%以下二三〇%の増加率を示しておりますが、これは先ほどおっしゃったように東京−大阪間の幹線鉄道ができたり、それからこの文化といいますか、経済成長率が今日のように異常な発展をすればするほど、特に第三種、四種、五種、特殊郵便物、小包郵便物…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 これは今回の郵便料金の値上げでは、もちろんこれは増収ということを目当てとなさっておるのですから、まあかりに第一種、第二種は政策的にこれは上げない、これは私から申せば邪道です。邪道ですが、しかし郵便の遅配があるなしにかかわらず、一刻もすみやかに集配がされるということは、これは利用者の切なる望みなんです。今日速達、書留速達というのがありますが、それ以外に航空郵便——エア・メールですね。それから特に緊急を要するときには、いわゆる…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 今の私の第一の質問は、少なくとも今回の郵便事業五カ年計画の中には、国内の航空郵便の制度を私は設けるべきだと思うという観点から質問申し上げた。アメリカは国内の普通郵便、いわゆる手紙が四セント、そうして封書のエア・メールが七セント、これが今回値上げ案としては、手紙が五セント、それから航空郵便が八セント、倍ですから、日本でいえば郵便——手紙が十円に対して、国内航空郵便は二十円というふうに、かりにそういうふうにしましても、航空便と…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 これを別の角度から申しまして、速達はもとよりですけれども、一般の郵便物、普通の料金の郵便物につきましても、できるだけ早く配達するというのは、これは郵政省、郵務局の絶対義務なんですから、これまたアメリカの例になりますけれども、アメリカでは、普通の郵便でも航空会社と契約して、荷が軽いときには、それを積んでやろう、こういう条件で、郵政省と航空会社が特定の契約をしまして、そうして荷物が少なかったら、それを運んでやるという条件で、し…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 これは御承知のようにアメリカに対しては、もう貨物専用の飛行機も定期便が飛んでいるんですから、国内におきましては、やがては、ここもう一両年の間に、やはり貨物専用の飛行機が飛ぶようになるということは、これは必ず私は夢じゃないかと思う。 ですからやはり、そういったようなことの一つの準備はしていただきたいと思うんです。現在、たとえば三十五年度において、郵政省からの託送のために、日航なりあるいは全日空に対して、どのくらいお金を払って…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 次に、高層建築物に対するポストの問題ですが、ことに大都市におきましては、不燃化をして、土地の狭い関係から建物が高層化してくるということは、これは当然な傾向でありまして、今回こういったような高層建築物に対する郵便配達の新らしい制度が設けられるということはいいと思うんですけれども、現在のものはそのままにしておいて、将来のものに対して、一つの義務づけをやる、こういう一つの制度ですけれども、これは、私はやはり集配に従事している人の…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 大臣は、まだお見えになりませんか。
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 大臣がお見になりましたので、御質問いたしたいと思いますが、実は、この長期計画にも出ておりますように、郵便サービスの能率化のためには要員の点においてもかなり増員を予定されておるわけです。 で、先ほど来、大臣も常に言われておるように、郵便事業は機械化、オートメーションに限度がある、七五%くらいのものは、やはり人でやらなければいかぬ。これは、各国とも郵便サービス業の現段階における共通の現象です。そこで大臣もおっしゃったのですが、…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 遅配の大きな原因の一つは、やはり職場規律、それから就業規則、これが厳重に守られないということもあると思うのですね。その原因は、どこにあるかということになりますと、たとえば職場大会を開いて、勤務時間に食い入って、業務を阻害する、そういうことをしたから、これを処分するのだ、これは公労法においては当然できるわけです。ですから、職場の規律を維持しようということになれば、そういうことになるかもしれませんけれども、しかしその前に、私は…
第38回 参議院 逓信委員会 第24号
○山田節男君 この今回のような、かなり画期的な郵政事業の長期計画をお立てになりまして、かなり規模、施設等も拡大するのでありますが、これはもちろん従業員に対しての労働という点から考えれば、これは重大なもちろん関心を持っておりまするししますから、大体、こういう長期のプランをお立てになるとして、組合とも、これは、こういうような今度プランを実行するんだと、組合の方でも、このプランをさっそく分析研究して、将来の労働協約をどうすべきか——これはまあ…