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民主社会党参議院
総発言数
5,396
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1960/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会95 件・95%
  • 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,396 20 を表示
民主社会党1960/05/17

34参議院 逓信委員会 第20号

○山田節男君 この第一次五カ年計画で外資導入に非常に努力された、しかし具体化しなかった。これははっきりした結果なんですが、今回の第二次五カ年計画を修正拡大するための、三カ年間続いての二千万ドルの外貨債発行、これは私は、道路公団あるいは国鉄あるいは電源開発等にもいわれたことですけれども、ことにアメリカを対象——ニューヨーク市場を相手としての債券発行ということになれば、これは非常にヨーロッパあるいは中近東あるいは東南アジア等の金融の申し込み…

民主社会党1960/05/17

34参議院 逓信委員会 第20号

○山田節男君 御承知のようにまだ目下滞留中ですけれども、かなり今回大勢の各界を代表した産業資本家、あるいは金融資本家の一部も在日中ですが、こういう機会を利用してたとえば電電公社の最高幹部なりあるいは郵政大臣が、こういうときにはむしろ電電公社のクレジットとしてあぶなげのないものである、むしろ有効なものであるというような何かの私は手を打つ必要があると思います。そういうことをおやりになっておるのかどうか。もちろん今の法律ができるまではそういう…

民主社会党1960/05/17

34参議院 逓信委員会 第20号

○山田節男君 時間が制約されておりますので少し飛び飛びになりますが、今の問題に関連して、これは郵政当局なり電電公社の当局が特に考えなければならないことは、先ほども五年前と現在では国際金融市場の主体的条件が非常に変わっているということは、これは最近三十名近くの投資団が来ておりますが、貿易・為替の自由化という問題は、これは非常に金融市場というものが変わってきている大きな原因をなしているわけです。と申しますのは、日本が今日まで財政上また外貨を…

民主社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 今回出されたこの法案に関連する、裏づけをする電電公社の第二次五カ年計画の三十五年度以降三カ年の計画の修正拡大計画について、資金計画について、外資三カ年三百億円予定しているわけであります。初年度、三十五年度において百億円の外資を予定しているのですが、外債あるいは借款等によって、これを融通し得る目安があるのかどうか。 昨年の秋、一応お話を聞きますと、あなたもニューヨークへ行かれて、電電公社の外債、借款が、とにかく見込みがないと…

民主社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 もう一点。今大臣の言われるように、見込みがあるというのであるならば、これは見込みあるものとして計画していいと思いますが、もし大蔵大臣として鉄道、道路、電力と順位をつける場合、電信電話事業に対しての外資導入の場合、そのプライオリティをどうつけるかという問題。 それからまた、もし万一、外資が導入できなかったという、この百億に対しては、大蔵省としては本年この計画については五十五億円の公募債を保証しているわけですね。ですから、これ…

民主社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 よるしゅうございます。 —————————————

民主社会党1960/04/19

34参議院 逓信委員会 第18号

○山田節男君 私は、民主社会党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案、並びに先ほど鈴木委員から御提案がありました提案につきまして、後ほど述べまする付帯決議を付しまして、鈴木委員の提案された修正案並びに修正にかかる部分を除く原案に賛成の意を表するものであります。 以下、本案に対する若干の希望と意見を申し上げたいと存じます。 ただいま議題となっておりまする暫定措置法案は、これは、私…

民主社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 私はきょうは、この問題になっております、電信電話設備の拡充のための暫定措置に関する法律案と、これに関連しまする今回、電電公社が発表しておりまする第二次の五カ年計画の拡大修正計画、これについて若干質問いたしたいと思います。 これはまず、総裁それから並びに郵政大臣にお伺いするのですが、この公社ができまして、昭和二十八年の八月に第一次の五カ年計画を立てたときと、さらに三十三年度から第二次五カ年計画を立て、さらに第二次計画の第三年…

民主社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 これは総裁にお聞きしますが、料金を上げるということは、なるほど他の物価に響く。しかしその前に、今日一般の物価――鉄道、電気、ガス、こういうようなものと比較して、はたしてこの市内、市外通話の電話料金が安いか高いか、こういうことは、私はもう十分御検討になったろうと思う。で、私の今質問申し上げたのは、公社としたならば、これは商業的な経営という立場から、採算主義でいけば、他の物価から比べても料金はもう一割上げても、七、八年たってお…

民主社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 どうも日本の政治家は、何といいますか、ちょっとそういう公衆的な料金を上げるということになれば、大衆課税になるというような誤った観念を持っておるのです。たとえばヨーロッパ、アメリカ――アメリカのごときはやはり電話に対して、一回の市外電話をかけることによって税金をとっておる、タックスをかけている。ですから今のあなたのブルー・プリントの根本思想は加入者の負担といいますけれども、加入者の負担じゃなく、これは受益者の負担ということに…

民主社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 これはたとえばアメリカのベル会社あたりで、一昨年、一九五八年を見ますと、やはり三百五十万の電話を新しく架設しております。しかし、このベル会社は何もそんな負担を加入者にさせるわけじゃない。先ほど申し上げましたようにあくまでこの料金でやっております。それに優先株、並びに社債でやっております。しかし、これは全体から見まするというと、ベル会社のその建設で十二億ドルぐらいだったと思いますが、それにしてももう大体社内でこの資金をまかな…

民主社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 もう一つブルー・プリントに伏在する私は一つの疑問として、疑問といいますか、御意見を承りたいことは、大体拡大修正三カ年計画というものは、経済企画庁の調査による日本の経済の成長率、国民所得の成長パーセントを勘案して作られたようになっておるわけですが、これを作られた昨年の五月か六月のころだろうと思いますが、昨年はいわゆる岩戸景気ですね、異常な経済成長であった。まあ、最近政府の発表したところによりましても、少なくとも一五%以上の経…

民主社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 ここに出された書類を見ましても、やはり本年、三十四年度において、直ちに申し込みをしてつけてもらいたいという潜在といいますか、需要者が六十万もおる。そうしてこの三カ年間ずっとやっていきましても、やはり三十七年度の末において、こういう需要者に対する充足率が三三%だという数字を出しておりますね。そういたしますとこの景気、不景気というものは、御承知のように資本主義下においてはこれは景気の循環ということはありますけれども、今日の発達…

民主社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 それから次に、市外電話の市外通話の問題ですが、これはやはり何としても一番電話サービスというのは市外通話だと思う。なるほど即時通話についていろいろ努力されておりますが、この計画を見ても、今年度から着手される市外の即時通話ということも、ここに列記されておりますが、私は市外通話に関しては、もう少し根本的なものの考え方があるのじゃないか。たとえば、これはまたアメリカの例になりますが、調査してみますと、ベルの会社が最近の傾向として、…

民主社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 これは今申し上げている、ここでは、三十四ページに第二次五カ年計画期間中の研究を推進する新技術と、いかにも新しい技術のようにいわれますけれども、アメリカでいわゆるインターシティの市外通話というのは、もう一万一千メガサイクルの周波数で、これは全部それでやっているわけです。これは実用化しているのです。インターシティのもうほとんどが一万一千メガの局波数でやっている。それから今の長距離のやつは六千メガサイクルですか、六千メガサイクル…

民主社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 今、電電公社のいわゆる市外通話のスピード・アップのため、質問していることは、無線中継をなぜ使わないのか、こういうことを私は今質問しているのですが、そうすると、郵政省としては周波数の割当については、たとえばこれは後に質問しますが、市外通話のスピード・アップを無線中継でもっと活発にやるということになった場合は、全国的に一つのチャンネルの割当ができるわけですね。そうすると郵政省としては、防衛庁、警察あるいは消防、こういうものは将…

民主社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 今伺いますと、そういうように今電波監理局としては公衆通信用のいわゆる周波数のバンドも割り当てておるのですね。今の施設局長の御説明だと、何だか無線中継というものはまだ研究中だと、研究に入っておるのだというような印象を受けるわけですけれども、先ほど申し上げたように、これは今日ごとにヨーロッパにおいては、西ドイツは、戦後のジーメンスは有線電話というものは重きを置かない、全部破壊されてしまったし――全部とは申しませんが、ほとんどジ…

民主社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 これは非常に口幅ったいことですけれども、少なくともそういう部面まで、すでに電電公社は十分御研究になっておるのだと私は思っておったのですね。ですから、生産性向上あたりに渡りをつけられて、今後少なくとも西ドイツとアメリカと、市外通話の何ですね、無線中継ということによって能率をいかにやっているか、この技術と施設は、これは私は技術の相当進んでいる日本として、当然これは実用に入れられていると私は思っておったのですね。日本は電子工業な…

民主社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 この今問題になっておるカラーテレビがもし実施されるというようなことになった場合に、カラーテレビの中継を行なわなくちゃならぬという場合に、カラーテレビジョンをマイクロに通ずるという場合ですね。現在のままでいけば、相当電話の回線が、サーキットが犠牲になるのじゃないか、犠牲にならぬような方法は、対策は、この三年の拡大修正計画でその余地を残すように準備されているのですか。

民主社会党1960/04/14

34参議院 逓信委員会 第17号

○山田節男君 たとえば、この東京―大阪間、大阪においてカラーテレビをやるという場合に、非常に輻輳しておるこの東京―大阪間のマイクロウエーブによる電話回線の利用というものが、カラーテレビが、たとえば一日にNHK一時間、その他民間放送が二時間、たとえば一日に三時間これを利用する。こうなった場合に、現在のマイクロウエーブを利用するということになれば、かなり電話に使うべき回線が犠牲になるのではないか、こういうふうに私考えるのですが、その点につい…