山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第16号
○山田節男君 それは、私はあえて、こういうことを申し上げることは、少なくとも、この第二次拡大修正が、あと三年間、さらに第三次、第四次——昭和四十七年というものを目途として、大体もう電話の積滞数はゼロ、それから電話をつけてくれといえば、すぐつける、これを大びらを切って、今やっておられるのですから、従って昭和四十七年という一つのデッド・ラインをあなた方は持っておられるのですから、そうすると、無線の伝送方式、そういうものについても、ゼロにする…
第34回 参議院 逓信委員会 第16号
○山田節男君 だから、趣旨はわかると、これは実際の施行者は電電公社ですから、少なくとも十三年間のプランは立てるようにしてほしい。将来、三年入れて五年の第三次五カ年計画までを、やつぱり私は、そういう無線伝送というものを、一体どうするのかという、企画通りにはいかぬと思う。そして、第二次五カ年計画の残り三年はあるけれども、これは余談になるから言いませんが、経済成長率にしても六・五%と言ったが、一九五九年は一五%以上でしょう。すでに、第一歩から…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 前回に引き続いて若干三十五年度のNHK予算について質問いたしたいと思います。 その第一は、予算総則に関する問題でありますが、予算総則の第四条の問題でありますが、これは御承知のように、従来このNHKの放送におきまして、ラジオ経済と、それからテレビジョンの経済は収支別個にすると、当時本委員会において——ラジオ経済とテレビジョン経済を別個にするという建前は今日もなおその意義が残っておると思うのです。しかるに三十五年度の予算総則に…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 今の小野専務理事の答弁と、それから植竹郵政大臣の御答弁と、私はむしろ、このラジオ経済とテレビ経済とを一緒にしたということについては、これは当時の、昭和二十八年度のテレビ発足における予算に関する当委員会の審議の経過を見ておればわかることです。しかるところ、今郵政大臣は、小野専務理事の発言とは——内容は違うとは申しませんけれども、ラジオ経済と、それからテレビ経済を統合したということに対する、先ほど小野専務理事が言われたように、…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 重ねて植竹郵政大臣にお尋ねしますが、先ほどのあなたの御答弁と小野専務理事の答弁とは、ただ郵政大臣は、言葉が足らなかったというニュアンスの違いじゃない。根本問題の一つの根拠をあなたは論及されていない。あなたが不勉強というわけじゃないけれども、こういうラジオ経済とテレビジョン経済を一緒にしたことについては、これは大いに政治的な意味があるわけですね。その重要なことを言わないでおいて、小野専務理事の説明を聞いて、初めてあなたがそう…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 ますますあなたの答弁が脱線するので、この本委員会で重ねて申しますけれども、なぜテレビジョン経済とラジオ経済を別々にしたか。外国にもそういう例がない。なぜそういうふうにやるのか。とれには一つの大きな根拠がある。政治的理由です。政治的理由といえば、これは誤解があって、あなたは非常に狭義に解されるかもしらぬけれども、当時千五百万のラジオ聴取者、テレビの方は四十七万ですか、そういう見地から見ても、その当時はラジオの受信料の方がもう…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 まだ、あなたに私の質問が十分徹底しないんですけれども、具体的に申すと、今日の時点において、かりにテレビの聴視者が三百五十万、ラジオの聴取者が一千三百五十万としますね。そうしますと、NHKのラジオの聴取者は、数字的にいえば、これはもうテレビの四倍に近いものがラジオの聴取者にある。なるほど受信料は三千六百円と千円ですから、ラジオはテレビの四分の一に近い、そういう差があるわけです。ですから一つの単位からいえば、なお一千万ラジオの…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 郵政大臣の御答弁で、どうも私、この問題が論議された議事録は厳然として残っているから、政治上私は非常に不満ですから、政府委員からこれに対してもう少し筋の通った御答弁を一つ要求します。重要なことです。
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 次に、ラジオ経済、テレビ経済を分離さしてからの実際上の経理上の差別収支というものは、きわめて簡単でいいですけれども、どういうふうにして区別するのか。収入としては二つの項目になっているけれども、実際の支出の経理上、ラジオとテレビジョンの款項目とすれば、款というのはどういう分け方をするか、款項目に対して大体どういう分け方をするのか、概略でいいですから、参考のため伺いたい。
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 これは必ずしも予算としてでなくて、あるいは三十四年度の今日までの、今日から見た、たとえば九月あるいは十二月までの実績でいいのですが、ラジオとテレビジョンとの財政分立のもとにおいて、たとえばラジオが聴取者がどんどん減ってくる、予想外にラジオの受信者が滅ってくる今日、たとえば昨年の十二月末現在くらい、今のお分けになったような款項目でラジオ経済は赤字になりますか、黒字になりますか。黒字だとすれば一体どのくらいの黒字になるか、これ…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 なぜそういうことを申し上げるかといいますと、今あなたの方のお示しになっている三十四年度のラジオの受信料百四十七億三千五百二十五万になっているわけです。そうして三十五年度には百二十億八千九百三十万円、その間やはり二十七億——二十六億円余の差あるるわけですが、この三十四年度の予算に計上したラジオの受信料というものが、はたして百四十七億入るかどうかという問題、ですから、昨年の十二月の時点において……これはまあ第四・四半期のいわゆ…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 ですから私、今申し上げておるように、減収ということは、今のように調整しなければ——ラジオ経済プロパーなやり方をすれば約十億円の赤字になると、こう見ていいんでしょう。
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 次に資金計画——三十五年度の予算上の資金計画について一、二質問いたします。 これは、昭和三十三年度はNHKとしては、ラジオの受信料を上げてくれ……、いろんな与党の政治的理由でこれを上げなかった。そこでNHKとしては、従来にない財政的の非常な危機に面した。当時NHKとして、おそらく今日三十五年の歴史あっていまだかつてない健全財政をやったことは、これは事実です。いわゆる減価償却を削減したり、あるいは長期の借入金の返却を繰り延べ…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 今の大臣のおっしゃることは、先ほど申し上げましたように、たとえば電電公社が年間千六百億の建設資金をどうしても確保しなければならない。それがために予想しておる電話債券といいますか、これも少なくとも三百八十億円——これはちょっと数字が違うかもしれませんが、三百八十億円ぐらい想定しております。その他、四月以降の三十五年度の債券市場というものは、これは非常に何といいますか、債券のはんらんを来たすのじゃないか。それを見越しまして電電…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 まだ納得できませんけれども、NHKはどういうような見通しでおられるわけですか。
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 この三十三年度のいわゆるNHKの財政のピンチを救うために、ラジオ、テレビ合わせて四十六億円余の長期借入金をした。これは緊急の事態に処するためにやむを得なかったと思うのです。ところが、三十四年度においては、御承知のように、ラジオの受信料というものは二割七分強値上げをしたわけです。これは、要するにNHKの健全財政といいますか、自立財政を強化せんがために、いろいろ問題がありましたけれども、ラジオ聴取料を二割七分というものを値上げ…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 この前に申し上げましたように、昭和三十三年度の予算においては、NHKの未曾有の危機に直面した。当委員会でわざわざ附帯決議までつけて、政府はこれに対して財政投融その他の財政的援助を与えて、一日もすみやかにNHKを健全財政の上に確立しようと、こういう一項目が入っているわけです。今まで伺いますると、三十三年、三十四年、三十五年度の予算づらを見ましても、ただ単に、今日まで政府としては、長期借入金あるいは放送債券に対する大蔵省の了解…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 それからちょっと中間的なことをお聞きしますが、三十四年度のこの収支予算書を見ると、ラジオは千四百四十三万、それからテレビは二百五万六千、こういうように出ているのですけれども、すでにもう三月、年度末に近いのですが、これも大体昨年の十二月の末日現在でもいいのですが、大体ラジオとテレビの受信者の数はどの程度の差があるか、これをちょっとわかればお示し願いたいと思います。
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 そうしますと、三十四年度のラジオの受信者の数が百六十四万ですか、ラジオの聴取者が受信料を払らう分が、NHKからいえばそれだけ普及度が減っておるわけです。それからテレビは、今度は逆に三百八十二万五千だとすると、百七十七万オーバーしておりますね。このことは、この数字は三十五年度の予算計画の場合にこういうレートを、三十五年度の予算においてどの程度までこれを勘案されているか。すなわち、ラジオは今年度の、三十四年度の減り方と、それか…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 その次に、事業計画に関しての資金計画ですがね。ことしのNHKの予算融についての付属の書類が、資料が非常に少ないのでよくわかりませんけれども、三十三年度以来のNHKの予算収支書、事業計画等を見ると、非常に明確に出ているのですが、三十四年度のときに出されている三十三年度から三十七年度までの五カ年計画で出ているこのFMの問題ですが、FMは昨日も答弁がありましたように、大体三十三年度から三十七年度においては大体八五%のカバレージを…