山田節男
会議録に記録された「山田節男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,396 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会95 件・95%
- 決算委員会決算の提出手続及び審査方針に関する小委員会4 件・4%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 5,396 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 これは、昨日も私NHKの当局に質問したその質問に対して答弁がありましたように、大体ラジオがテレビジョンに圧倒されて、ラジオの聴取者というものは年々減ってくると。しかしながら、ラジオの果たす役割というものは、分業的に言えば、役割は確かにあると。そこで、従来のラジオにおける第一放送と第二放送の問題について意見を申し上げた。むしろ第二放送を高度の教養番組あるいは芸術あるいは劇等の点に利用して、これをむしろイギリスの第三放送的なも…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 最後にもう一つ。次に、この三十五年度の予算収支の概要から見て、先ほど来もいろいろ私御意見を申し上げましたように、ラジオの受信者はおそらく二百五十八万以上に減るであろうということは、これははっきりわかるわけですが、そこで三十四年度と三十五年度のラジオの収入を見ましても、二十六億余の差額が出ているわけです。NHKとしては、この受信者維持対策として、ここに四億九千五百五十九万円余、これに関連してPR対策の強化の一億六万円、これに…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 これは、今の小野専務理事の御答弁、これはよく現状としての最大限度の廃防対策ですか、その御苦心のほどはわかりますけれども、従来、ことにラジオのNHKの、そういった廃防対策に対してのやり方を見ますと、従来、特定郵便局あるいはNHKの集金人等が参りましても、これは一つの税金ぐらいに思っている。まあ日本放送協会のものならば、これは税金だろうというぐらいに思いまして、無理しても払っておった。ところが、これはもう次第に現行法でいえば、…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 今の森中君の質問と関連してですがね、この放送法の一部改正法案が、村上郵政大臣のときに立案されて、それからたしか田中角榮、平井、寺尾、寺尾郵政大臣のときに、この一部改正法が上程されたわけですが、この法案が実は政府当局において、全く朝三暮四といいますか、たしか一部改正法案の私たちの手元に寄せられたものだけでも四種類ぐらいあった。ところが今問題になっているこの調査の問題、これは甘利局長が言われるように、たしか昭和三十一年と思いま…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 調査はしなくても、もちろんこれは放送法からいえば、番組は自由であり、政府が干渉すべきことではない、そういう意味で、これは政府が調査するというのじゃなくて、今の補助金といいますか交付金を出している以上は、やはり関係の省においてこれを調査しなくちゃならぬ。その調査をしないということになると、あの法律を施行してないことになるわけです。それは干渉することをおそれてやらないという気持はわかりますけれども、何もあの法文上は干渉しろとい…
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 そうしますと、やはり報告があれば、この法文からいってもこれは適正と認めるとか何とかいうようなことの措置がなくちゃいかぬわけですね、この法文は。それを郵政省としてはやってないのですか。法文がそのままになって実際はやってないということになれば、政府はこの法文を死文化しているということになる。
第34回 参議院 逓信委員会 第11号
○山田節男君 私は、ただいま上程されておりまする放送法第三十七条第二項の規定に基づき国会の承認を求める件につきまして、民主社会党を代表し賛意を表するものであります。なお、賛成の条件といたしまして、若干の希望を述べたいと存じます。 三百七十二億円余に上るNHKの昭和三十五年度の予算を調べてみますると、まず、事業計画の部面におきまして、従来このNHKの予算が計上されまするごとに、難聴地区の解消ということの文字が消えたことがないのであります。…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 ただいま植竹郵政大臣のお話は、過日の私の質問に対する、すなわち三月十七日の質疑に対する大臣の御答弁としては、ポイントがはずれていると思うのです。なるほど、それは電波監理審議会に諮問し、従って、同時にそれは聴聞会にもかける、これは当然の手続であって、いわゆる慎重にやるという、これは法規上の手続であって、私の質問した点は、そこに重点があるのじゃないのです。今の大臣のおっしゃったことは、当然手続上しなくちゃならぬ問題です。その前…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 今の森中委員の御質問は、カラーテレビジョンというものの結果論からの質問ではなく、それが本旨ではない。今の法案審議に対して、大臣の本委員会に対する態度は、従来かつて例がない。他の委員会にもそういう例がない。そういうことに対する質問であって、カラーテレビの本質について言っておるのではおりません。問題の本旨はそうではありません。だから、それはお許しにならなければいけない、委員としてそういう発言をしておるのですから。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 今回出されましたNHKの第一次五カ年計画の第三年度としての昭和三十五年度の事業計画、ここに掲載してある順に従ってNHK当局並びに関係所管大臣に一つ質問をしたいと思います。 まず第一に、この計画概説の第一の第一項に書いてある「難聴地域の解消」の問題ですが、過去少なくとも六年間のNHKの国会の承認を求むる件の計画の中に、「難聴地域の解消」ということのうたってない計画書はないわけですね。しかも私なお記憶いたしておりますが、これか…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 外国電波による混信によるインターフェアですね、それはどういう、大体今あなたのおっしゃった中波放送の国内の増力、中継の増強、増設以外に、いわゆる外国電波による混信というのは、一体どのくらいの限度で、どのくらいの所が、そういう混信による難聴地域になっているか。これをあなたは調べておいでになりますか。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 それでは、数字的のことは無理かもしれませんが、たとえば北海道の江差地方とか、秋田地方、山陰、九州とか、こういったような地域だけでもいいから、ちょっと外国電波によるインターフェア、難聴地域というものを、地域だけでもいいから述べて下さい。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 今説明があったように、外国電波によるいわゆる混信に基づく難聴地域が相当あるのですが、これは郵政省としては、どうでしょうね。たとえば外国電信、電波の強いといえば、沖縄のアメリカのVOA、それから韓国の京城、北朝鮮の平壌、その他モスクワ、北京等で、その強力な電波による何といいますか、難聴地域を作るのですが、中共は、国際電気通信連合の条約に加盟していないけれども、ソ連、韓国あるいは台湾、こういうものは、政府が、いわゆるきわめて近…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 これは、放送法の第一条の建前からいっても、少なくとも国内放送の第一、第二放送は、百パーセントまでのカバレージを持たせるのが当然の任務なんです。しかし先ほど溝上副会長が言われたように、単に難聴地区のカバレージという問題は、動力など以外に、たとえば螢光灯の使用とか、その他の雑音障害の新しい条件が出て、次々に、そういう状態が現われて、難聴地域のカバレージが百パーセントにならないという御意見のように理解するんですが、これは、やはり…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 これに関連して、今FMの問題が出ましたが、郵政省にお伺いするのですが、このNHKの来年度の予算をみると、FM放送に対して、相当な予算を計上して、しかも東京、大阪ほか十局を計画しておるわけですが、その中で、従来いわゆるVHFでやっておったものをUHFでやる、こういうようなことが考えられておる。 これは郵政省に伺いますが、FM放送は、もう今度はUHFでやるのだということ、これは確定の政策として、天下公知の事実となっているのかど…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 そうすると、NHKの三十五年度のFMは、たしか十局、UHFでやるというこの方針は、今の甘利電波局長の説明によると、必ずしもFMのいわゆるUHMの放送は、まだオーソライズされたものではない、こういうふうに私は聞こえるのですが、なぜNHKとしては、先ばしったとは申しませんが、VHFをことさらにUHFに切りかえるのか、その理由をお伺いしたい。
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 最初に申しましたように、難聴地域の解消ということは、もう毎年のことであって、将来また三年も五年も、こういうことが継続されるということは、これはしようがないといえば、しようがないのですけれども、やはり公共放送の建前として、そう七年も、八年も、毎年の新事業計画に難聴地域の解消ということをうたわなくちゃならぬということは、これは非常に私は残念だと思う。これは決してNHKの、それがための努力が足りないというのじゃなく、やはり政府に…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 今の郵政大臣の御答弁ですね、きわめて抽象的であって、もう、そういう段階じゃない、これは。現に昨年と今年では、五十億のラジオの聴取料の減収を来たしているわけですね。ですから、もうこのことは、一昨年の放送法の一部改正のときも、当委員会で盛んに論議されたのです。これはテレビといえども、今日上り坂にあるけれども、しかし、私は必ず今日の状態でいけば、民間放送が盛んになればなるほど、ラジオと同じように解約者がふえてくることは当然です。…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 これは私、多少言葉が過ぎたかもしれませんが、少なくとも、私五、六年前から、このことは申し上げておるのです。それでNHKは、なかなか踏み切れない。 一体これを打開するのは何であるか、今、会長がおっしゃるように、番組をよくするということはもちろんです。サービスをよくするということで非常な魅力的なものにして視聴者をふやす、満足さして、金を喜んで払う、もとよりこれも一つの方法である。同時に、もっと積極的な解約防止方法もやれ、これも…
第34回 参議院 逓信委員会 第10号
○山田節男君 野村会長のお気持は、よくわかるのです。しかしながら現実の、これは商業放送ではもちろんない、公共放送としても、いわゆる経営については、あなたに責任がある。やはり入るをはかって出ずるを制しなくちゃならぬ、これは、もうそのために、われわれのところに承認を求められておるのですから。 しかし、今のあなたのような道義的なことを、もとよりこれは美しい言葉だけれども、ここに現に、われわれに配られたものを見ましても、三十三年において、受信契…