山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 次に遅配の問題の解決ですが、これまた、目下、アメリカの下院での郵便料金値上げに関しての討議の中にある通り、やはり日本と同じように遅配が問題になっておる。たとえばニューヨーク市内から発信し、ニューヨーク市内の受信に対して、大体当日その手紙を受け取ることができない。それからニューヨークからボストンに対する郵便配達の確実性というものは、航空便によるニューヨーク−ロンドン間の通信よりまだ不確実である、こういうことが述べられて、アメ…
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 やはりこれはアメリカの郵便料金の引き上げに関連しての委員の論議の内容で私感じましたことは、この郵便の配達夫ですね、集配人、ことに配達夫の問題ですが、これはアメリカにおきましても、一般の労働賃金に比べるとかなり低い賃金である。たとえばイギリスの例をとっておりますが、イギリスの例をとっても、イギリスよりか若干いい。しかしイギリスはいわゆるクリスマス・ボックスという、これは一つの慣習があって、年間特定の地域における配達夫に対して…
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 この遅配の根本的解決の問題としては、これは各国とも非常に悩んでいるわけですが、これはまた夢のような提言になるかもしれませんけれども、アメリカにおきましては、やはり最近かなり普及化している信書、手紙ないしはがきの、いわゆるこの電子工学の施設による一種の模写電信ですね、模写電送、こういったようなもので遅配を解決したらどうか。従来このアメリカという国は広いところでありますから、たとえばニューヨークからサンフランシスコあるいはロス…
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 私きょうはこれで最後の質問として、まだありますけれども、次回に譲りたいと思います。 最後に、もしできれば次回のこの連休明けに開かれる委員会でよろしうございますからお願い申し上げたいので、希望、要求を入れて、私質問しますが、今回の料金の引き上げについては、この郵便局の局舎、集配、運送、その他の施設を拡充整備、近代化して能率を上げる。それがために三十六年度からは長期の計画を立ててやるのだ、こういうお示しなんですが、もうすでに五…
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 まだ御発表に至らない段階のように私は伺うのですが、もしできればこの料金の値上げということに関しては、やはりこれはある程度国民に周知せしめる必要が私はあると思うのです。だから骨子だけでよろしゅうございますから、長期の総合計画というものが、発表せられて差しつかえないものの範囲でよろしゅうございますから、連休明けの委員会までに、その範囲の骨子でもよろしゅうございますから、委員長から、資料としてできればわれわれにお示しを願いたい、…
第38回 参議院 逓信委員会 第21号
○山田節男君 私は本日はこれで一応打ち切ります。
第38回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 この今回の郵便振替貯金法の改正の中で、NHKの受信料の取り扱い問題ですが、ただいまの野上君の質問に対して、現在NHKの受信料を年間四万件ぐらい扱っている。総額の金がどのくらいになるか、それからNHKの受信料を特定郵便局で取り扱っていると思うのですが、特定郵便局で、NHKのテレビ、ラジオの受信料として取り扱っておる、件数はいいのですが、総額は、どのくらいの金額に上っているか、最近の集計があれば、お示し願いたいと思います。
第38回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 NHKの報告によりますと、大体三十四年度は、ラジオとテレビとの受信料の総収入が三百八十億円くらいで、その六割は郵政省関係で集納しておることになっておるわけです。そうすると、この振替貯金の件数はわずか四万件で、金額で千七百万円というと、そうすると、他の方が大へんな金になるのですが、これは特定局を通じて納めておるということは、これはどういう形で入ってくるのですか。振替貯金でもなし、為替でもなし、実際、どういうふうに扱っておるの…
第38回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 どういうことですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 振替貯金ですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 そうしますと、この現行法で、特定郵便局がその集金をして、振替でNHKに送るその金額というのはわかるでしょう、どのくらいになりますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 これは、私、なぜこういうことを申し上げるかというと、NHKの受信料の問題は、これは、どうしても何とかしなくちゃならぬ。たとえばカナダ、アメリカ、英国、それから西ドイツ等を見ますと、ラジオ、テレビの受信料は、もう全部郵政省で扱う。しかし郵政省は、コミッションを大体五%、これはもう天引きでとってしまう。これが手数料になるのですけれども、この現行でやっておられる、特定郵便局で集金して、そしてそれを放送局へ振替で送るということにな…
第38回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 これは委員長に一つお願いしたいのですが、これは非常に重要な今後のデータになると思う、特にNHKの受信料の問題につきまして。これは私は、年来の主張として、NHKのラジオ、テレビの受信料は、総括的に郵政省で扱うべきものだ、実は私は、そういう主張を持っています。 そこで従来、過去、テレビができてからでよろしゅうございますから、過去三年ないし四年の郵政省郵務関係のNHKの受信料の扱いですね、扱い量、それからそれに対する振替貯金の料…
第38回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 そうすると、具体的に一万円の公金を扱う場合に、料金として、一件十五円、プラス千分の五ですから、五十円ですか、そうすると六十五円になるわけですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 これは大臣に、ちょっと私、御意見伺いたいのですが、三十六年度のNHKの予算につきまして、本委員会で、いろいろ真剣な審議がありましたときに、受信料というものについて、片一方NHKにおきましては、受信契約者の開拓維持のために、それから集金の関係として、三十二億何ぼの金を使っておる業務として、そうして全体に見ますと、今度の予算におきますというと、ラジオ、テレビ、入れますと、約三百九十億ぐらい、そのほとんど六割というものは、特定郵…
第38回 参議院 逓信委員会 第18号
○山田節男君 先ほどの大塚局長の御説明によりますと、たとえば公金に関する郵便振替貯金の取扱料というものは、改正法によりますと一万円について六十五円の手数料、六厘五毛のコミッションになる、コミッションというと語弊がありますが、手数料になる。六厘五毛というのはいかにも安いです。と申しますのは、NHKの業務局でやっておりますのは、直接奥金人と、それからある特定の民間人を集金人に委託しております。そうして集金をしている。それらに出しているコミッ…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○山田節男君 この郵便為替法の一部改正法律案が出たわけですが、まず第一にお伺いしたいのは、今回定額小為替という制度を設けられて、三千円以下の金額を扱う。これは普通為替、電信為替——これはスピードの問題ですが、普通為替以外に定額小為替制度を設けられた根本的な御趣旨はどこにあるかを伺いしたい。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○山田節男君 まあ改正案によりますと、普通為替の場合は、千円以下の場合四十円。それから千円から三千円の間——三千円以下が五十円。定額小為替の場合は、千円から三段階に小きざみにされて十円、二十円、三十円となっている。 今の大塚局長のおっしゃったことはわかるのですけれども、実際、片一方においては普通為替の千円から三千円以下のこの改正があり、片一方において定額小為替の三千円以下、ほとんど半額に近いような、ことに千円以下の場合には、四分の一の料…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○山田節男君 そうしますと、普通為替の場合、三千円以上の、今度の新しい為替料金を見ますと、五千円までは大体十円値上がりであって、それから今度一万円から十万円までの制度ができたのですが、そういたしますと一万円以上になると、一万円で、現行料金に比べますと三十五円、三万円の場合は四十五円、五万円の場合は五十五円上がるわけですが、従来の現行料金で、総収入といっちゃおかしいけれども、扱うたとえば振出局が、こういう一万円以上三十五円、四十五円、五十…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○山田節男君 この現行料金と改正料金を比較し、さらにただいまお話のあった銀行の普通送金と比べますと、三万円以上になるというと、一倍半から二倍、十万円送った場合には、実に市中銀行の送金よりも三倍になる。なるほど郵便局は、僻陬の地にもあって受け取りに便利だということは事実であります。それから銀行の場合には支払い、決済、こういったようなきわめて商業的なものが多いということも、これも想像つきますが、しかし三万円以上、少なくとも一万円以上の郵便為…