山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第11号
○山田節男君 この参議院の要求資料によって出されたものは、これはおそらく部内の会計監査の結果だろうと思うのですが、こういう数字をお出しになっているでしょう。
第38回 参議院 決算委員会 第11号
○山田節男君 特に三十二年度に実施されたこの業務監査に基づいて懲戒免官件数五十、人数五十と、こういう極刑が多数あるわけですからね、合計六百十名という、この業務監査に基づく、ことにこの中における特定郵便局関係のものは、数字をそれじゃ後ほど調べて、一つ御説明して下さい。ただ、この審査がこれで終了する、しないという問題でなくて、別個としてこれは御提出願いたい。 これは私は、郵政省が昭和二十五年以来、ずっと会計検査の報告、並びに郵政省の監察状況…
第38回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 きょう午後、本委員会で、郵政省の要員が、電電公社の方の要員に配置転換されるということについての、各委員からの質問並びに政府当局の応答等を見まして、私痛感しますことは、根本的な問題に対する把握がない、これはむしろ政府当局がないのではないか。御承知のように近代産業、ことに今度の第二次大戦以後における技術革新の著しい進歩というものが、産業の合理化並びにオートメーション化、これはもう必然です。 ことに今日日本も、おそまきながら、民…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 最初に、私ちょっと政府閣僚の皆さまにお願い申し上げたいと思いますことは、わが党に割り当てられております質問時間が非常に制約されておりますので、質問者はしかも二名でございますので、短時間の間に、かなり多岐にわたった質問を申し上げますので、関係諸大臣の御列席が十分でないと時間をとりますので、能率上この点を特に申し上げておきます。 まず最初に、私は昨日の羽生並びに杉原両委員から御質問がありました国連中心主義の外交について、若干質…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 今の総理のお言葉によれば、国連の機能が、その目的とすることに十分に効果を発揮してないということについては、私は同じ意見を持たれたことと理解いたします。そこで、私どもの解するところによりますると、なぜ国連が本旨とする機能を失うかというその原因を考えてみますると、御承知のように、国連憲章はドイツが無条件降伏いたしました直後、すなわち一九四五年の六月二十六日に、サンフランシスコでこれは署名されたのであります。それから約二カ月いた…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 一月三十日の池田総理の施政演説の中に、また、続いて小坂外務大臣の外交演説の中にも、国連を強化する、こういう言葉が入っておるのであります。昨年の第十五国連総会におきまして——私は当時ニューヨークにおりまして、大臣の演説を直接聞くことはできませんでしたけれども、そのテキストをニューヨーク・タイムスで拝見いたしました。その中でも、やはり日本政府の代表といたしまして、国連を強化しなければならない。それは要するに国連の機能を強化し、…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 小坂外務大臣も昨年の第十五回国連総会の、ことに九月十四日のフルシチョフが演説をいたしましたその後の数日間のあの状況をごらんになればわかりますが、今日の国連というものは、これは全く職業外交官の何と申しますか、ネゴシエーションと申しますか、各国の代表としての一種の交渉舞台になっている。でありまするから、これらの代表のバックは常に政府なり国があるのでありまするから、今小坂外相の言われるように国連を静かな話し合いの場にする、理性が…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 国連の憲章の審議会を組織いたしまして、国連憲章の改正をするために国際的に働きかけると、これは、私はまことに必要なことだと思いまするが、その前に、やはり日本の平和憲法の建前からいたしましても、やはりこの国連憲章を改正する場合には、世界平和を永遠に確保し得る、それがためには戦争をなくするんだ、それがためには各国が軍備を撤廃してもいいんだ、撤廃できるような状態に持っていくような国連に——国連と申しますか、そういう一つの世界機構に…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 ただいまの小坂外務大臣の御答弁にもありますように、要するに今日の国連というものが、各加盟国がおのおの従来の完全主権、すなわち国防というものもこれは今日の主権においてはなくてはならぬものだというような観念のもとに各国が存在しておるというところに、戦争の脅威が起きてくるので、そういう意味で、私は単なる戦争防止、戦争の撲滅というのみならず、やはり今後の国際開発その他の問題にいたしましても、結局私は、従来のように各国が古い意味の国…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 どうも今の通産大臣の御答弁だけでは、日本の貿易に企画性があるというようには思われないのでありますが、特に日本の輸出は、御承知のように雑貨品が多いのであります。それは主として中小企業、中小工業の生産物であるという点におきまして、私は特に貿易につきましては政府がもっと企画性を持たしてやるべきだと考えますので、こういう問題を提起したわけでありますが、私どもがことに東南アジア地域諸国につきまして感じますことは、たとえばタイであると…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 この日本の貿易振興のための市場開発にはいろいろな方向がございましょうが、政府としては、これは外務省、外国公館としてございまするし、また私の了解する限りにおきましては、かなり多数の通産省の事務官が大公使、総領事館等に駐在しておることも私は知っておるのであります。私の見る限りにおきましては、どうも外務省の出先におきまして通産官と外務省との密接なタイ・アップといいますか、連絡協調というものがないのではないか。これは、私は、一カ所…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 これに関連しましてプラント輸出の問題でありますが、私は現実の例をもって御質問申し上げますが、ブラジルのサンパウロにトヨタ自動車が進出することになっておりまして、ブラジル政府としても非常にこれを歓迎しておりまして、かなり特権的な待遇を与えるように聞いておったのであります。しかるところ、現実にトヨタ自動車が一体どういうものをあそこで作ったかと言いますと、全く初めの計画の十分の一にも足りないような、単なる組み立て工場程度のものし…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 時間の関係上、もう一点ございますが、これを打ち切りまして、次には、御承知のように、為替自由化の趨勢は、日本といえどもこれを払いのけることはできない。ことに原綿、原毛等が四月からこれが自由化しますというと、日本の貿易もほとんど六〇%近くは自由化するということになってくるのであります。通貨の交換性回復とこの為替自由化の拡大ということは、これは日本の貿易振興ということにつきましても、これはもとより重大な問題であり、政府もこれにつ…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 これは質問でございませんが、要するに、日本の貿易を振興するとなれば、もとより輸出を増大しなければなりませんけれども、輸出を増大するためには、やはり外国から買わなければたらない。たとえば麦の問題にいたしましても、大豆の問題にいたしましても、米の問題にいたしましても、やはり外国から——こっちから買ってもらうためには、この農産物を買わなければならない。そういう今日の貿易の実情から申しまして、貿易振興ということになれば、やはりカナ…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 これはドイツは現在七十億ドルの外貨、ことにドルを持っておりますし、日本はわずか十七億ドルか十八億ドルくらいのドルしか持っていないのであります。もとよりドイツに対するドル防衛の協力と日本に要請するであろうドル防衛の協力というものとは差がありましょうが、私は先ほど申し上げました今日の一連の関係から申しても、当然そういうことは申し出るだろうということは、政府は予想しておられるだろうと思うのであります。そこで、これは仮定の上に立ち…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 それに関連しまして、例のガリオア、エロアの問題にも触れたいと思いますが、昨日羽生委員から、きわめて詳細しかも正確な資料をもっていろいろ質疑がありまして、政府の意図がわかって、これ以上私は御質問申し上げませんが、ただ、このガリオアは、これは占領地域の救済資金でございます。エロアは、申すまでもなく、これは占領地域の経済復興の一つの資金でございます。昨日、羽生委員の質問に対しまして政府のお考えが述べられましたが、私は、これはやは…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 次に、投資信託の問題、ことに公社債信託が去る一月から開始されまして、膨大な資金が集結されつつあるということについて、若干の政府の所信をただしたいと思います。 この公社債投信ブームが非常に急激に、しかも膨張いたしまして、従来公社債の資金は二百五十億程度の金じゃないか、これが一月、二月の公社債信託に寄せられる金を見ますと、六百ないし七百億になるのです。こういう事態は、これは今後の金融におきまして大きな革命的な事態をもたらすので…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 これは、池田内閣の二兆予算、積極財政でありました、経済成長率も九%以上というこれは目途でありますから、今後やはりこれの投資信託というものは、ますますこれは盛んになるのじゃないか。政府の、これは大衆投資家がまあかなりおるのでありますから、こういうものの保護の見地からも、私は、従来の証券業者が株の委託売買、すなわちブローカーの業務と、それから自己で株を売ったり買ったりする自己資金でやるディーラーという業務、この二つの仕事をやっ…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 時間がございませんから、非常に端折って、しり切れトンボの質問になりますが、せっかく科学技術庁長官もわざわざお越し願っていることでありますから、科学技術の問題でありますが、これは私は、何と申しましても、日本は、戦争中、戦後、科学技術に対します非常な空白時代が長うございまして、今日の欧米諸国に比べれば、幾多の面においてまだおくれておると思うのであります。しかも、今日の科学技術というものは、産業あるいはことに生産性向上、あるいは…
第38回 参議院 予算委員会 第9号
○山田節男君 次に、電波の問題でありますが、時間がございませんから簡単にお伺いしますが、まず池田総理にお伺いしますが、前岸内閣の時代、これは私ははなはだ遺憾でありますけれども、郵政省の電波行政というものは全く利権の巣くつといいますか、伏魔殿化したということはまことに残念にたえない。電波の憲法である電波法の第一条にあるように、電波はこれは国民の共有物であります。国が、政府がかわっていかに効率を上げて公平に利用するかという責任を持っている。…