山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○山田節男君 電信為替の問題ですが、電信為替も、やはり今度料金を改正されるわけですが、電信為替の場合は、現行料金に比べると上げ方がもっと激しいわけですね。たとえば五千円を基準にしますと、五千円において七十円、一万円になりますと百五円、そうして五万円の場合には百二十五円も上がるわけです。そうしますと、銀行の電信送金が二百五十円パーになっておるものが電信為替の場合におきましてはたとえば五千円、一万円、三万円と非常な格差ができるわけですね。こ…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○山田節男君 電信為替である以上は、たとえば千円の電信為替でも配達するが——これは、もちろん配達しなくちゃならない、三万円、五万円の場合でも、やはり配達が一通でも、配達しなくちゃならぬわけです。そういう場合に、そういう人件費といいますか、持ってゆくことについては、これは紙の目方が違うわけではありませんから、千円でも五万円でも同じですけれども、しかるに、料金から申しますと、そういう非常な格差があるということですね。だから電報の字数にしまし…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○山田節男君 これは貯金、郵便為替貯金の場合もそうですが、特に郵便為替の場合、こうした普通為替それから電信為替、これはやはり電信為替の場合には、頼信紙に書かれる、普通為替の場合には、為替の用紙に書かれて、そうして窓口で受け付けて郵便であるいは電信で、これを送るという制度ですけれども、どうでしょうね、いわゆる何といいますか、郵便で、こういう送金をするという制度、電信並びに郵便による送金というものを、これは、もう少し私は機械化といいますか、…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○山田節男君 それから、ここに参考資料として出ている「郵便為替取扱状況(振出高)」、三十四年度の件数にしまして六百四十万二千口、金額にしまして七百九十億九千六百万。もしわかれば、五千円、一万円、三万円、五万円、先ほど千円以下ということは、半分以上だという局長の御答弁ですが、この約六百四十万口の中で、たとえば一万円以上が何件ありますか、一万円までのが何件で、金額にしてどのくらいかということがわかるでしょうか、わかれば一つ教えていただきたい…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○山田節男君 これは今のお示しになった、たとえば普通為替の場合ですね、そうすると、大体五千円以下を見まするというと六八%ですが、約七割ですね、七割近いものが五千円以下。電信為替で見ますと、一万円以下、かりに五千円以下としてみますと、これも六一%ぐらいになりますか。とにかく六割以上ですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○山田節男君 五千円までとしますと三九・二%……。そうしますと、電信為替の場合五千円以下は四割以下、四割弱。それから普通為替の場合は、実に七割というものが占めておる。今度の改正料金の普通為替と、それから電信為替と、前の料金とを、ずっとかりに、ここで比較してみますというと、非常に何と申しますか、普通為替の場合、実に七割を占めているものが、今度の場合、五千円以下になりますと、大体十円刻みで普通為替が上っておるわけです。それから電信為替の場合…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○山田節男君 これはまた、のちほど審議に入るわけですが、郵便の振替貯金と、たとえば普通為替との比較をした場合に、これはまた非常な数字的に——私これ比較しませんけれども、見ましたところ、振替貯金の場合には、きわめて少額な値上げである。たとえばかりに一万円としましても、現行法について三十円、五万円の場合も、現行法について四十円しか上っていない。しかるに為替の場合におきましては、先ほど申し上げたように相当大幅な値上りがしているわけですね。 こ…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○山田節男君 この、近来急にふえたというわけじゃありませんけれども、どうも郵便物からの金の抜き取りだとかいうことがしばしばなされているような例があるわけですけれども、郵便振替貯金の場合、そういう例は小ないのじゃないかと思いますけれども、郵便為替の場合、やはり抜き取りと言いますか、それから詐取と言いますか、こういう例が、年間どのくらいありますか。 これは、むしろ監察局長でしょうが、貯金局長でおわかりになれば、この郵便為替に関する犯罪と言い…
第38回 参議院 逓信委員会 第17号
○山田節男君 私は、これで終わります。
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○山田節男君 この不正事項として指摘されている三百五十五号、この電話料金の不収納となっていますね。この電話の場合は加入者——電話の使用者について月末に請求書が来て、何番へかけた、あるいは市内ならば何回かけたというのが来るでしょうが、この電話料金の場合どうでしょう。たとえば問題になっている筑後電話局で電話を何回、たとえば大阪へかけたり下関へかけたりという、そういったようなものは、たとえば下関あるいは大阪で、筑後電報局で扱ったものは、そうい…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○山田節男君 この場合はあるいは町内電話ばかりかどうか、これは知りませんが、実際調べてみないからわかりませんが、電話料金はオートメーション化すれば全部機械がやって、その料金もおのずからパンチで出てくる。ですからこれはもちろん年間で言うと通話数が何百億回かになるでしょうけれども、何かそういったように、公社全体として、たとえば筑後の電報局でこの月は何回通話数があって、そのうちで市外通話が幾らというような統計はあるのだろうと思いますね。これは…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○山田節男君 たとえば三百五十五号の場合、二年三カ月ですから二十七カ月にわたって二百三十万のもので大体月七万円から八万円ごまかしていることになるのですが、そうしますと筑後電報局はどのくらいのスケールのものか知りませんが、少なくとも電話収入として月七万円も八万円もごまかしてわからないということは、その局自体は先ほどお話があったように局員が非常に手不足であった、領収書も請求書もみんな自分が発行するといわれますけれども、たとえば通信部の監査で…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○山田節男君 私のお聞きしているのは、たとえば請求書と領収書を破ってしまって、全然もう帳面にないのでしょう。けれども少なくとも電話ですから通話者があって通話を必ずしているのですから、帳面だけからいえば今のように操作でわかぬかもしれぬけれども、たとえば月に少なくとも六、七万円の電話料をごまかした二とになっているのですからね。そうするとそういうふうに証拠隠滅をしておっても、外部からの電話を実際そこへかけてきた、たとえば下関とか福岡とかどこか…
第38回 参議院 決算委員会 第16号
○山田節男君 これは指摘されている不正ならば、価額としてはわずかなものですけれどもね。電報料金にも結局こういったようなことがあり得るのじゃないか、というようなことも悪く考えればあり得ることですね。しかしこれは必ず相手方があることですから……、私が申し上げたいのは、なるほどこれは何千億という、しかも何百億通話数というのですから、これはなかなかむずかしいと思いますけれども、問題はやはり生産性向上といいますか、オートメーション化すれば、ことに…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○山田節男君 ちょっと関連して。まあ私フランス、イタリーそれからオーストリア、私の知る限りにおいてはこういう国はたばこは専売なのですが、一体たばこを政府が専売しているところで、そういうふうに民間のところが包装を解いて、自分の広告のために包装する例がありますか。これを一つちょっと。
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○山田節男君 これはたばこは民間経営のところでも、そういうたばこを、たとえば日本におけるように、ある会社の創立記念日であるとかあるいは待合、料理店等で勝手な包装をしてやるということは、これは私の知る限りにおいては民営のたばこの国においてもありませんよ。というのは、少なくともあれほど大量生産して、そうしてことに政府の専売の場合であれば、品質に対しては、たとえば湿度の問題、あるいは一ぺんこれを包装しかえて、そんなことをしてこれはどういうこと…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○山田節男君 それはさっき相澤委員が指摘されたように、私もそういう実例がある。関西のある大きな旅館で「ピース」を持ってきてくれと言ったら、自分のところのマークの付いておるものを持ってくる。表面に「ピース」と書いてありませんよ。「ピース」を持って来いと言ったらそれを持ってくる。そういうことは、これは法的に考えても明らかに専売公社のマークの入ったものを向こうは売らなければならぬ。自分のところの広告の入った、しかも包装しかえたものを出すという…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○山田節男君 今の具体的に、たとえば某旅館が「ピース」と称して自分の旅館の名前を入れて、「ピース」とも何とも名前のついていないもの、これは四十円で買えますね。買ってのんで、これはまあ味が悪いとか何とかそれは別の問題です。もし危険があって、有毒ガスでも吸えば中毒して、何か有毒なものがあったというようなことになると、これはさきのブドウ酒事件のように、どんないたずらをされるかわからない、日本は非常に世相が悪いですからね。だからそういうことがあ…
第38回 参議院 決算委員会 第15号
○山田節男君 郵便切手等は国家的の行事という場合には記念の切手を出すということは、これは世界の共通した現象です。しかし、たばこを宮中用、たとえばイギリスの皇室用などにおいて毛特別のたばこを使っておられません、マークは入っている。たばこを、たとえば国会の七十周年記念であるとか、あるいは何々の博覧会であるとか、こういうとき、あなたの方は専売公社だから、商売だからというなにがあるかもしれないが、また好意でやっているのかもしれぬが、そういう習慣…
第38回 参議院 決算委員会 第14号
○山田節男君 失業保険の特別会計について一つ質問いたしたいと思う。この失業保険法を作るときに、われわれ立法者の立場で一番おそれたことは、失業ということ自体の定義と、それから第二は失業保険の給付の問題これによって幾多の不正な事件が起こりやすい、いわくがあり、また諸外国のそういう方面に対して失業保険の実施にあたって一番困ってるところなので、そこに法的措置をどういうふうにするかということに、この法律を作る場合に非常に実はわれわれ苦労しまして、…