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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
民主社会党1961/05/12

38参議院 逓信委員会 第24号

○山田節男君 どうも長くなりますから、これ以上私は申しまんが、要は、一つ新しい機運を労使間にわかすこと、これは、もし郵政事業の労使関係に、そういう前例が開ければ、あと他に波及する影響は非常に大きいわけです。 この点は、特に御留意願いたいことと、もう一つは訓練計画ですが、このお示しの資料の十八番目を見ますと、初等部、中等部、研究部、専修部、監督者訓練、労務管理者訓練、こういうように区別されております。この訓練期間を見ますと、たとえば労務管…

民主社会党1961/05/12

38参議院 逓信委員会 第24号

○山田節男君 これは、そういう官房長の御答弁ですから、今さら私申したくはありませんが、これはもう、どの産業部門におきましても、生産性向上ということは、要員の訓練といいますか、これも根本的な条件になってくるわけですね。私郵政事業全般にわたる仕事の内容は存じませんけれども、概念的に申しましても、やはり官営の、こういう現業である以上は、要員の、ことに最初に受ける訓練、それからこれは、ほかの産業と違って技術の革新のあまり影響のないものにいたしま…

民主社会党1961/05/11

38参議院 逓信委員会 第23号

○山田節男君 私は田島教授にちょっと伺いたいのですが、これはちょうど、本国会で郵便料金の値上げをわれわれが審議しておると同時に、ワシントンでも郵便料金の値上げをやっておるわけです。アメリカでも、過去三回、第一種、第二種を含めて、郵便料金の値上げは、いつも下院の反対によってその法案が通らない。ところが、今回出しておる内容を見ますと、やはり第一種、第二種、第三種、それから第五種——日本で言えばそれに相当するもの、並びに直接国会の承認を得ない…

民主社会党1961/05/11

38参議院 逓信委員会 第23号

○山田節男君 今度の改正料金体系を見まして、五種の値上げは、一番これは大きいわけです。パーセンテージでいけば、二四〇%の値上げ、二倍以上値上げしている。これは、なるほど扱うものの件数も、また非常にふえて三四〇%にふえておるのですが、なるほど五種に関しては、近来非常にボリュームもふえて、たとえば一つの宛名に送るべきものの目方が、あるいは大きさなり、これはふえていくことは事実です。しかしそういうものは二四〇%もふやしておいて、これはやっぱり…

民主社会党1961/05/11

38参議院 逓信委員会 第23号

○山田節男君 江尻参考人にちょっとお伺いしたいんですけれども、先ほど野上委員の御質問に対しての御答弁で、ちょっと私わからないんですが、今全国で、配達し得ないきわめて僻陬な地域に居住している人が約七十万戸かある。これは郵便でやらなくちゃならぬ。それが、今度は五割値上げして、これは新聞には、必ず郵税が付随しているんですから、要するに新聞社としては七十万戸の今読者をもっているものが減るということが、あるいはあるかもしれないという懸念から、新聞…

民主社会党1961/05/11

38参議院 逓信委員会 第23号

○山田節男君 これは料金と、ちょっと離れますが、さっき奥議員からの御質問にも関連するんですが、過般大新聞がイニシアチブをとって、突如として新聞の値上げをやった。これはいろんな事情がありましょうとも、国民全般としたならば非常に響くし、しかも反対する機運が非常に多い。しかしこれはあえて強行した。 その後の新聞の状況を見ますと、なるほど大新聞の、しかも全部じゃなくて、ある一部は、なるほど日曜版というものを出したですね。八ページぐらいのものをつ…

民主社会党1961/05/11

38参議院 逓信委員会 第23号

○山田節男君 今の、ちょっと私言い回しが悪かったかもしれないが、第二の質問は、この郵便料金が上がるということによってですね、私から言えば、これはあなたの抗弁になりますが、少なくとも文明諸国の新聞、国会でも約二十種類ありますが、英独仏、われわれはしょっちゅう見ておりますが、日本のようにページ数がせいぜい八ページか十ページというものではなくて、これは二〇ページ、平均すれば少なくとも四〇ページくらいになるような趨勢に新聞というものはあるんじゃ…

民主社会党1961/04/28

38参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 昨日手島委員から、本問題に対するきわめて示唆に富む御質問があったのですが、私の質問も、若干手島委員の御質問に重複するかもしれませんけれども、別個の角度から見た質問として御答弁願いたいと思います。 実は、ちょうどこの国会で郵便法の一部を改正する法律案、ことに郵便業務に関する料金の改正問題が議せられているさなかにおきまして、これと時を同じくいたしましてアメリカの下院においても、郵便料金の引き上げ問題が目下討論中であるという、き…

民主社会党1961/04/28

38参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 昨日の手島議員の御質問で、私初めて知ったのですが、この郵政事業の特別会計の中で、郵便業務の収入、それから簡易保険、郵便年金、それから郵便貯金、こういったような特別会計の中の項目として、これが分けられたとすれば、たとえば郵便事業での赤字を、貯金あるいは保険の黒字で補うという、いわゆる予算総則上、彼此相融通するという建前でおやりになっているように私は伺ったのですが、そうなんですか。

民主社会党1961/04/28

38参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 これは、料金体系についても手島議員から御質問があったわけですが、先ほど申し上げたように、郵便法に基づきましても、郵便業務というものは国民へのサービス機関としての事業体であるからには、やはり独立採算といいますか、自主的な経営をやって、会計から申しましても、郵政事業の特別会計の一項目であるかもしらぬけれども、先ほど申し上げているように、七百六十億円に近い収入をあげるという企業体ですから、ほんとうにこれは巨大な事業体でありますか…

民主社会党1961/04/28

38参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 今回の郵便法改正によって郵便料金の値上げをやり、その増収を大体九十億円ぐらいに見積もっておられるやに私は伺っておるのですが、これはもし間違いがあれば、御訂正願いたいのですが、先ほどの経理局長の話だと、今度の仲裁裁定のベース・アップ等を入れないでも、三十億の赤字だ、それにプラス・アルファとして今度の仲裁裁定の何といいますか、支払い増額というものが加わわるわけですけれども、五カ年間は、これで大体、どうにかいくだろうというような…

民主社会党1961/04/28

38参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 長期の安定した郵便業務の経済を確立しようという御意図は、私どもよくわかるのです。 ただ、今回の料金を変更されるについての体系ですけれども、われわれに与えられている資料を見ましても、三十四年度における引受郵便物の状況を見ますというと、手紙、はがきが二十八億通でありまして、総計六十五億七千四百万通というものを扱っていられますが、収入的にいえば、手紙、はがきの二十八億通というものが、これは郵便事業として非常に重要な収入源になって…

民主社会党1961/04/28

38参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 料金体系の問題は、ちょっと横道に入りますから質問いたしませんが、先ほど申し上げたように一種、二種は据え置きにされて三種、四種、五種に重点が置かれた、その反面に、盲人用の点字の郵便物については、これは無料にする、それから非常災害のあった場合には、非常災害の地域の人たちに対しては、無料ではがきを出すという、赤字財政を健全財政に持っていこうという、それから先ほど申し上げましたように、これは、独立採算でいくべきだということになりま…

民主社会党1961/04/28

38参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 これは盲人用の点字郵便物あるいは非常災害の場合の罹災者に対する無料交付の、今お述べになった金額からいえば、これはわずかな金ですけれども、しかし趣旨から申しますと、ことに非常災害というのは、救助法が発動されたものを非常災害というのか、御承知のように、日本は台風、その他地震、非常に災害の多い国でありますから、幸いに過去数年間大した災害はありませんけれども、しかしながら、将来どれだけ大きな災害が起きてくるかも予測できない。そうい…

民主社会党1961/04/28

38参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 これも、これに関連しまして、末節的な問題ですけれども、ついでに御質問しておきますが、郵便記念スタンプを年間相当種類をお出しになるのですが、これは各国とも、共通な現象であって、非常に私はいいと思います。同時に、やはり郵政事業特別会計の収入の部面、特に切手収入として四百三十億円ここに計上してありますが、年間出される記念スタンプというのは、これは単に郵便はがきに貼付するのみならず、記念として、相当余分を国民が買うと思う。これは郵…

民主社会党1961/04/28

38参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 今の郵務局長の枚数は、大体これで、二十三種類と八百万枚かければわかるのですが、集計の金額ですね、これはおわかりになりますか。

民主社会党1961/04/28

38参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 目下、アメリカの下院で郵便料金の値上げ問題が論議されているのですが、この論議の内容を見ますと、政府当局の説明を見ますというと、このアメリカの郵便業務は、鉄道会社、それから航空会社——しかし航空会社の方は、一昨年から何といいますか、あきがあれば、それに郵便物を搭載するという条件で、普通料金の半分で、それを搭載するということになって非常に結果がいいが、郵便の輸送について鉄道会社に納める支払いが非常に多いと、こういうことがあるわ…

民主社会党1961/04/28

38参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 これは今のお示しの鉄道、それから航空、外国、それから専用自動車——ことに国内の鉄道郵送、それから専用自動車、これは郵便逓送会社への委託される料金だと思うのですが、少なくとも国鉄は、一方において料金を値上げする。専用自動車あるいは逓送会社におきましても、従業員のベース・アップその他諸般の経費がかさむということは、これは必至の情勢にあるわけです、といたしますと、やはり三十六年度以降におきましては、はたしてこの八十六億円台で済む…

民主社会党1961/04/28

38参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 ついでだから、私今、意見になりますけれども、記念のスタンプの発行ということは、これは非常に、何と申しますか、これは郵政省だけでやり得ることでありまするし、それから諸外国の例を見ましても、常に国際マーケットといいますか、世界の切手の収集家といいますか、そういうマニアが買っている。まあ各国にあるわけですから、そういうものをねらった発行ということを非常に広範にやっておるのですね。私は郵便事業で、ほかに特別に収入のない、こういう業…

民主社会党1961/04/28

38参議院 逓信委員会 第21号

○山田節男君 先ほど申し上げました。これはまあ非常に表面的な数字での判断は危険かもしれませんが、八万七千人の従業員で六十五億通扱う。アメリカにおきましては、これは人口も違いますし、面積も違いまするけれども、五十万人の従業員で六百四十億通を取り扱っておると、こういうきわめて概括的な判断からいたしますと、やはり郵便の集配、それから今の内部における、郵便局内における整理、そういう点からいたしまして、要員がやはり労働がかなり強化されてくるのじゃ…