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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
民主社会党1961/03/23

38参議院 逓信委員会 第12号

○山田節男君 ちょっと資料のことについて。これはNHKの予算の編成が非常におくれたからという理由もありましょうけれども、この予算に対する資料が例年になく非常に簡単なんですね。もう少し収支事業計画を詳しく書いたものの資料を一つお願いしたいと思います。 それからもう一つは、毎年この予算に関して難聴地区の解消ということが言われておるわけです。これを見ても第一放送は九九・七%、それから第二放送でも今度九六%になっている。毎年この難聴地区の解消が…

民主社会党1961/03/22

38参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 この案件につきまして、ただいま私の質問いたしたいという点につきましては、前回、森中委員からも若干触れておりましたが、なお私から重ねて大臣並びに関係政府委員に質問を申し上げたいと思います。 その第一は、御承知のように簡易生命保険制度が大正五年にできまして、もうすでに四十五年、約半世紀経過しているわけですが、大体この簡易生命保険ができました当時の状況から見ましても、そのころにおきましては、やはり社会政策といいますか、今日でいう…

民主社会党1961/03/22

38参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 この簡易保険の保険料の引き上げということにつきまして、今日まで数回にわたった五万円単位ずつ上げてきたわけですが、今回の四月一日から五万円引き上げて、明年の四月以降は五十万円にする。こういう改正が出まして、民間の保険業者並びに保険業に従事する従業員組合等から陳情等を受けております点は、やはりこのいわゆる政府、官営の、国営の簡易生命保険制度が、民間の、いわゆる民間でやっておる商業的な生命保険事業と不当な競争をすると、こういう実…

民主社会党1961/03/22

38参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 そこで私具体的にお伺いいたしますが、これだけの資金を持たれて、しかも契約が四千五百万を突破するということに対して、現在、たとえば今年度三月三十一日の数字が出ればそれでよろしゅございますが、そうでなかったら、昨年度でもよろしゅございますが、大体被保険者の福利のために、あるいは厚生施設のために、一体どのくらいのお金をお使いになっておるのか、それから今の福利センターですか、養老院的な、あるいは保養所のようなものもございますが、そ…

民主社会党1961/03/22

38参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 それで、たとえば今いただいている資料で、この生命保険の収入保険料、それから事業費と比較いたしますと、三十四年度において保険料が一兆二千二百十億円余、それに対しまして事業費が二千六百四十二億、これは三十四年度の数字ですが、その中に今の福利厚生施設のための運営費二億円、建設費三億円、これを合わせても五億ということになるわけですけれども、民間の生命保険会社の——これは私案はきよう資料全部忘れて、数中で御質問できませんが、たとえば…

民主社会党1961/03/22

38参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これは東京の有数な銀行家の話、私もっともだと思ったことは、郵政省のやっておる貯金の事業、それからもちろん簡易生命保険に関することについてもおそらく、民間事業としてはこれだけの仕事は、とてもやっても金もうけにならない。というのは、ここにたとえば簡易生命保険をとりましても、四千五百万という契約がある。金額も二兆である。これは一番どういうところで金もうけにならないかということは、要するに事務費が相当かかるということなんです。少額…

民主社会党1961/03/22

38参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 今の簡易生命保険局長の御答弁、お気持はわかるのですが、すでに四十数年にわたる歴史を持っているこの制度が、先ほど申し上げましたように、時代が変わった今日の情勢下において、簡易生命保険の運用をなさる上においては、やはり被保険者に対するサービスといいますか、これが重点を置かなくてはならない。それにはやはりどうしても、余剰金と言っちゃ語弊がありますが、要するに事業資金の中でかなり多額のお金がこれに使われるということは絶対必要だと思…

民主社会党1961/03/22

38参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 このたとえば三十六年一月末現在の簡易生命保険の資金運用状況を拝見しましても、積立金の合計が六千百五十六億円余になっておりますが、その中で契約者に貸し付けた金が五百十四億円余、すなわち積立金に対しましての一割にも足らないものしか貸していないという点。それから、この郵政関係の事業である、たとえば日本放送協会あるいは電電公社等に対しまする資金の融通、これらを見ましても、ほんとうに額から申しますと、全体のパーセントということになる…

民主社会党1961/03/22

38参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これは特に今簡易生命保険、あるいは郵便年金、あるいは郵便貯金の三者を合しての私は御注意を申し上げたいのですが、最近民間の利殖知識が非常に向上したといいますか、進歩しまして、御承知のように公社債の投資信託というものが非常に急ピッチに伸びてきたのであります。これがいわゆる市中銀行等御承知のように金融関係においても、少なくとも産業投資においては相当投資信託から直接投資になっておる。これはもう産業の民主化で喜ぶべき傾向だ。いわゆる…

民主社会党1961/03/22

38参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これも今国会へ政府が提案されておりまする簡易生命保険、それから郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部改正、この中におきましても簡易生命保険の資金の運用する面、換言すれば投資するという分野で、電源開発に対する公社債は引き受けるというような改正案が出ているように私了解するのですが、こういった部面を私はもう少し商業的といっては語弊がありますが、政府が代行機関として国がやるこの生命保険の資金の運用につきましては重ねて申し上げます…

民主社会党1961/03/22

38参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これでもう私質問は終わります。 それでは私、もう二つございます。簡単なものですが、資金運用部の預託金というものが依然として三百六十七億、ことしの一月末現在でございますが、これは無利息というように解して いるのですが、ことに無利息であれば、なおさらこういう預託金を、三百七十億近くの金を遊ばしておくという、今度の制度が法律改正によりまして、依然としてこういうものが今日まで数字の上にのるということ、これは先ほど来申し上げているよ…

民主社会党1961/03/22

38参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 もう一つ。家族保険制度、これは創設しましてまだ日もたちませんが、どうも私、数学的に伺っておりますと、予想よりも非常に伸びないような気がするのですよ、その隘路はどこにあるかという点ですね。それからそれと同時に、隘路ということがあるに違いないと思うのですけれども、それと今度上げられようという保険の金額ですね、額と家族保険との関係ですね、こういう点はどういうふうにお考えになっているか、お伺いいたします。

民主社会党1961/03/22

38参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 私は家族保険の場合も五十万円になるという、こんな目標を示されておるのです。家族保険に関しましては五十万円では額が少ないのじゃないか。今日の貨幣価値から申しまして、単身の養老保険とかあるいは死亡保険の場合、これは五十万円でいいかもしれないけれども、家族保険に五十万円という額は、今日の経済情勢なり貨幣価値からいって、家族保険として五十万円というのは妥当であるかどうかということですね。その点に対する御見解をお伺いしたい。

民主社会党1961/03/22

38参議院 逓信委員会 第11号

○山田節男君 これは今の局長のお話ですが、私はやはり簡易生命保険というのは、被保険者たらんとする者を開拓するために、やはり一つ魅力というものがなくちゃいかぬ。魅力ということは、要するになるほどそれは自分の老後あるいは死亡後あるいは家族の経済生活の安定福祉増進になるのだというこの魅力というものを持たせなくては、やはり成果が上がらぬのじゃないか。家族保険が予想以上に振わないという点は、これは私専門的に個々に調査したわけじゃございませんが、や…

民主社会党1961/03/20

38参議院 決算委員会 第11号

○山田節男君 先ほどこれは相澤君からも若干触れられた問題ですが、毎年この会計検査院の決算報告の中で、特に郵政省関係の決算報告でやはり一番特徴的なのは、何といっても特定郵便局の不正行為が非常に多いということ、先ほど会計検査院からも説明があり、また郵政省当局からお話がありましたが、特定郵便局制度というものに対するこれは私は官房長は長く監察局長をやられているし、並びに荘局長にしても現在の特定郵便局制度と会計監査、業務監査という点について、これ…

民主社会党1961/03/20

38参議院 決算委員会 第11号

○山田節男君 この十八件の不正事項の中で、四件特定郵便局長があげられているというこの事実ですがね。特定郵便局長の人選については、これは地方の郵政監察局が調査されて、郵政局長が任命する。これは順序としては相当手段を尽くしておられると思うのですけれども、この人選をされる場合に、いかにりっぱな人であり、信用があり、しかも学歴も相当あるというような人をお選びになっても、やはり、現在の特定郵便局長を選択する、選任する制度そのものが、なるべく地元の…

民主社会党1961/03/20

38参議院 決算委員会 第11号

○山田節男君 私の見解からいえば、やはり特定郵便局というのは多数あるのですから、少なくとも局長の重大な一つの人的要素ですから、そういうものを監察当局から見て、やはり分析し、調査研究するということが、人事行政の上からも、特定郵便局の人事行政という点から見ても必要じゃないか、これほど多額な公金を扱うのであるし、しかも事務の内容がきわめて複雑な業務を預かるのですから、やはり全国の郵便局長の、単に地方監察局長、郵政局長にまかさないで、もっぱら監…

民主社会党1961/03/20

38参議院 決算委員会 第11号

○山田節男君 郵便局数が多い、少ないという問題、これは私は、今この会計検査業務、監査の点からあげたわけですけれども、実際欧米に比しまして、日本における郵便局は一体どのくらい少ないのか、比率からいって。たとえばアメリカあるいはイギリス、西ドイツ、フランスくらいと比較して、はたして日本が、非常に郵便局の窓口数が少ないのか、どうか、少ないというように私は了解するのですが、少なければどのくらい少ないか、三割少ないのか五割少ないのか、そういう点が…

民主社会党1961/03/20

38参議院 決算委員会 第11号

○山田節男君 特定郵便局で取り扱う、たとえば簡易保険あるいは郵便貯金、まあ今後、年金、郵便年金、それからNHKの受信料を受け付けるとか、そういう現金を特定郵便局で受け付ける場合、また、これを各関係本省なら本省に送るというようないわゆる事務処理上のチェック・システムというようなものが一非常に私はまだ日本にはその点について発達していないと思うのですけれども、郵政省のように、こういう数千の窓口を持たれておる。しかも業務の種類の異なる、しかも税…

民主社会党1961/03/20

38参議院 決算委員会 第11号

○山田節男君 この参議院の決算委員会の要求資料として郵政省から出しておられる、この「昭和三十三年度内部監査業務実績調」というのに三十二年度の、この会計監査に基づく関係者の処罰の処置の状況が出ているのですが、これを見ますと、会計監査の方は、件数において四十九、その処置された人員が六十七名と、こうなっておりますが、この内容をちょっと伺いたい。 今、調べていただいている間に、重ねて私はちょっとお願いしますが、2にあげてある、三十二年度中におけ…