山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 こういうこの百九十六号にあげられている案件は、ややこれは時代のセンスの問題であって、そこにやはり会計検査院の検査官の、この時代的なセンスというものがなくちゃいかぬということを言うのです。 たとえば、ここで幅員の三メートルを四メートルに広げたのはけしからぬということなんですけれども、しかし今日たとい幅員が四メートル、車が通り得る路面が四メートルとしても、自動車は、これは往復できないのじゃないですか。二台並ぶことはできない幅員…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 今の御答弁によると、この案件に類似したもの、あるいは同一のものは、他に一件もないという御答弁のように理解してよろしいのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 市町村道については、そういうことは全然ない。そうすると、林道の問題ですが、これは私ども各個人としても農村に、非常に貧農の部落である農村において道路がなかなか拡張ができない。そういう場合に、林道の建設という方向で道路を改修あるいは新設をする、これは幾多の例がある。この林道に限らず農林省のそういう例はたくさんあるだろう、またあってしかるべきものだと私は思います。 こういう点に対する会計検査院の検査に対する林道問題について、これ…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 それは会計検査院としては、一〇%に満たない検査であるから、あとの九〇%は見ていないのだから。しかしこれは、農林省にもお伺いをいたしますが、そういう意味において、この林道を普通の村道、町道に転換し得るような道路を作るということは、常識といってはおかしいが、そういう例はたくさんある。そういうことが不当事項になるかどうかという点についての見解を承わりたい。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 そこが、あなたの言われる点が、最初から指摘しておるように、いわゆる開拓と言えば開拓なんですから、今日の常識から言えば、道路が根本なのであって、トラックが通るといっても、これは舗装であるべきものです。これは道路において日本が最低の文化国家であるから、そういう観念を会計検査院が持っているのだから、かりに舗装しても批難すべきものじゃないと思う。 そこで会計検査院としては、他の町村も、そういうふうに将来しなければならない。ですから…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 これに関連して質問しますが、林道の国庫負担の場合、半額国庫負担、それから四割負担、こういう格差が設けられているのですが、この基準は年々、毎年同じなのか。あるいはその年の状況によって、こういう格差が出るのか。その格差をつける基準というものは、どこにあるのですか。
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 これは農林省には、農村振興局という農村振興のための部局があるやに私は了解しておりますが、農村の振興、あるいは新農村建設、こういう時点から見、なお開拓、あるいは開発から見ても、この道路の問題に関しては、こういった例で会計検査院が不当事項として批難することのセンスを私は疑わざるを得ない。しかしながら今農林省から御答弁があったように、手続上遺憾な点があるということに対しての釈明はあったのですが、これは将来の農村振興、今日、日本に…
第38回 参議院 決算委員会 第6号
○山田節男君 この項について、質問を終わります。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 先ほど来大倉委員と木下委員の質問に対する防衛庁の御答弁を拝聴しまして、国民のだれしも今日非常に不安に思っていることは、いわゆる近代戦、これは局地的戦争あるいは全面的戦争の場合に、日米安保条約のもとにおいて日本がどういう役目をやるのか、これは戦略的に考えまして、いわゆる直接侵略でわが国土に敵が侵略した場合にどうするか、こういう今の両委員の不安はこれは国民ひとしく持っておることだと思うのです。そこで先ほど来飛行機の問題あるいは…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 私はそういう装備局長のお言葉が実は非常に不安なんです。なるほどアメリカとしては、西独やイギリスその他ラオス、こういうような国々に対してどういう兵器を貸しておるか、これは言わないでしょう。言わないが、やはり日本としては出先に公館があるのですから、もちろん詳細にはわからないかもしれませんが、別にスパイ行為をしろとは私は言いませんけれども、アメリカがもし明示しなければ、これは私は調査する方法は幾らでもあるだろうと思う。これは何と…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 三十五年度、これはまだ年度が終わりませんけれども、予算年度の末になっておりますから、今までの数字でよろしゅうございますから、自衛隊の使う防衛のための兵器、これは広い意味での兵器と申しますか、防衛力になるようなものについて、アメリカから貸与、供与、譲与されるものと純国産のものとのパーセンテージですね、品種などそうこまかいことはすぐ御答弁できないかもわかりませんけれども、全額あるいは量についての大体の比率がおわかりになっておれ…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 これは私専門家でありませんが、少なくとも今後の兵器に直接関係がある電子工学、エレクトロニクス、たとえば飛行機にしても大砲にしても戦車にしても、いわゆる電波と、電子工学、これが比較的――比較的じゃない、非常な比重を持ちつつあることは事実ですね。そういうエレクトロニクスの戦力として見ても必要なこういうものに対しての装備というものは、一体純国産でやり得るのか、あるいはアメリカの技術交換か、あるいは供与でも受けなければ日本で全然で…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 それから兵器として要求するものが、科学技術の非常に進歩した今日におきましては、所要の金属あるいはその他の物資において非常に質的に高度のものを要求するわけです。そういうものを、これは私も具体的に、質問しませんが、たとえば金属関係にしても鋼鉄じゃもういかぬ、さらにそれ以上の金属でなくてはいかない、こういうものが多数あると私は想像するわけです。そういうような自衛隊として要求される一つの資材で日本で満たし得るパーセント、これも非常…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 それから日米の安保条約の建前から、アメリカが日本に対する自衛力の補充といいますか、補足と申しますか、そういったようなこの貸与あるいは譲与、供与する場合に、この軍の機密として取り扱いを絶対に秘密にしなくちゃならないというような、そういう兵器があるのかないのか。あるとすればこれもパーセントを――パーセントを示すわけにいかないでしょうけれども、そういうものがあるのかないのか。もしある場合には機密の義務を負う兵器は、これはたとえ国…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 それからこれはやはり装備に関する問題ですが、将来の戦略といいますかの場合に、もとより優秀な兵器を持つということはもちろでありますが、将来最も大切な、たとえばレーダーにいたしましても、ともかく電波装備というものが非常に私は必要だと思う。たとえば電波の周波数は郵政省の電波監理局で取り扱っている。そういった場合に防衛庁としては防衛のための電波、すなわちどういう種類の波で、どういう周波数が要るというようなことは、もちろんこれは電波…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 最後に先ほど同僚からの御質問のあったことに関連するのですが、一体自衛隊というのは外敵の直接、間接の侵略に対して防衛する、先ほど特車の場合にも問題になったように、近代戦の意味からいえば特車は必要としないのじゃないか、こういう御意見もありましたが、自衛隊としては、たとえば国内に非常な反乱、内乱的なものが起きた場合、これはまあ火炎びんぐらいのことならばいいけれども、そうでない、もっと計画的な高度な、いわゆる反乱、内乱的なものが起…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 最後にもう一つお聞きしたいのですが、戦前は陸海空とも技術の研究所あるいは海軍では艦船本部というのがありまして、性能のいい兵力を増すことについての相当熱心さもあり、国費も使っておったわけです。今日ではアメリカにたよるという建前があるものですから、どうも日本の自衛隊はそういう方面に対して、もっと自主的な、それからわが国独創のものを研究するというようなことが、私は行なわれてないんじゃないかと思うのですが、あればどういう面におやり…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 そうしますと、今そういった方面に陸海空の技術の開発、向上、改善のために、予算的にはたとえば三十五年度でどのくらい使っておられますか。
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 たとえば三十五年度の防衛庁の予算をかりに千五百億円として、そういう最も兵力の性能を発揮するような研究に、たとえばこの二十一億という話ですが、そういたしますと一体何パーセントか、まことに微々たるものでもう二%以下。一体こういうようなことで、そういう独自な技術開発ができるかどうかということ。これは常識的に考えて非常に私は了解に苦しむんですがね。先ほど他の同僚議員からの質問で、たとえば特車の部分品をほかから補充してこれを役立てる…
第38回 参議院 決算委員会 第5号
○山田節男君 これは防衛局長なり装備局長に御答弁を願いたいんですが、先ほど申し上げたように科学技術の長足の日進月歩の建前において、兵器そのものも非常に変わりつつあると思う。概括的に申し上げますと、ちょうど一般の産業界においてオートメーションが非常に普及しつつある。戦争はいわゆるボタン戦争である。そういうような大勢下におきまして、自衛隊が年間に使う陸海空の要員に対して、人件費はもう莫大なものであります。しかも陸上部隊等におきましては、所要…