山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 そうしますと、いわゆる外部資金として、これは放送債券を加えますと百四十億の外部資金をしょっているということになるわけですね。 その次に業務局長にお伺いしますが、第一次五カ年計画で三十七年度まで大体収支予算を立っておられるわけですが、たとえば三十六年度の予算と対比しますと、ラジオにおきましては、今年度におきましては、三十六年の年頭の聴取契約者数を一千百十五万一千としてある。おそらくこの五カ年計画の三十六年度当初、年頭受信者は…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 午前中鈴木、光村両委員から、ラジオの受信料について、いろいろ詳しい御質問がありまして、NHKとしても、いわゆる解約の防止、それから新しい契約の開発等に力を入れて、サービスの改善等でやると、こういうような御答弁があったんですが、予算面から見ましても、業務関係を見ましても、昨年に比較しまして約八億、七億八千四百八十七万という金をふやされて、そういった方面のいわゆる何と申しますか、契約の受信料金を確実に、安定した収入を得よう、同…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 そうしますと、この業務関係の三十億円の中には、特定郵便局あるいは収納委託者に対するコミッションも含んでの金額ですか。
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 特定郵便局へお払いになる受信料の収納に対するコミッションは、総額において幾らになりますか、たとえば三十四年度において。
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 これは今大臣も、答弁をお聞きになったと思うのですが、先ほど新谷委員から御質問を加えられて、私も申し上げたいようなことを言われて、繰り返しませんが、最初に私が申し上げましたのは、これは、はなはだNHKに対して御無礼かもしれませんけれども、三十三年度のあの危機を辛うじて三十四年度からラジオの八十五円、二割五分の値上げによって、どうにかやってきている。しかし同時に、ラジオ経済に関しては、もうこれは漸減じゃなくして、激減の状況にな…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 それでは、同じ問題を一つ阿部会長に御質問申し上げますが、前回に申し上げましたように、阿部会長は、すでにまあ経営委員としての、また経営委員長としての御在任中、この問題については、いろいろ私はお考えになったろうと思うのです。先ほど来、鈴木、光村君等からの、きわめて好意ある質問を見ましても、先ほどから申し上げた今回のこの予算を見ても、実に前途暗たんたるもんですね。結局、私は今申し上げましたように、三つの方法しかないと思う。これは…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 まあ阿部会長のお気持はわかりますけれども、この問題は、もうすでに五、六年間野にさらされている問題でして、結論は、もう先ほど大臣も申されたように、きわめて簡単なんです。ただ、一番NHKとして不安なのは、業務局という、三十億に余る予算を使う業務関係がおりまして、何とかこの受信者の開拓と解約防止をやろうというこの努力ですね、それには何千人かの従業員がこれに携わっておる。こういう人的部面と、それからもう一つは、これは私の個人の考え…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 これは過日、大平官房長官の放言問題が、ここでいろいろ問題になったわけですが、まあかりに、阿部会長が池田総理とお会いになったときに、座談の間においても、ラジオは全免すべきじゃありませんかということは、第一に申し上げているように、これは一つの国民の声だと思うのです。そうなりますと、先ほど来私が申し上げているように、ラジオに関する限りにおいては、これはこのままでいきますとゼロになるという見通しがつくわけですから、ですからこれは、…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 ちょっと阿部会長の、今の御発言よくわかりませんが、どういうことなんですか。私の申し上げておる、たとえば受信免許料とか、あるいは物品税かあるいは放送法の改正によりまして、NHKに受信料徴収のいわゆる法的な根拠において強制徴収ができるようにする、この私の三つしかないと申し上げたのですが、あなたの今のそういうお言葉、どういうことなんですか。そういう私の申し上げている根本問題に触れないで、他の方法で、できるだけ抜本的な方法を考える…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 まあ私は前会長、前々会長が、うそをつかれたというのではないのです。 しかしながら会長すら明確な裁断ができないほど……、NHKの首脳部はいろいろ協議されても結論が出ないほどな問題を、内情よくわかるわけです。わかりますが、しかし会長の責任において、大乗的立場においてふん切らなければ、この問題は解決しない。だから、私が申し上げた方法、それから、もちろん多々あるわけでしょう。目的は、抜本的なことを、とにかくやる決意だという御言明な…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 会長の御意見は、これで私わかったのですが、了解はしませんけれども、お聞きしておきますけれども、一体、放送法の改正問題が起きて以来、独自のNHKの将来の財政問題を考えれば、少なくともNHKとしては、どこかの局か、どこかの専務理事という最高の人が、NHKの財政基礎は一体どうしたらいいかということは、相当研究されていると思うのです。——研究されているかどうか、これは一つ専務理事でも専管の人があれば、あるいは業務局の人でもいいし、…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 三十五年度のこの予算の審議の場合も、今の小野専務理事は、言葉巧みに答弁されておるわけです。けれども、三十六年度また同じようなことを言われる。これは私は、決してNHKが怠慢であるとか何とか申し上げておるのではない、勇気がないからですね。日本人の悪い癖ですね、悪い癖で背中に火がつかないと、アクションが起こらないのです。これは日本人の唯一の欠点です。NHKもこれだけの、四百五十何億の予算に関して、この基礎をどうするかということは…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 今の会長の御発言は、これは全くわれわれも信頼してお聞きしますから、どうか一つ国民の負託にこたえる意味において、ぜひ一つ決行をしてもらうように私からもお願いしておきたい。 それから、もう一つの問題は、五カ年計画でNHKの事業の合理化ということがうたわれているわけです。今度の予算を通じまして、どの程度NHKの業務の合理化が行なわれておるか。これは示されておりませんが、少くとも、今日一万四千人近い従業員をそろえて、これほど多岐多…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 たとえば会計検査の場合において、今年度まだ集計はないんでしょうけれども、三十四年度中において、NHKの社員、ことに会計上の監査において、処罰、これは訓戒を含めて、免職、停職、こういったような事例が三十四年度どのくらいありますか。
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 会計検査院の指摘事項は、今あなたの御報告の通りですが、私のお聞きしたいのは、内部監査というか、自主的な監査によっての摘発された不正事項、それによる処罰という例があれば、何件ぐらいあるか。その処罰も、いろいろなクラスがあると思うのですが、それが皆無というほど、NHKのモラル・クライメートがいいのかどうか、私は、今の小野専務理事の御答弁では、ちょっと私、NHKはよ過ぎると思うのですがどうですか、一件もないというのは。
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 これは業務局長にお伺いしますが、額は大したことはないと思いますが、こういう委託受信料を収納されるとか、あるいは集金人というものの金の使い込みとか、あるいは持ち逃げとか、そういうような、ことは従来一件もNHKに関する限りないということなんでしょうか。
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 今の御答弁で、非常にNHKの道義的な水準が高いということは、これは非常に私は御同慶にたえないと思います。 次に合理化計画について、今度技術面ですがね、三十六年度のも、ここに述べておられますが、第一次五カ年計画の初年度に立てられた、いわゆる施設の合理化、たとえば中継の無人化であるとか、その他新しいものに取りかえることによってオートメーション化する部面についても、いろいろ工夫しておられるように私はうかがうんですが、具体的に申し…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 これはまあ具体的には、これ以上伺いませんが、もう一度私がお伺いしたいと思うことは、これは前の委員会で、おそらく新谷委員がこれは取り上げられた問題だと思いますが、外国にある総局と支局の問題ですが、今日総局、支局五局あるように私は了解するのですが、これには、たくさんな人間ではないにしても、三名ないし五名が配置されておると思うのですがね。今のモスクワ、 ニューデリー、それからロンドン、パリ、ニューヨーク、このくらいでしたか、私、…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 この点は、やはりこの国際緊張の新しい展開が起きれば、必ずそこにロンドン派出でなくて、大体もうコンゴならコンゴという、アフリカのこの新興国が族生するのですから、将来も南北問題が必ず重要になるとすれば、そこにやはり常駐的なものをカイロに……、私はやはりモスコーよりも、むしろ認めるべきじゃないかと思うのです。 ですからこれは予算上の制約がありましょうけれども、制度そのものを、もう少し機動的なもの、たとえば、パリの総局でなくロンド…
第38回 参議院 逓信委員会 第14号
○山田節男君 これは、国際局長がきょう見えておりませんから、これは編成局長がおいでですから、いいですか……。 今日は、よほど改善されたと思うのですが、これはもう古い話で、一昨年の話ですけれども、たとえばブラジルで約五十万に近い日本人、ことにNHKの海外放送を最も楽しんでおるのは、年令から申しますと、中年以上の方、そういうものを標準として、もちろんNHKで海外放送されておると思うのですが、邦人向け、その中で現地の、いろいろ私意見を聞きまし…