山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 これも要望になりますけれども、先ほど大倉委員も言われましたが、私、当日あの状況下においてのテレビの放送を見たときに、シャベルを使って除雪をやっている状況を見まして、これはもっとも駅の構内であったような気もいたしますが、これを見て、私は今日の国鉄のそういったような災害が起きた場合の対策の、とっさのこととは言いながら、決してこれは怠っているというわけではないが、非常に原始的なことをやっているという印象を受けた。少なくとも今日は…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 今の質問に関連してですが、会計検査院につきましては、たとえば三十三年度の検査報告を見ると、建設省に関する限りにおいて、会計検査院の現地調査した現場の数はどのくらいかというと、建設省の持っている現場の九%半という、一割に満たない現場しか調査していない。三十一年、三十二年度を見るというと一五%、一六%、こういう現場を実地に検査をしておるわけですね。三十三年度に限って、どうしてこの建設省の検査した現場数が減ったのか。これは三十三…
第38回 参議院 決算委員会 第2号
○山田節男君 これは私どもの今見ているのは、参議院の決算委員会の専門員室から出したもので、建設省に関する限りの資料として出してもらったものですが、それを見ると三十三年度と前年度と比べて——二十二年度が一三・八%、三十三年度が九・五%、三十一年度が一六・一%——こういうものです。ですから、全体に対する数が多い少いという問題よりも、また会計検査院が言われるように、重点主義でいかざるを得ない。これはわかりますけれども、しかし、建設省と農林省と…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 これは電電公社に質問いたしますが、もう昭和三十六年度の予算編成について、一応作業をしておられると思うのですが、三十三年度から始まった第二次五カ年計画、それを三十五年度以降二カ年間のまた拡大計画というものを作ったわけです。これが私は進捗状況については、先ほど総裁から御説明、御報告があったので了解しますが、御承知の通り経済成長率が昨年はピークで、予想外の一五%以上の成長率を示した。今年度も少なくとも一一%は下らないだろうという…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 これは総裁ここで言明されたように、第四次五カ年計画の終わる昭和四十七年においては、電話は自由につけられるということでおやりになっておるのですか。先ほども申し上げましたように、三十五年度の経済成長率は、特に設備投資から見ますと、これは異常なる飛躍的な増加をきたしておる。金額におきまして一兆三千億円、そうしておそらく三十六年度以降におきましては、池田内閣は公約したように公共投融資は飛躍的に増加せしめるということになっておる。そ…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 この第二次五カ年計画の修正計画をお出しになった場合に、その中にいろいろな将来の計画が盛られているわけですが、私これはしろうとでエンジニアでないから、自信をもって言うわけではありませんが、少なくともこの電子工学が非常に発達してきまして、当然この電信電話に対してもこれは単なるオートメーションというばかりではなくて、電話のサービスもその内容が変わりつつあるのではないか。こういう面からいいまして第二次五カ年計画の拡大ということをお…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 三十七年度に終わる第二次の五カ年計画の拡大計画、これは既定の方針の通りにやるという、そういうような固苦しく考えないで相当伸縮性を持たせて、先ほど申し上げましたように経済成長率が三十四年、五年は異常に成長して、種滯数というものは予想外にふえておる。ですから、先ほど申し上げましたように、池田内閣の積極政策として来年度はさらに成長するということになりますと、電電公社の建前としてサービス本位に考えた場合に、計画を修正なさることにつ…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 今の予算に弾力性を持たすということは、経済事情に非常な変動があった場合にはどうしても必要なことです。ですからこの点については私は重ねて申し上げますが、むしろ四十七年度においては完全に自由に電話がつけられるという、こういう目途を達成するために、今の異常な経済の成長期にあっては、非常の措置として既定の計画を修正されることは何ら不都合ではない。たとえば予算的な隘路あるいは資金的な隘路があった場合、公社だけで足りなくてやり得ないと…
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 先ほど鈴木君の質問に対しての西崎監理局長の御答弁と関連しておりますが、電電公社として来年度の予算にカラーテレビのマイクロウエーブの施設のために幾ら予算を計上する御予定ですか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 そのカラーテレビのマイクロウエーブの使用料金と、白黒のテレビ料金との比較ですね、承わると白黒テレビのマイクロウェーブの使用料を値上げされるように聞いているんですが、カラーテレビジョンのそういう施設をされて、一体料金が、これは概算でよろしゅうございますが、何百円でしょうか。
第37回 参議院 逓信委員会 第2号
○山田節男君 西崎監理局長に私これはお願いになりますけれども、先ほど局長から報告があったように、カラーテレビの免許を与えて以来、もうわずか千を出たはかりである、こういう状況なんです。これは本委員会で党派を超越して常識の結論として時期尚早だという意見だった。にもかかわらずこれは政治的な理由で行政的にこれを無理にやった。これは今日といえども私はこの確信は変えることはできません。そこで小金郵政大臣に次回において答弁されるときには、よく一つあな…
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 今の鈴木君の発言に関連してですけれども、カラーテレビの問題ですが、先ほど来、るる鈴木郵政大臣からも御答弁がありますが、これはもとより自民党の岸内閣が倒れて池田内閣が成立したわけですけれども、昨今、ずっと新聞を見ていると、池田内閣の方針というものは、前岸内閣の方策を見れば、むしろ裏をいくのじゃないか、裏をいくというと語弊がありますが、とにかく岸内閣のすべての方針に対して再検討を加える、そのことはおそらく閣議においても、いろい…
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 電々公社の方おられる……。今の甘利局長の御答弁ですが、たとえば札幌——北海道の放送局、それから九州福岡の放送局、カラーテレビの回線ですね、マイクロウエーブは、現状で問に合うんですか
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 今の電電公社当局のマイクロウエーブのカラーテレビに利用し得る状況——こういう状況なんだから、郵政大臣よくお聞き願いたいと思う。そうすると、経済的には採算としては電電公社は非常に高いものにしなくちゃならない。カラーテレビの放送なり設備、受信が非常に高いものになる。しかも、マイクロウエーブの施設では、二年も待って普及しないという。しかも、多大なむしろこれは不経済的な投資を電電公社に強要しなくちゃならぬという状況、これらは、私は…
第35回 参議院 逓信委員会 閉会後第2号
○山田節男君 さっきの甘利局長の答弁の中にあったのですが、今回のカラーテレビジョンを免許にするか、許可にするか、たしか公平君の発言のときにもこれはやはり免許にすべきだという理論だったと思いますが、たとえばカラーテレビジョンだけの放送会社が、これを免許申請をする場合には、これは免許である、いやそういうこともあり得ると思うのです。ですから、今の許可を変更するだけでいいじゃないかということは、結局NTSC方式で見て、白黒と一緒にして、ただカラ…
第34回 参議院 逓信委員会 第20号
○山田節男君 今回この電電公社法の一部改正によってこの外貨の電信電話債券の発行をする、これについて郵政大臣の許可なくしてやりたい、こういう建前の法律改正と了解するのですが、まず私お伺いしたいのは、第一次五カ年計画、その場合も外資を導入することはうたわれておったわけです。そのために前梶井総裁は、数回にわたって外国に行かれた。たとえばワシントンにおいてあるシンジケート団等とも話をされたということを、私も現地に行って聞いております。で、かなり…
第34回 参議院 逓信委員会 第20号
○山田節男君 当時、これはまあ今から五年前、それから現在の国際金融マーケットを見ますとむしろ金利は上昇の形になっておる。少なくとも一九五五年前後においては金利は非常に安かった。ところがたとえば今日指摘されておるように国際復興開発銀行等につきましても、相当にむしろ上がりつつある。非常にあの当時としては私は条件がよかったと思う。しかも第一次五カ年計画では、れっきとした金額はここに私ははっきり記憶しませんが、今度の第二次五カ年計画の百億の半分…
第34回 参議院 逓信委員会 第20号
○山田節男君 今の松田監理官の御説明だと、この世銀の融資は政府保証以外には全然やらない、こういう建前だから、法律にそういう国際復興開発銀行という名前を特に入れないと、融資の対象にならないというのですか。そういう意味ですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第20号
○山田節男君 外資を導入するルートは、これは単に世銀のみにとどまらず、たとえば低開発地域に対しては特に優先的にしかも低金利で出すという道もある。こういう場合を予想しておることは、おそらくたとえば今回の日米安全保障条約を改定して日米対等の立場でやろうと、しかし、結果はこれは軍事同盟になるということと、この場合は低開発地域の開発資金じゃないんだと、やはり厳然として事業体としてやっている電電公社の信用という、クレジットにおいて外貨を導入しよう…
第34回 参議院 逓信委員会 第20号
○山田節男君 次に、大体年間二千万ドルの債券によっての外資を導入しようというのですが、電電公社としては、かりに二千万ドルの外資が得られるという場合に、これはキャッシュで取るのと、あるいは物資、たとえば電信電話に関係のある機器の購入、こういうものに私は充てるのが若干あるのじゃないかと思いますが、かりに二千万ドル成功した場合には、これらの外貨とそれから物資との割合はどのくらいな予定に考えておられますか。